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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
242
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

242 20 を表示
日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 また、糸価の海外実勢についてひとつお伺いをいたしたいというふうに思います。私の手元の資料では、海外の糸価の実勢価格については、欧州市場では中国系が八千円、ブラジル系が七千円、米国市場においては中国系が七千五百円、韓国系が七千円、ブラジル系が六千五百円ということになっておりますけれども、この数字は間違いないですか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 蚕糸事業団の輸入一元化価格については、大体国際価格、いわゆる海外実勢価格で輸入されるというふうに理解してよろしいか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 これからの問題になるということで、国際相場になるかどうかわからないということでありますけれども、国際相場と余り変わりないというふうに理解してよろしいか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 いま承りますと、国内における横浜生糸の市場相場が大体一万一千五百円、海外市場、これを平均いたしますと約七千五百円から八千円ぐらいになるわけでありますけれども、わが国の生糸相場が国際相場の五割ほど高くなっておるわけでありますけれども、その事情について、蚕糸事業団が生糸の五十年度の基準糸価を決定いたしました、一元化輸入を一年延長するということを決めたことが最も大きい理由ではないかと思うわけでありますが、その点についてお伺いをいた…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 いまいろいろと理屈をつけておられるようでありますけれども、結果的に輸入規制をやっておるということは変わりないわけであります。国内相場が蚕糸事業団が定めた安定価格によって高くされているのは、国内の養蚕家保護、いわゆる生産者保護だというふうに思います。養蚕家保護そのものは、国内の原材料確保と自給力の向上という意味で評価でき、決して反対ではないわけであります。むしろ積極的に原材料確保と自給率を向上させるために抜本的な対策を立てるべ…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 具体的にどうされようと考えておられますか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 いま御答弁いただいたわけでありますけれども、これから検討するということと基本的な考え方を承りました。私どもの方から申し上げるならば、昨年八月に輸入一元化を決めるときにすでにその対策というものが立てられているべきであろうというふうに思います。さらに、ことし六月から始まる生糸年度において一年間延長するという時点では、少なくともはっきりとした具体的な対策が立てられなければならないというふうに考えておるところであります。この問題につ…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 先ほど若干答弁の中にあったわけでありますけれども、蚕糸事業団から、非常に被害の大きい産地に対して輸入生糸を特別売却するというふうな話があったわけでありますけれども、売却の価格はできるだけ輸入価格に近いものにしたい、こういうことでありました。もし、取引所の価格をベースとしないなら、今回特別売却されるその生糸価格というものは、取引所の価格形成機能との関係についてどのように考えておられるのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 特別売却する数量はどれぐらいですか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 時期は五十生糸年度中ということですか、それと価格等についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 時間がありませんので、この問題ばかりやるわけにまいりませんけれども、商品取引所の目的に、公正な価格形成の場であるというふうに最も大きい目的としてあるわけでありますけれども、そういたしますと、いま日本国内においては、先ほどもお答えいただきました一万一千五百円という生糸価格が公正な値段であるというふうに規定をいたしましたら、今度特別売却される生糸価格が、はっきり値段の方はわからないけれども、輸入価格に近いということになれば、先ほ…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 この問題についても後でもう一度お伺いをいたしたいというふうに思います。 先ほどのお答えの中で、付加価値の低い、特に裏生地産地を中心にして特別売却をするというふうに言われましたけれども、丹後にいたしましても長浜にいたしましてもあるいは西陣にいたしましても、その受ける被害は同じであるというふうに思うわけであります。付加価値が高いから被害が少ないというものではなかろうというふうに思います。多くの例があるわけでありますけれども、ここ…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 なお実情を調査するということでありますから、これくらいにとどめておきたいと思いますけれども、先ほども申しましたように、付加価値が高いから、付加価値が低いからということで原料の国際価格との差額というものは変わらないということをひとつ認識をしていただきまして、適切な措置を早急にとっていただくように、ひとつ希望を申し上げておきたいと思います。 それから、生糸の一元輸入を今後とも続けていくのかということについて、その見通しについて、…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 通産省と農林省の考えが基本的には違うと思うのでありますけれども、生糸の一元的輸入問題は、次のような問題を国内に引き起こしておると思うのであります。 その一つは、養蚕家の経営を安定させるために行われている繭糸価格安定法によって蚕糸事業団が行っている生糸の一元的輸入によって、国内相場と国際価格の価格差を一層増大させている。また他方、生糸は輸入規制されているが、絹撚糸や絹織物の輸入が制限されていないので、絹製品の輸入が急激に増加を…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 いまの御答弁を聞いておりますと、何だかんだ言いながら、来年も再来年もまたその次の年もいまの方法、いわゆる一元化輸入方式をとらざるを得ないというふうな考え方になるわけでありますけれども、この方法をとっていきますと、イタチごっこではありませんけれども、どんどん国内の生糸が高くなってくる、その結果、国際価格とのバランスがさらに大きく崩れて、近い将来、ただいま一万八千俵の放出ということでありますけれども、もっともっとたくさんの特別価…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 いまある程度の外部資金というふうにお答えいただいたわけでありますけれども、ある程度というのは、大体どのくらいですか。ある程度という言葉の意味から言うならば、少なくとも半分以上になるということはないと思うわけでありますけれども、そのある程度は大体どのくらいに考えておられますか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 私の方の考えでは、先ほどある程度と言われた、そのある程度という意味が、もとにある当業者資金よりも若干上回るということをある程度という表現をされることは不適当だというふうに思いますし、われわれとしては、少なくとも当業者玉を大きく上回るということは、今日、市場に対してギャンブルの場であるという、そういう批判もまたやむを得ないではないかという立場に立っておるわけでありますから、その辺のことについて早急にどれぐらいが適当であるかとい…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 私が申し上げているのは、いまの指導してまいる方法として著しく均衡を失しないという、この著しくという基準がないわけであります。著しくというのは一体どのくらいか、ある程度というのは一体どのくらいか、何も具体的な基準がないわけでありまして、結局は指導はできないというふうに思うわけであります。業者任せといいますか、業界の言いなりになるといいますか、そういうことでなければ、指導する基準も何もなしで指導いたしましても、だれも従わないとい…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 農林省もお願いします。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○竹村委員 大手亡は私の調べたところでは百二十四倍というふうに記憶しておりますけれども、間違いないですか。