竹村公太郎
会議録に記録された「竹村公太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省河川局長
- 直近の発言日
- 2001/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会25 件・25%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 環境委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会9 件・9%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○竹村政府参考人 小学校の建設の詳細は私も承知しておりませんが、そういう施設、弱者施設または学童施設、重要な公共的な施設ができた場合は、万全を期してそれを守らなきゃいけません。もしそこが危険だとするならば、現在ある施設はきちんと守っていくというのが私どもの役目でございますので、その危険な箇所を安全にするべく、何らかの形でさまざまな手法を凝らして私どもは対応していくということになってまいります。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○竹村政府参考人 詳細について私の方からお答えさせていただきます。 現在、呉市の調査が終わり、広島県で調査の結果を取りまとめてございます。来週にでも私どもに報告があるのではないか、そのような状況にございます。 ですから、現時点ではまだ確定したことは言えませんが、従来、国土の七〇%が山地であるこの日本国で、大変災害が多いということで、国会の審議を経まして、法律に基づきまして、急傾斜地等の崩壊による災害の防止に関する法律、昭和四十四年からこ…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○竹村政府参考人 現在私ども、広島県から報告を受けてございません。早々に広島県から調査の結果を取りまとめて、どのような被災の状況なのかをきちんと把握した後に、さまざまな手法等を私ども関係省庁と議論していくわけでございまして、その点についてはお答えできないというのが現時点の状況でございます。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○竹村政府参考人 阪神・淡路のときでございますが、一月十七日に震災が起きまして、四月に私どもそのような特例措置をやったわけでございますが、その間、さまざまな調査をし、把握をして、きちんとしたデータに基づきまして、関係省庁と法的な面も含めて議論したわけでございまして、私ども現在、決して調査が立ちおくれているとか、検討が進んでいないということではなくて、懸命にやっている最中だということでございます。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○竹村政府参考人 現在の呉市における現状の政府の認識につきましてお尋ねがございました。 私ども、現在、呉市におきまして避難勧告等、二次災害のおそれのあるための避難をやっておられるということは十分承知しておりまして、今御指摘のような二次災害についてはあってはならないという思いで、県と市と連絡をしながら、これから懸命に対処していきたいと考えております。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○竹村政府参考人 先ほどもお答え申し上げましたが、広島県下、呉市以外にも被害を受けた市町村がございまして、それらの市町村の調査を現在、広島県が取りまとめている最中でございます。そして、私ども中央にも近々その報告があるかと思います。そのような報告の中で、私ども実情把握をきちんとしていきたいと考えてございます。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○竹村政府参考人 私どもの国土は、先ほど申しましたが七〇%山地でございまして、その山地におきまして一億二千万の人間が住んでいるわけでございますが、その国民が安全に住むため、呉だけではなくて、さまざまな斜面に住んでいる方々が安全な生活を営むためのさまざまな法的な体制を私ども整備し、そして制度を整備してやってきてございます。 これからも、さまざまな災害が発生しておりますが、例えば今現在で年間九百から一千件の地すべり、がけ崩れ等が日本全国で発…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○竹村政府参考人 私ども、国土の保全のために、明治三十年に砂防法を設置し、そして人口急増が起きた昭和四十年代、昭和四十四年に急傾斜地の崩壊による災害防止法を設定しました。 これらによりまして斜面における安全な国民の生活ということでやっておりますが、いわゆる乱開発による粗製の擁壁、人工擁壁による人為的な災害は国費を支給しないというようなことから、自然がけ、昔からある自然のがけに関して、私ども、その下に住んでいる方々、五戸または十戸とそれぞ…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○竹村政府参考人 呉におきます災害、そして二次災害に対する私どもの認識も全く委員と同じでございます。私ども、現在、現地で調査をやった結果を広島県を通じて聞く体制になっております。 阪神・淡路との比較でございますが、大変被害のレベルが違う、状況が違う。