P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 そこで、一般的な定義からいえば二つの要件があるから大体一致しておる、しかし実際の運用なり定義においてはアメリカはかってなことをやる、恣意的にやる場合がある、こうおっしゃったが、最近においてアメリカが恣意的にそのダンピング関税という問題を取り上げて、犠牲を日本の生産品が受けたという例は何と何ですか。

民社党1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 いまカラーテレビ、白黒テレビの問題が出ましたけれども、そのほかには何があるか、最近のものを言ってもらいたい。

民社党1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 そういうふうに品目が非常に多いし、過去をいえばまだいろいろあると思うんですよ。そこで最終的に、先ほどもぼくは日本の経済外交のあり方について議論をしたんですけれども、先ほど御答弁では恣意的という面のものと、それから理解不足によるものというような御答弁がありました。そこで、アメリカに対してそういうような理解不足のままにしておるということ自体が非常に問題だと思うんですね。日本の産業政策に対して、あるいは日本の経済に対してもそうなん…

民社党1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 最後にもう一つ、この損害条項の問題ですけれども、アメリカは、それは国としてはある意味においては一応理解ができることでもあるが、損害を与えるおそれある場合ということでダンピング問題を引っぱり出したことがあったように思うけれども、おそれありというようなことはきわめて抽象的概念で、それで日本の産業をやっつけようと思えば全部引っかかってしまう。スレットということばはきわめて簡単なことばだけれども、それだけでダンピング関税問題を取り上…

