竹村公太郎
会議録に記録された「竹村公太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省河川局長
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会25 件・25%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 環境委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会9 件・9%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(竹村公太郎君) 私ども、この東海豪雨の後、現地に入りましてさまざまな被災を受けた方々のインタビュー等を実施しております。 一つ事例でお話しさせていただきますと、名古屋市だけにおきましても、昭和四十年は宅地と農地が全く同じ九千ヘクタールぐらいでございました。名古屋市内だけでございます。四十年で同じ宅地と農地だったものが、実は現在では農地が一に対して宅地が六倍。農地が極めて減少し、その分宅地が急増しているということでございます…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(竹村公太郎君) ただいまがけ崩れに対する災害関連の緊急事業の採択に関しましてのお問い合わせでございました。 確かに阪神・淡路のときには、そのまま放置しておきますと余震や次の雨によってさらに第三者に被害が及ぶ、または公共的な水道、ガス、電線等のライフラインに影響を与えるという公共性の強い被害が予想される場合が大変多うございましたので、阪神・淡路のときには災害関連の緊急事業の特例措置を設けさせていただきました。 今回の災害でご…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(竹村公太郎君) ただいま委員は阪神のときの特例措置のお話をされましたが、「第三者に被害が及ぶおそれがあるとともに、不特定多数の者が利用し、特に災害時に避難のために不可欠な道路、公園、周辺住民の生活維持のために不可欠な水道、」と続いてございまして、かなり公共性が高いと私どもが判断したものについては阪神・淡路では実施いたしました。 ただし、平成十一年六月の広島豪雨、あそこでも大変大きな災害が発生しました。委員御指摘のがけ崩れは…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(竹村公太郎君) 同じ回答になって大変恐縮でございますけれども、我が国は災害大国でございまして、通年、全国で普通の年であっても年間一千件以上のがけ崩れが発生しております。その中で、この限られた規定のされた急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律に基づきまして公的な私どもの災害復旧ができるものは百件以下でございます。非常に多くの災害の中で国民が生活しているということの事実と、私どもが公的なそういう対策をやっていくということの…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(竹村公太郎君) 河川法に基づきまして河川管理者である国土交通大臣が、本明川は一級河川でございますので、責任を持っております。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(竹村公太郎君) ただいま中村委員のお尋ねの質問主意書は平成九年だったと思います。そのときには本明川に関しましては工事実施基本計画というのが定められておりました。それは平成三年三月に定められたものでございます。平成三年三月に定められたときにはもちろん農水省の現在の事業はまだ進んでおりませんので、潮受け堤防そのものはございませんし、私どもの平成三年三月に策定した工事実施基本計画は潮受け堤防の存在を前提としてはおりませんでしたの…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(竹村公太郎君) 私ども河川の洪水の被害を検討する際、特に河口部、河口部には非常に大きな都市がいつも常時密集しておりますので、河口部の洪水対策が大変重要なわけでございますが、そのとき二つの手法でやっております。 一つは、大きな高潮が来てその地域の方々が被災に遭われるケース、それは私ども十分過去もありますので、そういうところの検討をします。その次に、上流の方から洪水が流れてきたときの、今度は普通の洪水の検討をいたします。そちら…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(竹村公太郎君) お尋ねの球磨川流域におきます川辺川ダムは、二市七町六村の十二万人の生命、財産を救うための洪水調節のダム、主目的はそうでございます。 このダムが今お尋ねの八代海への影響は基本的にないというお答えの内容について御説明します。 ダムから、この流域から、球磨川から八代海へ流れる流量は、年間三十七億トンでございます。このダムは一億トンのダムでございますので、三%弱、二%ちょっとの影響があるかと、数字的にはそうなります…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(竹村公太郎君) 私ども、影響がないという科学的な判断と、これから熊本県並びに八代海の漁業関係者の方々が調査をしていただけないかという要望を受け取って私どもがそれにこたえて調査するということは、何ら矛盾していないと考えてございます。 調査の内容でございますが、環境調査をきちんとやろうということで、これから私ども、熊本県当局や地元の漁業の関係者とも連携をとりながら調査の内容について決めて、そして実施する予定でございますが、八代…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(竹村公太郎君) はい。