竹村公太郎
会議録に記録された「竹村公太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省河川局長
- 直近の発言日
- 2001/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会25 件・25%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 環境委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会9 件・9%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹村政府参考人 南摩ダムの計画につきまして御質問がございました。 思川開発事業は、今、委員御指摘のように、長年、水が大変豊富に流れている大谷川の水を分水させていただこう、そして、非常に大きなポケットができる思川ダムにそれをためておいて、首都圏全域に安全な安心した水需給をしようという目的で考えていたわけですが、流域の違うところから水を引くというのは困難な社会的な調整事項でございまして、大変時間がかかったということは事実でございます。 そ…
第151回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹村政府参考人 この思川開発事業は水資源開発公団の事業でございます。そして、この思川開発事業の主務大臣は私ども国土交通大臣が所管してございます。最終的に決定は、利根川水系のフルプランで閣議決定という段階になりますが、閣議決定するまでの間、私ども主務大臣が中心となって計画の中身、そして治水の中身の案を提示していくのは、私どもが一つの役割を果たさなければいけないと考えてございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹村政府参考人 私ども、事業の進め方としましては、ダムをつくるときは、多くのダムはつくれません。どうせつくるときには有効なダムにすべきだろうということで、ダムに関係する関係都県の、今回は県だけでございますけれども、県の御意向を十分聞き取りながらダムの規模を決めていく。なぜなら、県の御意向がわからない限りダムの規模は決まりませんので、鶏が先か卵が先かということでございますけれども、私ども、ダムの物理的な規模を決める調査と同時に、各県がど…
第151回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹村政府参考人 図面がないので、説明が大変ややこしくなりますけれども、御容赦願います。 東大芦川ダムというのは、大芦川の流域だけに注目した非常にローカルなダムでございます。鹿沼市の方々の飲み水、三万人の水道用水を確保する、そして大芦川流域の治水のために役立てるということでございます。 東大芦川ダムに影響のない、水が非常に豊富なときに、南摩ダムは、大変大きなポケットを持っております。東大芦川ダムのポケットより六倍から十倍ぐらい大きな、ま…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○竹村政府参考人 平成十年二月十二日に、私ども、河川局長から各地方建設局長に対して、計画的な不法係留船対策の促進についての通達を出したところでございます。 なぜ不法の係留船がいけないかと申しますと、もう委員が御指摘のように、洪水のとき、それが大変邪魔になり、もし最悪の場合はそれが凶器になってしまう、橋にかかったり、または堤防が決壊したりすれば人家に突入していくということがございましたので、重要な問題と認識してございます。 この通達におき…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○竹村政府参考人 河川につきましてお答えいたします。 河川法二十八条では、舟運等の通航について、河川管理上必要な範囲内において、制限等の一定の規制が行えることとされております。 これに基づきまして、平成十年六月十日付で、当時の建設事務次官から準則を出してございます。最近、舟運またはプレジャーボート、または今御指摘の水上オートバイ等が大変にぎやかに、非常に混雑してまいりましたので、安全で快適な舟運をするための河川舟運促進区域を定め、船舶等…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 二点、お答えさせていただきます。 これからの水防は大変企業の理解が必要だと思っております。企業の理解の必要な点は二点ございまして、一点目が、従来ですと一次産業の就業者が、農業の方々が昼間もそこにいて、水害のときは自分の土地を守るという形態でございましたが、現在は、ある地域の方々は会社へお勤めに行く、サラリーマンがほとんどでございます。そうしますと、昼間水害が起きたとき、会社を休んで水防活動をしなきゃいけない…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 前半の件に関しましてお答えさせていただきます。 今、委員御指摘のように、災害というのは私ども国、県が管理する大きな部分以外にも、市町村が管理している箇所、特に川で言いますと準用河川等、いわゆる一般用語で言うと小川というようなところで大きな災害が発生し、そこに住んでいる方々がダメージを受けていくというようなことが実態かと存じます。 私ども、このようなところに対する、こういう非常に小規模な部分につきましての予警…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 洪水時の河川洪水情報に関しましての、ひとり暮らしの老人への情報提供についてお答えさせていただきます。 現在、私ども、河川の洪水に関する情報等は、テレビまたはCATV、インターネット、携帯電話等々のさまざまなメディアを使ってお伝えするようにしておりますが、特に御老人は新しい機械よりもテレビを中心とした情報を得るということが大変重要でございまして、昨年の十二月に私ども河川局がNHKと協定を結びました。