竹村幸雄
会議録に記録された「竹村幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 242 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会79 件・79%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○竹村委員 結構です。 ただいま御報告をいただきましたけれども、各商品間において生産量と出来高の比率が、お聞きいたしましたとおり、大きな相違があるわけでありまして、通産省の関係においてはスフはわずか〇・一倍に対しまして、綿糸でも二十番手で二・九倍、四十番手で〇・五倍、ゴムに至っては四一・七倍にも達しておるわけであります。さらに、農林省の方の関係では、小豆では何と生産量の百十八倍の出来高が記録をされておるし、大手亡に至りましては百二十四倍…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○竹村委員 ちょっとお答えが違うように思うわけでありますけれども、私がお聞きしたのは、著しいと先ほどおっしゃった、その著しいという言葉の意味をお聞きをいたしておるのでありまして、スフでは〇・一倍でありますし、小豆では百十八倍、大手亡では百二十四倍と非常に差があるわけでありますけれども、著しいというのはどの辺——ぼくは百十八倍なり百二十四倍というのは著しいというふうに感じるわけでありますけれども、そうしたことに対してどう考えられますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○竹村委員 大体七割ぐらいが大衆玉で三割ぐらいが当業者玉が適当ではないかと言われましたけれども、それではある程度の資金が必要であるのが七割ということについては、言葉の持つ、先ほどの説明から受けます感じからいったら納得できないわけであります。私、ただいま量の面から百十八倍の取引高あるいは百二十四倍の取引高、ゴムの四十一・七倍の取引高等は非常に多いのではないか、危険が伴い、ギャンブル化しておるのではないかというふうに指摘をいたしましたけれど…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○竹村委員 いろいろ御答弁いただいたわけでありますけれども、答弁について納得しかねますので、質問を保留いたしまして、本日はこれで終わりたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○竹村委員 いま週刊誌等で問題になっております化粧品の販売会社ホリデイ・マジックの販売法及びその実態について、通産省は把握していると思うが、その要点を明らかにしてほしいわけであります。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○竹村委員 このホリデイ・マジック社はすでに数カ国で同様なネズミ講商法を行なっておりますけれども、諸外国では、いまアメリカの十数州あるいはカナダ等で裁判ざたになっておる、さらにカナダにおきましては経営者も販売者も逮捕されておるというように聞いておるわけでありますけれども、その辺の実態についてお答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○竹村委員 そこで、大臣に一点だけお伺いしたいわけでありますけれども、ホリディ・マジック社は、資本金が全部外資でわずか三千万、払い込みがそのうち四分の一で七百五十万でありながら、私が調べました資料によりますと、いまAのクラス、いわゆるジェネラルのクラスに四百五十人、これは先ほどの話にもありましたように、大体百六十五万と講習料六万が要るわけでありまして、約百七十万の金が必要であります。また、マスターが現在千百七十人といわれます。このマスタ…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○竹村委員 先ほども申しましたように、すでに会社には、マスターだけ勘定いたしましても千百七十余人、その保証金としては六億円以上の収入があり、これが保証金として積み立てられ、三年間に一人百五十万円のノルマが実現できなければそのまま会社の収益になる。一方、化粧品の売り上げは一億二千万程度にしかすぎない。このようなアンバランスは、販売網拡充の時期であるがゆえに起こるというよりは、いわゆるネズミ講方式をとっているゆえに生まれていると考えざるを得…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○竹村委員 次に、通産省にお伺いいたしますけれども、化粧品販売のあり方、さらには販売員確保の方法、セールスに必要な厳格な教育等において、さまざまの問題があると思うが、担当所管としてどのように考えておられるのか、お答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○竹村委員 ただいま御答弁にもありましたように、消費者保護の観点、またもうけに引きずられ、多くのしろうとが販売員に引き込まれる実態に対して、通産省は、早急にこのような販売方法に対して、具体的な規制措置を講ずることを検討すべきであると思いますけれども、その点について早急にやられるかどうか、お答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○竹村委員 実はここに募集のパンフレットがありますけれども、きょうから十七日までもリテール・コンサルタントと称し、四万五千円もの受講料を取ってネズミの勧誘が行なわれているのであります。