竹村公太郎
会議録に記録された「竹村公太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省河川局長
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会25 件・25%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 環境委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会9 件・9%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 御質問の洪水予報河川でございますが、あくまでも、都道府県が今後指定しますので、都道府県知事の判断によるところがございますが、おおむね全国で百河川程度が指定されるのではないか、比較的流域面積が大きいものだとか、県庁所在地を流れている重要な河川だとか、そういう河川が対象になるかと考えてございます。 そして、個別の、この間の名古屋の大きな災害が起きました新川、天白川、これも愛知県知事の管理でございますが、新川は二百四十五平方…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 委員御指摘の、不動産が今回の私どもの水防法によって大変大きなダメージを受けるのではないかというのは、大変心配した点でございまして、私どもも、この件につきまして十分調査をいたしました。 まず、不動産価格の評価を行う際、不動産鑑定評価基準におきましては、洪水や地すべりなどの災害の発生の危険性を、災害発生の回数や災害の損失などを勘案して評価するということになってございます。ですから、不動産の鑑定評価の観点からは、洪水の危険性…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 委員御指摘の、住民の意識の改革が必要ではないかということでございますが、私どもまさに行政としては、私ども行政は国民に対する知らせる努力をしなきゃいけないということで今回の法改正がありますが、住民の方々も、国民の方々も知る努力をしていただきたいという思いでございます。行政の知らせる努力と国民の知る努力によりまして、この災害大国日本においての生活が確保されるのかと考えてございます。 なお、今回の住民に対する、国民に対する周…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 大変難しい御質問を承ったと考えてございます。 私ども、今回の法改正に基づきまして、浸水想定区域を全国で提示してまいります。浸水想定区域が私どもの努力によって早くできれば、かなり早くその浸水想定区域に対応する市町村はハザードマップができていくのではないかと思っております。 私どもの浸水想定区域をつくる努力と、そしてその後に続く各市町村のハザードマップの策定の努力、これが相まって成果が上がっていくわけでございますが、現在、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 委員御質問の、河川の洪水に対する安全性の考え方でございますが、私ども、ある一定の計画を持って国民の税金を使って河川改修事業をやっていくということから、どういう目標で投資をしているのかということを国民にわかりやすくするために、百年に一度または五十年に一度というような言い方をさせていただいております。 特に、大河川の場合は、堤防が破堤した場合にはその破堤した勢い、力というのは大変大きゅうございます。ですから、大きな川、利根…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 御質問の、いわゆる水防計画の作成段階における資料提出または現地の立ち入り拒否に関しましてでございますが、私ども、その地域の市町村長が、当該地域の安全を守るために、大きな山に入っていったり、他人の所有する山の状況を調べたり、大きな土砂が蓄積されているようなところへ入っていったり、または大きな土砂の結果として大きな水たまりができているというような状況も見受けられるときがございます。現在も、岡山県で大きな砂利採取の山が崩落し…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 浸水想定区域またはハザードマップを公表することによって、地域全体の評価を下げるのではないかという御質問でございますが、あくまでも、そこに住んでいる方々の避難路、避難場所等を明確に明示するというのが趣旨でございまして、私どもハードの事業を進めておりますが、ソフトの面でも、そのような形で充実した地域だということで、地域全体の評価を下げるというような趣旨ではないと私ども認識してございます。 また、浸水の過去の被害状況も法的に…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 全国の現時点での状況でございますが、本年二月までは、豊川水系の豊橋市を初めとします直轄河川の市町村では八十八、知事の管理河川につきましては八市町村、合わせて九十六市町村でございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 ハザードマップが進まなかった原因は、私の判断しているところでは二点ございます。第一点が社会的な状況でございまして、各地方自治体の災害に対する認識の度合いと将来に備えてやるかやらないかの必要性の判断、それが一番目でございます。 二番目が技術的な問題でございます。これは大変技術的な問題で大きな問題がございまして、私ども従来、はんらんシミュレーションの結果はお渡ししていたんです。