そして、国…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 委員御指摘の都市型水害、特に象徴的なのが地下空間でございまして、不特定多数の方々が大勢地下に入っているという状況におきまして、平成十一年の福岡県福岡市の水害、そして東京の新宿区の集中豪雨によりまして地下室で死者が出たという、今まで私どもが心配していたことが、潜在的な心配が顕在化したというのが平成十一年でございました。さらに去年、名古屋市の水害におきまして、あの水害は真夜中に起きた水害でございました。そのとき…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 水防事務は水防管理団体であります市町村の自治事務とされております。そのため、水防倉庫、これはさまざまな水防活動のために、雨が降ったとき、水防活動の器具を集めるなんというのは実際不可能でございますので、事前、平時から水防倉庫をつくり、その中に土のうや丸太、くい、土砂等を収納していく倉庫でございます。なかなか一般の方々は関係のない倉庫でございますので、お目にかかったことはないかもしれませんが、平成十一年度まで全…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 今、委員御指摘のように、約十年前に建設委員会で情報提供に関しまして有意義な御議論がされまして、私ども旧建設省は、関係機関の検討会を設けようということで、当時の国土庁、気象庁、郵政省、建設省、自治省が参加しまして、提供可能な河川情報と、あと、受ける放送サイドがどのような希望をするのか、情報としまして、という意見交換会をスタートさせていただきました。そして、その結果に基づきまして、水位の現況や時間的変化がわかる…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 先ほど佐藤委員のお名前を斎藤と申して、大変申しわけありません。訂正させていただきます。 二点お尋ねがございました。この十年間何もやっていなかったということではなくて、実は十年間、懸命に各地でNHKと試験的な作業をやっておりまして、平成二年の三省二庁の関係機関による検討会以降、テレビ放送を用いた河川情報提供につきましては、静岡県を皮切りにしまして、富山、新潟、熊本、愛知等々八地域でモデル的にNHKと私どもがタ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 私ども国土交通省としましては、平成六年度から全国でハザードマップの作成を市町村ともどもやってきたわけでございますが、東京都におきましても、埼玉県と連携いたしまして、平成十一年度より、荒川の下流の沿川七区を対象としまして、荒川下流の広域ハザードマップの検討委員会を設置しまして、荒川下流広域洪水ハザードマップ(試案)でございますが検討を行いまして、平成十二年、去年の十月に公表したところでございますが、これはまだ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 委員御指摘の信濃川河川敷に関しましてお答え申し上げます。 信濃川河川敷の土地利用計画につきましては、二十四年前の昭和五十二年九月二十四日に長岡市と室町産業が締結しました信濃川河川敷用地の利用計画及び譲渡に関する覚書で締結されておりまして、そのうちの六条におきまして、室町産業が利用することになる土地については公益性の強いものを主体に計画するとの趣旨に基づきまして、私ども、その後、今御指摘のように国会論議を踏ま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 長岡市みずからが使っている公共用地のほか、今御指摘の約二分の一の土地でございますが、ここも公益性の強いものということでございまして、私ども、長岡市から、第一回目には昭和五十九年、バスターミナルの事前協議を受けておりまして、私ども同意してございます。そして、第二回目は、平成三年に日赤病院がここに設置されるというような内容の協議を受けておりまして、これも市民の公益性が強いという認識のもとに、日赤病院のゾーニング…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 洪水時の住民への周知というのは大変重要な課題でございまして、今回の東海豪雨におきましてもさまざまな、その後、私ども及び大学の各研究者が住民の中に入って、どういう情報が欲しかったか、どういう情報が必要だったかというようなことを調査してございます。 このようなことで、例えば具体的に申しますと、ある住民の方は、避難場所が川向こうに設定されていて、とても川向こうに行けなかったとか、一度避難場所へ行って、その避難場所…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 四点についてお答え申し上げます。 現在、自主的に公表しているのが、筑後川水系の久留米市を初めとしまして直轄河川の八十八市町村、知事管理の河川につきましては八市町村、合わせて全国で九十六市町村にとどまってございます。私ども、これが全国的に展開、水防法が改正されて展開されるとなると、約二千近い市町村でハザードマップが必要かと現在想定してございます。 これまで、ハザードマップの市町村との役割分担でございますが、私…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 二点御質問がございました。 まず第一点目の、地下空間におきますいわゆる地下空間管理者への情報伝達をどうするのかという御質問でございます。水防法の改正に基づきまして、市町村の地域防災計画では地下空間管理者に情報伝達しろということになりますが、具体的に申しますと、平成十一年六月の御笠川のはんらんによりまして、福岡県、福岡市は非常に大きな認識を持ちまして、現在、福岡県と福岡市と博多駅周辺地区の天神周辺地区の地下空…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(竹村公太郎君) 今、委員御指摘の河川審議会によります情報共有ネットワークの構築の必要性につきまして、私ども、その答申を受けまして、河川の情報を幅広く一般の国民に共有してもらう、そしていざと、緊急時には迅速に的確に避難していただく、そのための情報化社会におきますさまざまなツール、手法を利用しまして、情報を提供していこうという努力を現在してございます。 具体的に申しますと、国が管理する雨量、水位計のリアルタイムの河川情報につき…