そしてこちらのほうは七月六日から十日間、これは一段上の六万円の受講料を取って勧誘が行なわれておる。講習会が行なわれておるという実態であります。先日ある受講の会場には二百人が参加をしたということでありまして、これに六万円かけますと一千二百万の金が直ちに入る。…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○竹村委員 今回の立法措置に関連して、既存登録織機保有者との公平性を確保すること、いわゆる正直者がばかを見ない措置が必要であることは、本法の立法と関連して十分配慮しなければならない問題であります。また、昨年六月末の通産政務次官の談話をはじめ、通産大臣も本委員会において二度も表明しているところであります。 そこでお伺いいたしますけれども、この立法にあたって、いわゆる正直者がばかを見ない配慮をどのように行なおうとしているのか、まず提案者にお…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○竹村委員 通産省のほうでお考えいただいておる行政措置があればお答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○竹村委員 時間の関係で先に進みますけれども、丹後や西陣あるいはまた大島つむぎのように需要が国内に限られている織物の産地で、最近、韓国や台湾に出機をする産地企業あるいは商社が増加をいたしておるわけであります。西陣だけを例にとってみましても、着物と帯の出機に数社、韓国に進出したり、あるいは計画中と聞いておるわけであります。韓国に出機をする商社や企業は、紋紙など織物の技術というものを日本から持ち込み、原料である生糸と労働力を韓国で調達すると…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○竹村委員 最後に一点お伺いしたいわけでありますけれども、織布業は原料買い製品売りの業種で中小零細企業が主体であり、原料である糸は大手紡績、大手商社から供給され、製品は大手商社に売るというサンドイッチにされた弱い立場にあります。しかも織布業は、先ほどからも話にありますように、開発途上国から追い上げにあっており、現行の団体法に基づく設備規制だけでは織布業を維持していくことはますます困難になっております。 最近、商社の買い占め、売り措しみで…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○竹村委員 公正取引委員会の人来ておりませんか。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○竹村委員 ただいま答弁をいただいたわけですけれども、先般こうした行為をとったときに、公正取引委員会から呼び出しを受けていろいろと注意をされたような経過もありますので、こうした措置が迅速にとられるよう御配慮願いたいというふうに思うわけでありますが、時間の関係もありますので、これで終わります。
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○竹村委員 国民生活に非常に関連が深い電気料金値上げが関西電力及び四国電力から通産省に対して申請されました。先ほども話がありましたように、引き続き大阪瓦斯の料金値上げも二十三日に申請される予定だといわれております。昨年後半から国民生活の衣食住にかかる物資の卸売り物価が急上昇を続けているが、これは大商社を中心にした買い占め、売り惜しみによることはすでに明らかにされている。この卸売り物価の急上昇が消費者物価に影響し始め、四月の東京都区部の消…
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○竹村委員 先ほども話がありましたけれども、かつて政府は、昭和三十九年一月二十四日の閣議了解によって公共料金をストップしたことがあります。当時地方議会でいろいろと論議して、地方議会で決定をしたところの市電、市バス料金をはじめ私鉄料金等を二年近くも値上げを認めないという強い物価安定政策をとったことがあるわけであります。今日のまさに異常な物価値上げに対処するため、経済企画庁が中心となって、政府は公共料金の引き上げは行なわないものとする。なお…
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○竹村委員 時間の都合上次に進みますけれども、通産大臣にお伺いいたしたいわけであります。 関西電力を例にとりますと、関西電力の値上げの理由によりますと、一に公害対策費の増大、二にOPECなど産油国の原油の値上げによる燃料価格の増大、三つ目として電源開発費の拡大、四つ目として電力輸送コストの上昇などが主張されております。一方、関西電力の収支の状況を見ますと、昭和四十年をピークにして悪くなり始めておるのであります。ちょうどその時期から関西電…