これからどのような形になるかはわかりませんが、現在のところ、国土交通省は私ども河川局、そして海上保安庁、気象庁、港湾局と、海域に関する関係局が国土交通省と一体となりましたので、国土交通省は当たり前でございますが、農林水産省の水産庁、そして環境省、そして熊本県の各機関と連携をとりながら、そしてさらに海域に実際生活をしていらっしゃいます漁業関係者の方々と連携をとって、この調査に当たりデータはすべて公表して…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(竹村公太郎君) 私ども川辺川ダムでさまざまな環境調査を実施してまいりました。昭和五十一年からは動植物を初めクマタカ、猛禽類等の調査をしてまいりましたが、それらの調査の中にはすべてNPOの方々、自然保護団体の方々という、学者、学校の先生以外にもそういう民間のボランティアの方々も入っていただき調査をしてございます。そして、データはすべて熊本県当局にもお示しし、インターネットでもすべてオープンにしてございます。 今回の海域調査は…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(竹村公太郎君) 私ども国土交通省は現地でさまざまなプロジェクトを実施しておりますが、いわゆる環境を心配されている方々も一緒に入ってもらうという方向の公開的な、公開をする形での調査を実施しているのが実情でございます。もしそういうことができないときでも、データはすべてオープンにし、調査手法等も全部オープンにして、皆さん方がそのデータにアクセスできるようなことを考えてございます。 本件の場合も、私どもまだ漁業関係者にお話ししてご…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(竹村公太郎君) この環境アセスメントにつきましては、この環境委員会でも何度もお話しさせていただいたような気がしますが、環境影響評価法は平成九年六月に成立しまして、それ以前にスタートしていた事業については、川辺川ダムだけではございません、すべての事業につきましてそれは対象としないという法律になってございます。 かといって、私ども、環境アセスメントを法律に書いてあるからしなくていいということではなくて、この事業は五十一年から動…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(竹村公太郎君) 熊本県にあります人吉盆地は、上から地形を見ますとまるですり鉢のようになっておりまして、三百六十度の山から一気に雨が押し寄せまして人吉盆地に突入してくる。人吉盆地は過去三十年間に九回大きな災害がありまして、多くの方が亡くなっております。この人吉盆地の洪水を防止するという切なる願い、十二万の切なる願いから、早急にやっていただきたいという声が球磨川筋の沿川市町村から沸き上がっております。なお、一方で、海域への心配…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹村公太郎君) 森本委員に大変木工沈床の利点等を、御紹介ありましたので、私から御説明するまでもないわけでございます。 そのほか、間伐材を使った伝統工芸としましては、ナラやクリの枝を格子状に組みましてその中に石を入れて川底へ沈めまして、護岸、堤防の足元の洗掘を防ぐそだ沈床という工法もございます。また、木の丸太を組み合わせまして、遠くから見ると牛のように見える、これ聖なる牛と読みまして聖牛と呼びますが、水当たりが激しいところに…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹村政府参考人 昨年九月十一日から十二日にかけましての東海豪雨におきます名古屋の大被害、都市機能の麻痺等の被害が生じました。その後の庄内川、新川におきます河川激甚災害対策特別緊急事業について御質問がございましたので、お答えいたします。 まず、国が行います庄内川での事業でございますが、新川の洗い堰を約一メーターかさ上げしまして、庄内川から新川への最大洪水流入量を二百七十立方メートル毎秒から七十立方メートル毎秒に低減いたします。そのことに…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹村政府参考人 東海豪雨の大災害を受けまして、私ども前から都市型水害の潜在的な脅威ということは訴えていましたが、これがまさに顕在化したということでございます。 私ども、九月十二日の災害の直後、直ちに東京大学の玉井先生を委員長とします学識経験者七名による都市型水害緊急検討委員会を設置しまして、現地に直ちに入っていただき、各種の調査を実施していただきました。そして、その二カ月後の十一月九日には、都市型水害対策に関する緊急提言をいただいたと…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹村政府参考人 委員御指摘の洪水ハザードマップ、いわゆる洪水の災害情報地図と申しますか、このハザードマップは非常に重要でございまして、今回の名古屋水害におきましても、多くの方々が自分のパソコンまたはフロッピー、そういうものが水につかってしまいました。二階がある方でも、そういうものを二階に上げるという、ただそれだけのことの情報が、そこに住んでいる新しい方々は、自分の知恵がなかったというか情報がなかったというか、ちょっとした工夫により大き…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹村政府参考人 災害対策基本法により市町村がつくります市町村の防災計画は、私が地元のさまざまな事例を見る限り、大地震に対する災害対策または避難所の設置、避難ルートの提示というのが中心になっておるように見受けられます。 大地震と大水害は、実はかなり事情が異なります。今御指摘のように、大地震で使える学校の一階が実は水につかったり、備蓄してあった倉庫が実はくぼ地にあったり、大震災では使えるところが大水害では使えない。避難ルートも、私ども、大…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹村政府参考人 ただいま御指摘のように、水防法におきましては、国土交通大臣と気象庁長官が協力しまして、全国の一級水系、百七水系のうち百八十九河川を指定しまして、この指定河川につきましては洪水予報をすることになってございます。 洪水予報というと具体的にどうかと申しますと、現在降っている雨、そして将来降るであろう雨を気象庁の方がすべての技術を駆使して予想または観測し、その結果を受けて、国土交通大臣としての河川管理者が、例えば四時間後に大き…