はんらんシミュレーションの結果とは何かと申しま…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 委員御指摘のとおりでございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 今の委員の御指摘、そのとおりでございまして、私ども、市町村がつくるハザードマップをいかに国民にとってわかりやすいものにするかということがこれから大きなテーマかと思っておりまして、単に市町村に投げるのではなくて、私ども国、県も知恵をおかししながらわかりやすいハザードマップをつくっていきたいと考えてございます。 具体的に申しますと、先ほど寝屋川のハザードマップ、樽床委員がお示しになりましたけれども、あれでも正直言いましてわ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 ただいま委員御指摘の、土地利用方策との組み合わせの河川審議会の中間答申でございますが、これは、あの答申をよく読んでいただければおわかりだと思いますが、山間部の非常に狭い土地で常に水害に襲われている土地がございます。そこを連続堤防、普通のように堤防でつくってしまいますと、堤防でほとんどの土地をつぶしてしまう、大事なそこの田畑をつぶしてしまうというようなことになってしまうというような状況が山間部ではございます。大都市部では…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 今委員御指摘の土地利用規制との安全策の向上というのは、大変重要だと私ども先ほども申し上げました。現時点におきましては、いわゆる土地利用の規制につきましては規制という大きな権利規制に入ってまいりますので、今回の水防法では入れておりません。将来の大きな一つのテーマと認識しておりますが、私ども、事業をするだけではなくて、山間部におきまして先ほど申しました輪中、そして宅地のかさ上げ、そのようなこともメニューを広げながら、より安…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 従来より、日本の災害対応、特に自然災害対応につきましては、各住民の状況を一番把握し、その災害の中にともに住民といる市町村長が責任をとって住民の避難勧告等をするという法体系になってございます。これは災害対策基本法であり、私どもの水防でも全く同じでございまして、その体系は今回も変わってございません。 御質問は、首長さんがいないときの状況でございますか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○竹村政府参考人 ある同じ災害につきまして、複数の市町村が関係します。有珠山のときでもそうでございましたし、今回の名古屋水害、そして雲仙・普賢岳も同じでございました。その同じ災害の対応に対する各首長さんの行動、避難勧告等の時間的な差異は厳然としてございます。その首長さんの、まさにそれが首長の判断によるものと考えてございます。その首長の判断をいかに国及び県がフォローするかというシステムについて、これからもきちんと対応させていただきます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○竹村政府参考人 委員御指摘のように、日本は大変火山国でございます。地球上の人類が住んでいる〇・三%、一%以下の〇・三%の国土に地球上の火山の一〇%を日本国が受け持っております。ですから、各地で、火山があって、そこから酸性水が出てくるというのは、我が日本国の宿命でございます。 海外の事例をお聞きになりましたが、具体的に申しますと、秋田県におきましても強酸性水がありまして、私どもの旧建設省がつくった玉川ダムでそれを中和して下流に流して、秋…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○竹村政府参考人 私ども、現在聞いておりますのは、草津温泉が抱えている湯川、これは最も強い酸性の河川でございまして、その上流にあと三本支川があると聞いてございます。これらの支川を全部合わせましても、酸性河川は利根川全体の流域の二%でございます。ですから、水質の面では、ほかの支川とのブレンドがされますので問題ない。決して危険な水質にならないように、私ども万全を払います。 八ツ場に関しましては、中性の水ではなくて酸性的な水がたまります。それ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○竹村政府参考人 清津川ダムの事実関係だけ御説明させていただきます。 去年の与党三党によります公共事業の見直しを受けまして、現地の北陸地方整備局が事業評価監視委員会を設置しまして、その結論が、信濃川水系の治水、利水、環境面の観点からダム計画の代替案を含めた検討を専門委員会を設けて行うことと答申されております。 この答申を受けまして、国土交通省としましては、早急に事業監視委員会のもとに学識経験者から成る専門委員会を設置しまして、信濃川水系…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○竹村政府参考人 我が国の地形は大変急峻でございます。そして、雨の降り方も非常に集中しております。ですから、雨が山に降っても大体二泊三日で海へ戻ってしまいます。三百六十五日安定的な水を飲むためには、豊かな水の量のときにそれをためておく装置がどうしても日本の文明の中で必要になっております。それは、日本の過去の二千年の歴史を見ても全く変わりません。この八ツ場ダムも、水の豊かなときに水をためておいて、水が少なくなったときにそれを東京都民等に送…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○竹村政府参考人 ただいま委員の御指摘は、全くそのとおりだと思っております。 私ども、去年、本国会の、当時建設委員会の委員の皆様方の御審議によりまして、新しい土砂法を成立させていただきました。それは、増殖する危険箇所の事前防止ということで、私ども、事業を後追いでやるのではなくて、危ないところでは、事前にそれをアナウンスして、そして、そこの開発は何らかの規制をかけていこうじゃないかという全く新しい法律を成立させていただきました。そのような…