民社党1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 それでは最後にもう一つだけ。 日本側のことについて聞きたいのですけれども、いまお聞きのように、アメリカ側がきわめてでたらめ、といっては悪いかもしらぬが、それこそ恣意的なおそれありなんというばく然たる話で日本の輸出を押えようとする意向が強い。それに対して日本の関税関係法の中には、おそれありといったような文句があるのか。またアメリカのそういうおそれありということで制限をしてこようというのに対して、日本ではどういう対応をしようとし…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、外交問題、経済問題について、基本的な問題だけを御質問いたしたいと思います。 総理よく御存じのように、日本はよく経済大国といわれております。確かにそのとおりで、かりに経済の大きさというものを鉄鋼の生産で考えるといたしましても、われわれの日本が、いま一億二千万トン前後の生産をしておるアメリカ、ソ連に次ぎまして八千八百五十五万トン、まあ大体九千万トンというところで第三位であります。経済大国日本といわ…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 御答弁、いささか抽象的でございますのでどうにも受け取れますが、日米協力の具体的問題についてはあとで申し上げるとして、先ほど申しましたように、PR不足といったようなことから日本にいろいろな誤解があるということは、これまたあとで軍国主義論、経済進出論の問題でお尋ねをしてみたいと思います。 その前に一つお伺いをいたしておきたいのは、いまのような、日本の路線が明確になったようなならないような空気で続けられておりますと、場合によって日…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 日本の努力も大切でありますけれども、外国の動きも真剣に見守っていかなければならぬ。その意味でいろいろ申し上げるわけですが、たとえばこのブレジンスキーも一節の中でこういうことをいっておる。日本をしてアメリカに背中を向けさせるのは、まず第一にアメリカのほうだといってよいのである、なぜならば日本側が理性的選択としてアメリカから離れることはまずないと見てよいからだ、こういっておる。ブレジンスキーも指摘しておるように、その心配が絶対な…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 いずれにいたしましても、このブレジンスキーも言っておりますが、これからの日本のストラティジー、戦略は、この段階において一番大事なことは、日本の選択の余地を大きくするし、同時に日本の依存を多様化するということが必要であるとブレジンスキーも主張しておるわけでございますが、それらの問題について、複雑なアジアの諸情勢の中で、どうしてもこれはわれわれ国民にもあるいは諸外国にも明確に、日本はこの路線をこれからはやっていくのだというゴール…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 ただいま総理の言われましたような線に沿ってひとつ具体的に一、二の注文をしたいのであります。 まず四次防。内容についてはいろいろ議論がありましたから、私は総括的な点だけで、これは江崎さんにお伺いいたしたいのでありますが、要するに、経済の見通しも十分立たない現段階である、アジアの情勢は緊張緩和へと大きく転換して、ショッキングな転換をしておるときである、そういうときに四次防についていろいろ再吟味をやるような考えを持っておられるよう…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 この問題であまり時間をとることは望まないのですが、総理にひとつあわせて伺います。 一つは、日本の、いま江崎さんからもいろいろ御答弁がありましたが、四次防の問題ですが、防衛の問題については三次防の延長である、それから去年の四月に出されたような一つのビジョンというか、構想を持ったものでないところにむしろ大事な点もあるというようなお考えのように聞くのですけれども、私はそれに関連して、一体日本の防衛計画というのは何次防までおやりにな…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 具体的に伺いますが、要するに、いま四次防を私どもは一時たな上げにしたらどうかという意見もありますし、見送ろうという意見もありますが、政府はやられるということになる。その場合に、四次防の次には五次防は必要になるのかならないのか、あるいは考えておられるのか考えないのか、そのときになってみなければ全然わからないとおっしゃるのか、その辺だけを端的にお伺いしたいということが一つ。 それからもう一つ、あわせて時間の関係で申し上げますが、…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 この問題につきましては、さらにシビリアンコントロールの問題その他いろいろ議論したい。特には日本の経済構造自体を変えなければ、たとえばいま中国において出されております日本の軍国主義に関するいろいろのパンフレット等を読んでみますと、あるいは人民日報の論説等を見ましても、復活している日本軍国主義を打倒しようということで、いろいろ書いておりますが、そういうものを読んでみますと、日本の経済構造自体に非常に問題を持っておる。それはレーニ…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 通産大臣の御答弁、私はそれこそ非常にショッキングに受け取るわけでありますが、理解ができたから閣僚間のベースにおいては一年間交渉もやらぬということになった。その範囲においてはそうでしょう。しかし、私が言う立場からいえば、理解ができたらもっと考え方を変えなければうそだ。理解ができないからそんなことを平気で言っている。特になぐりたいだけなぐり倒しておいて、その上何をアメリカが求めますか。これから求めるのは日本の側ですよ。アメリカは…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 通産大臣、熱意を込めて御答弁をいただいたわけだけれども、半分は理解できますけれども、半分は理解できないところがある。アメリカ人の――総理にも会ったブレジンスキーが、この本にこう書いておる。私はこれを非常におもしろく読んだんだが、田中通産大臣のただいまの御答弁、ごもっともな点も多々あります。しかし私は、いまアメリカが三十二億ドルの赤字を出したと一生懸命言われたけれども、それはアメリカの自業自得ですよ。アメリカのインフレ経済なん…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 この問題はこれ以上追及いたしませんが、遺憾ながら筋のよくなかった話だけれどもということの中に、これはアメリカの不当な要求であるとわれわれは言う、その意味が大臣にも御理解いただいておると思いますから、これ以上は言いません。 それから繊維がいま伸びておるという問題についても、これ以上私議論はいたしませんが、一九・四%であれ二〇%であれ、これは一つは日本の品物が安くていいのですよ。安くていいから向こうは困ると言っておるのだ。しかし…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 対外関係で最後に一つ伺っておきたいことは、総理、対中共貿易の問題であります。これは、輸銀使用については通産大臣いろいろ御努力をいただいておるようで、敬意を払っておりますが、全体的に対中国の貿易を促進する意味で、私は昨年の予算委員会においても言ったのでありますが、ココムの問題ですね。これはアメリカの関係でやむを得ずいままできびしい制限の中に立っておったわけでございますけれども、その御本尊のアメリカが頭越しに外交をやるとか、ある…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 通産大臣、私が言うのは、いまいろいろ承りましたけれども、やはりこれは全廃を、制度の廃止を要求すべきではなかったかということが一つ。それから、いまごろそれを言うのは一年おくれておる、日本の外交は常に一年ぐらいおくれているのだ、その点はどうかということを言っているのです。 それとあわせて、もう一つは、大臣、対中国貿易で輸入の事前許可制の問題とか円元決済の問題とかいろいろあります。差別関税もあるのですが、それらの問題について、対中…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 当然まだ論議したい点が残っていますけれども、予算の問題その他いよいよ国内経済についてこれから幾つか伺いたいと思います。 まず第一に、十一兆四千七百四億円、修正をされまして二十七億ばかり減ったわけでございますが、十一兆四千六百七十六億、この予算について私はいろいろ批判をしたいと思いましたところが、たまたま読んだこのドラッカーの「断絶の時代」に大体私にかわって言いたいことを言ってくれているから、一口だけひとつ読んでみますが、要す…

民社党1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○竹本委員 前回よりも総理から非常に前向きの御答弁をいただいたことを高く評価いたします。政党内閣ですから、ことに与党が与党の立場においての要求あるいは考え方が予算にあらわれる、これは当然のことでありまして、私はそういうことをも批判するのじゃないのです。そうではなくて、予算編成の具体的過程において、この団体が陳情したからこれに予算がついた、そういうへたなやみ取引みたいなことは一切許されない。私は念のために――要するに政党内閣でありますから…