そして、そのようなことから、そのまま阪神・淡路の特例措置を使うということは難しいのではないかと考えておりますが、国土交通省としましては、今御指摘の明治より軍港として発展した急傾斜地の利用等の…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○竹村政府参考人 ただいま委員が御指摘の阪神・淡路における特例につきましては、全くそのとおりの内容でございますので、繰り返すことは避けさせていただきます。 阪神・淡路のときは、もう御承知のとおり、兵庫県、神戸市の行政がいわゆる壊滅状態になるような大変な被害でございました。標準税収額をはるかに上回る公的被害、民的被害が生じたわけでございます。そのために、政府としましては、立法を設けまして、内閣総理大臣を本部長とする対策本部を設けまして、そ…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○竹村政府参考人 私ども、さまざまな災害を受けて、その災害のたびにさまざまな教訓を学びながら施策を展開しているわけでございます。阪神・淡路もそうでございました。 今回の呉、広島の災害におきましても、特に今委員御指摘のような呉の歴史的な背景等を私どもこれから十分聞いて、地元からその内容を聞きまして、国がやるべき内容、県がやるべき内容、そして市がやるべき内容、きちんと整理して、住民の方々が安全に、安心して生活できるような体制に、そのような状…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○竹村政府参考人 御指摘のように、震災全体の規模は違いますが、被害を受けた方々から見たら全く同じ状況の被害でございまして、私どもはそれは十分承知しているわけでございます。 同じような答弁になって大変恐縮でございますが、私ども、国としてやれる内容、県がやるべき内容、市がやるべき内容、それぞれを連携しながら、どうやってその地域が安全になるか、呉市が安全になるかということについて、これから真摯に検討してまいりたいと考えてございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○竹村政府参考人 長野県のダムについてお答えいたします。 平成十二年度におきまして、長野県下において国土交通省所管のダム事業は、国の事業が一、県の事業が十三事業でございました。そのうち一事業、つまり、県の事業の長野県松本市で調査を行っておりました大仏ダムが今回の見直し対象となり、事業中止という見直し結果となりました。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○竹村政府参考人 ただいまお尋ねの浅川ダムの契約、長野県が浅川ダム本体工事を建設業者、前田・フジタ・北野建設共同企業体と契約してございます。仮契約は平成十二年に行われておりますが、長野県からの中止という指示がこの共同企業体に出されておりまして、去年の十二月二十七日に出されております。 この工事の施工の一時中止に伴う費用の増加が当然考えられます。これは工事の契約書の中で、発注者である県は必要な費用を負担しなければならないということとなって…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○竹村政府参考人 長野県におきましては、公共事業の見直し、事業の評価につきまして、平成十年度に公共事業の評価監視委員会を設置しております。これは、長野県下の財界の方が一名、学者、学校の先生が六名、そして市町村代表が二名、弁護士の方が一名という計十名で第三者的な評価監視委員会を開催してございます。その中で今お尋ねの下諏訪ダムにつきましても評価がされておりまして、平成十年度に評価された内容につきましては二点ございます。 治水面、これは洪水防…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○竹村政府参考人 おっしゃるとおりでございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○竹村政府参考人 下諏訪ダムの、ダムの二戸につきましては合意ができておりまして、私ども用地の補償基準を調印し、いよいよお支払いする寸前でございましたが、新たな二百世帯の方々を御理解願い移転するということにつきましては、極めて長年月かかる、数年ではなくて何十年オーダーの時間がかかるという、私どもの経験の上に立った見解でございます。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(竹村公太郎君) 私、河川局がそのような内容について担当しておりますが、そのような細かいデータ、たまたま御質問になかったためにオフィスに置いてございます。きちんとすぐにでもお届けに上がりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(竹村公太郎君) 大変申しわけありません。非常に客観的な単純な事実でございますので、きちんとお調べしましてお届けしたいと考えてございます。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(竹村公太郎君) フォローアップの事務的なことに関しましてお答えさせていただきます。 前回の東海豪雨の一番のポイントは、水で大きな被害を受けた方々が、自分たちが大変危険なところに住んでいる、つまり、大洪水のとき、水があふれたとき非常に水が押し寄せてくる危険なところだということを十分熟知していなかった、または認識していなかった、またはそういう情報がなかったということが一番のポイントかと考えられます。 今後、私ども、一言で言うと…