竹村公太郎
会議録に記録された「竹村公太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省河川局長
- 直近の発言日
- 2002/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会25 件・25%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 環境委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会9 件・9%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹村政府参考人 新河岸川の激甚災でございますが、来年、十四年度で完了いたします。予定どおり完了するかということでございますが、今、用地関係で権利錯綜の関係で若干時間がかかっているものがございますが、現在、九七%の用地進捗率で、事業そのものも九二%でございます。 万が一用地が長引いた可能性があっても、十四年度中には治水効果が所定の効果を発揮するように技術的な工夫をいたします。現時点でははっきり申し上げられませんが、来年、新年度におきまし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○竹村政府参考人 御指摘の点についてお答えいたします。 静岡県の太田川ダムは、静岡県知事の発注及び契約権限に属する事業でございます。私ども静岡県に問い合わせて確認いたしました。入札は一月十八日に行われたわけですが、それ以前に電話と郵送で談合情報が入りましたので、静岡県は談合情報マニュアルに基づきまして、各JVから工事の内訳書の積算資料を提出させ、その内容を県の担当官がチェックした上で事情を十八社から聞き取り、その談合の事実が確認できなか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○竹村政府参考人 御質問の元山崎建設の幹部のメモと称されるものは、私ども、去年の八月三十日及び八月三十一日の赤旗の紙上で承知しております。直接私どもに談合情報として入ってきたものではなくて、紙上で知っているということをまずお含みおきください。 そして、私ども、本件につきまして、国土交通省としましては、山崎建設の幹部、常務取締役管理本部長でございますが、それと土工協の専務理事に来ていただきまして、事情聴取を実施いたしました。山崎建設は、会…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○竹村政府参考人 先ほどお答えしたことの一部繰り返しになります。 いわゆる談合情報対応マニュアルに基づきまして、公正入札調査委員会を開くのは、各契約する整備局においてこの公正入札調査委員会が開催され、調査をし、そして必要があれば報告書をつくるという形になってございます。 私ども本省で得た、赤旗の記事で得た情報によります私どもの聴取はしましたが、今後、これから各整備局が発注するときに、その談合情報マニュアルに従って、その後の新しい情報また…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○竹村政府参考人 従来とも談合に関する厳しいルールがありまして、さらに最近は適正化そして透明化を図ってまいりますが、従来から私ども、談合に関する適正な行政を執行していたわけでございます。 過去におけるダムにおきましても、もしそのような情報があれば、入札する前に、各事業ごとに、関係者を呼び事情聴取をしている、そして事実関係の有無を確かめる、それで必要があれば誓約書を出させるということはやっていたわけでございます。 今後は、今私どもが先ほど…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹村政府参考人 お答えいたします。 細かい事務的なことでございますので、私の方からきちんと事実関係を御説明させていただきます。 まず、共同墓地でございます。 墓地に関しましては、名目がわかっている方々に関しては個人的にすべて契約できちんと補償してございますが、共同墓地に関しましては、その共同墓地を管理している墳墓管理代表者の方と去年の十一月九日に契約をいたしまして、その墳墓管理代表者が責任を持って共同墓地をきちんと整理するという契約内…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府参考人(竹村公太郎君) 都市水害の問題は大変重要でございまして、特に去年の名古屋水害では、一昼夜で名古屋市を中心としまして八千七百億円の国民の富が失われてしまったと。これはほとんど各個人の資産であり、事業所の資産でございました。 このようなことから、今委員の御指摘の内水排除が非常に重要な事業でございまして、私ども、河川改修、そして下水道が連携して従来からやっておりますが、特に平成十二年度の名古屋水害、東海豪雨を受けまして、下水道で…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府参考人(竹村公太郎君) はい。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○竹村政府参考人 川辺川ダムの漁業補償につきましては、明日、球磨川漁協の総会が開催されますので、私ども、それを見守っていきたいという立場でございます。 収用につきましての考え方の御質問でございますので、それについて、収用を前提ということではなくてお答えさせていただきたいと考えてございます。 まず、漁業補償の内容につきましては、二つの項目がございます。漁業権という権利に対する補償と、もう一つは、ダムの工事を行う際、さまざまな濁水等がもし出…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○竹村政府参考人 先ほど御説明した共同漁業権の一括と申しますのは、相手が球磨川漁業協同組合である、主体が、相手が単独であるという意味でございまして、私ども、今回の工事で使用する場所は、ダムをつくる場所、そして水をためる場所でございます。