竹村公太郎
会議録に記録された「竹村公太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省河川局長
- 直近の発言日
- 2001/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会25 件・25%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 環境委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会9 件・9%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹村公太郎君) ただいま御質問のものは、単純な事実関係でございますので、きちんと用意しまして後ほどお届けに上がりたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹村公太郎君) いや、私どもの事業費の、各ダムの事業費はもう単純な、確定しているかどうかということでございます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹村公太郎君) ただいま手元には持ってございませんので、すぐお届けに上がりたいと思っております。
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹村公太郎君) 失礼しました。事業費でございますね。 ダム事業費、件数は、直轄が五十四件、五兆一千二百三十五億でございます。公団が九件、一兆一千七百四十億。補助が百九十一件、二兆七千五百七十六億。 以上でございます。大変、失礼しました。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○政府参考人(竹村公太郎君) 簡単なということで河川事業の公益性についてお話しさせていただきます。 突き詰めると、私どもの河川事業は安全というところに行き着くかと思います。国民の安全を守るために河川改修、ダム等をやっておるわけでございますが、特にダムが国民にとってわかりにくいということがございます。 このために、私どもは平成九年に河川法を変えまして、流域の方々全員が同じ土俵に集まっていただく。ダムで自分のふるさとを失う方々の思い、それと…
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○政府参考人(竹村公太郎君) 公有水面埋立法に関しましてのお答えをさせていただきます。 公有水面埋立法第二条によりまして、海面を埋め立てする場合、都道府県知事の免許が必要でございまして、今回の兵庫県知事の判断は、採石場から製品を積み出し、結果的に採石場の前面を海面に押し出してしまった、採石で押し出してしまったということでございまして、いわゆる仮置きという形式でございまして、この行為が土地の造成、取得をしてその上に何か別の目的をするという…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(竹村公太郎君) 私ども、平成五年から川辺川ダムの環境調査をやり、また十一年からは猛禽類の調査に絞ってやっておりますが、その調査結果を、今委員御質問の熊本県クマタカ調査グループの方々から情報提供、情報交換したいという申し入れがございまして、平成十二年の八月より三回にわたってこのグループの方々と情報交換をしてございます。 このグループの方々は、日本野鳥の会の方々、自然保護協会の方々、クマタカを守る会の方々、熊本県在住の方々を中…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(竹村公太郎君) 委員御指摘の調査グループの方々と今委員が御指摘された項目につきまして種々議論しているという状況は事実でございます。現在、三回行われたと申しますが、延べ十七人の方々とお話ししておりまして、第四回につきましても、今現在私どもが第四回の日程について相手方に投げかけている段階でございまして、日程調整している段階でございます。 また、データの提供でございますが、私ども平成八年八月の環境庁が策定しました指針、いわゆる「…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(竹村公太郎君) 本川辺川ダムの関係する地域は人吉盆地でございまして、この盆地は台風の入り口にございまして、そして三百六十度、山から一気に雨が押し寄せてくるということで、この人吉盆地は毎年のように大変多大な災害を受けている盆地でございます。このような流域住民十二万の方々の生命、財産を守るためにこのダムは必要だと認識しておりまして、現在五百四十九の世帯の方々がほとんどもう移転完了し、私ども本体工事を残すという段階に至ってござい…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(竹村公太郎君) 八代海に対する土砂供給または栄養分の供給に関しまして国会で何度かお答えしておりますが、私ども川辺川ダムは大きな影響を与えないと何回か答えております。 その内容についてお答えさせていただきますと、まず土砂供給でございますが、土砂と申しますのは大体洪水時流れ出します。二つの種類がございまして、水に溶けて流れ出す土砂、これはいわゆる濁土でございます。これは、水と一緒になって海まで流れていきます。もう一点が、川底を…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(竹村公太郎君) 御質問の設楽ダムでございますが、これは豊川に計画しているダムでございまして、豊川というのは川の割には大変多くの人口が張りつき、そして渥美半島の先端まで非常に高度な農業が行われているというところでございまして、農業の粗生産だけでも千七百億円をこの豊川に頼っているという状況にございます。 