ですから、河口から上流の末端まで漁業権を買い取る、またはいただくということではなくて、ダムをつくる場所、そして水をためる場所の一部の消滅及び使用権の内容となってございます。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○竹村政府参考人 それは、土地収用法の第五条において、収用の対象となる権利についてという内容でございますが、漁業権も収用の対象となる権利の一つとされております。それで、その一部の収用も可能であると解しておりまして、過去の市房ダム等でも、一部の漁業権につきまして収用裁決のケースもございます。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○竹村政府参考人 先ほども御説明申し上げましたが、私ども、漁業組合の交渉委員とは、漁業権に関するものと工事の影響に関するもの、二つの項目をあわせて交渉してございます。そして、土地収用法の段階では、土地収用法には権利に関するものだけが収用対象であるということが明記されておりますので、工事に関係する影響につきましては、実際工事をやって影響が出た場合、別途、それについて必要に応じて対応するという行政システムになってございます。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹村政府参考人 委員御指摘の釧路湿原は、ラムサール条約にも指定された世界でも大変貴重な湿原だと認識しております。 私ども河川局は、平成十年に湿地一帯を河川区域に指定しまして、この自然豊かな、自然の貴重な遺産を少しでも後世によりよい形で残していきたいということで全力を挙げていきたいと考えてございます。これらの事業に当たりましては、上流でもう既にNPOの方々が植林等努力されております。 私ども行政機関、環境省、農林水産省等、また道と協力し…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹村政府参考人 御質問の特例につきましてお答え申し上げます。 三月二十四日に発生した芸予地震におきまして、呉市は、大変急な斜面に住家が密集しておりまして、多くの被害が出たわけでございます。本来、人工構造物であります擁壁等は、所有者が災害復旧を行うというのが原則となっておりますが、今回の呉の大規模な、そして広範囲な災害、被災の状況をかんがみまして、そのまま崩壊したところを放置すると、他の第三者の方々、または公共施設、道路、ガス、水道、雨…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹村政府参考人 現在の三宅島の復旧対策についてお答えいたします。 昨年の七月八日に三宅島が噴火して以降、十二年度におきましては、災害関連緊急砂防事業としまして約八十億円で、緊急的に、流木の流木どめ、または土のう、砂防堰堤等、工事を実施しているところでございます。 さらに、今委員御指摘の、緊急ではなくて、安全な三宅島にするためにはまださまざまなやることがございます。と申しますのは、火山灰が約千百万立米、そう言ってもぴんとこないと思います…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹村公太郎君) お尋ねの気温上昇及び海面上昇に伴う国土保全に対する取り組みを御説明させていただきます。 IPCCではことし第三次報告で、気温で高目で五・八度、海面で高目の八十八センチという予測を百年後にしてございます。私どもは海に囲まれておりますので極めて重要な問題でございまして、私ども国土交通省合併いたしまして、関係省庁四省庁が合併しまして一つの省になりましたので、ことしの八月から国土保全、海岸、河川、道路、下水等さまざ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(竹村公太郎君) お答えいたします。 先生御承知のように、新潟平野は大変水はけが悪い平野でございまして、縄文時代はほとんど海でございました。そこに大穀倉地帯ができたわけでございますが、大変水はけが悪いということで水害が幾度たび起こっております。その水害を防止するために清津川ダムが現在調査中でございます。 現在までの累計の支出額は五十二億円。内容でございますが、調査の関係で二十八億円、そして、営繕または職員がそこでいますので、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹村公太郎君) 委員御指摘の河川法の公聴会に関しましてでございますが、平成九年に河川法を改正しまして、河川の整備計画を策定するプロセスで関係住民の意見を聞いていこうという法改正をいたしました。その聞き方でございますが、公聴会等ということになっておりますが、現在整備計画が策定できたのが東京、神奈川の多摩川、そして大分県の大野川、そして、全国で今現在策定中で動いている水系が八水系ございます。 この住民の意見を聞くという形は、非…
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹村公太郎君) 先日、大臣が発表されました「公共事業改革への取組」に関しまして、今、委員御質問の新しいダムは凍結する、しかし今、調査も含めて実施中のダムについてはその内容を峻別して行っていくということでございまして、その峻別は、まさにこれから大臣の指示に基づきまして、私ども現在、事務局が来年度予算の作業に間に合うべく懸命に作業に立ち向かっているという段階にございまして、ということでよろしゅうございますか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹村公太郎君) 委員に御提出した資料は私どもから提出させていただきましたが、ダムの容量とダム堤体積の図には、直轄、公団の戦略的なダムと、各地方の方々が地域的に困っている地方のダムと、それが一緒になってございます。 そして、さらにもう一つ重要な点がございまして、ダムの形式と申しますか、コンクリートできちんと水をとめるダムという形式もございますし、その近くにある、その現場にある土砂、岩や砂を使って川の上に大きな一種の山をつくっ…