このダムの必要性につきまして、私ども事前評価が大変重要だという認識のもとに、建設省時代でございますけれども、平成十年の事務次…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(竹村公太郎君) 徳山ダムの評価に関しましてのお答えを申し上げます。 徳山ダムは時間がかかっておるというのは事実でございますが、平成七年に、当時まだ公共事業の事業評価という制度がない段階で、私ども河川局長通達で、ダムに関しましては、「ダム等事業に係る事業評価方策の試行について」ということで、ダムというのは大変大きい構造物でございまして関係者も多いということから、評価をしようという試行を始めました。 この中で徳山ダムも対象とな…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(竹村公太郎君) ダム事業は大変難しい事業でございまして、今御質問の点に関しまして二点お答えします。 一点目は、ダム事業の犠牲になる方々と受益を受ける方々が大変離れたところにあるという点が第一点でございます。受益を受ける方々に山の中でひっそり、都会を守っているダムのその効果というのはなかなかわかりにくいということがございます。 第二点目としましては、水没者の了解を得るためには大変長い時間が要るということでございます。同じ五百…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○竹村政府参考人 今のお尋ねの連携排砂についてお答えいたします。 私ども、この連携排砂は、ダムを永続的に利用するという意味では大変重要な排砂作業だと認識しております。日本では初めてでございますけれども、スイス、フランスでは国境を越えて一九四五年から連携排砂を行っておりまして、ダムが永続的に使われるということは、もうヨーロッパでは技術的に確立されております。 私ども、今回の実施に当たりましては、今御指摘のように、平成三年に関西電力の出し平…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○竹村政府参考人 御質問の御心配でございますが、私ども、ことしの五月のいわゆる連絡協議会で御了解を得ただけではなくて、昨年、この排砂に反対している団体の方々と一緒に、現在、宇奈月ダムまたは出し平ダムにたまっている底質の調査を実施しまして、そのデータを確認し合ってございます。現時点では、私どもの調査では、ダムにたまっている底質は砂質系、いわゆる砂系でございまして、漁業に悪影響を及ぼすような有機物等はないと確認してございます。 ただし、自然…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○竹村政府参考人 まず、第一点の委員につきまして御説明します。 本委員会は、平成十年にスタートしておりまして、学識経験者十二名で構成されております。特に水産関係の先生、中村委員、この方は富山県の水産試験場長でございます。そして、本城先生、この方は、現在は九州大学の先生でございますけれども、当時、水産庁の日本海区の水産研究所長でございました。そして、現在の水産庁日本海区の研究所長であります小川委員、そして富山大学の淡水魚の田中教授、また富…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○竹村政府参考人 第一点目の研究者のことに関しましては、あくまでも私ども、全国の各地でさまざまな委員会を持っていただいておりますが、すべて出先の地方整備局がその地域で長年、その地域の気象状況、地形、地質等を熟知した方々のお知恵を拝借していくということで、各地方の判断に任せてございます。 そして、その運営につきましては、すべてオープンにする、どなたでも、私どもの行政に疑問を持っている方でも自由にアクセスできるという体制をとって、さまざまな…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(竹村公太郎君) そのような新聞報道がされたということは承知しておりますが、具体的に私ども正式に全くそのような話は聞いておりませんので、ここではお答えしかねるというのが現時点でございます。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(竹村公太郎君) ダムは、我が国において非常に急峻な地形の中で大雨が集中する、そしてその降った雨は大体二日間で海へ戻ってしまう、そのような我が国の状況から、洪水を調節して、洪水をためて日照りが続いたときにはその水を流していくという、ダムというのは私どもの文明を維持する上で大変重要な役目を果たしていると私は認識しております。 このダムでなぜこのような問題が起きているかと申しますと、問題が起きているところがクローズアップされます…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(竹村公太郎君) 今、委員御指摘の苫田ダムは、吉井川沿川の十二万の方々の洪水被害を守るということと、岡山市、津山市を初め十五市町村、二企業団体、百万人の水供給をするというような目的のダムでございます。 御承知のように、瀬戸内海に面するこの土地は大変水が貴重でございまして、水を山の中でためておき、それを三百六十五日安定的に供給していこうという内容の事業でございまして、下流の受益者の方々の受益と水没される方々の犠牲の御理解を得る…