竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹本委員 外為法の例を一つ引きますが、御承知のように、外為法は、日本の経済がまだいまのような安定成長の段階になっていなかったということで、あの中にはたしか、経済の復興に資するため、というふうに書いてあったと思うのですね。そうすると、経済の復興を目的とした——いま再建というのと同じで、全く段階が変わっているわけです。しかも、あの法律は、外貨がなくて困ったときで、いまのように外貨が余りで困っておるときとはまるきり条件が違う、客観情勢が違う…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹本委員 ところが、いまの場合に、復興と発展とたまたま両方書いておいたほうがいいというので——大体われわれもやった経験があるが、なるべく網を広く打っておけということで書くわけだ。しかし、そのときのほんとうの目的はあくまでも復興にあった。「復興と発展」と書いてあるからよろしいというなら、今度だって「産業の開発」と書いてあるのだから、何も「経済の再建」というのはあってもなくてもたいして影響ない。産業の開発が中心なんだ。開銀がどれだけそのほ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹本委員 きょうは時間がなくなりましたから、これはあらためてまた法制局とも論議をしたいし、私は、貿易管理令なんかで、御承知のように繊維の自主規制なんかやってみたりいろいろやっておるのだけれども、あれは全部間違っていると思うのです。そこで、その論議はあらためてゆっくりやりますが、きょう特に法制局に希望したいことは、第一は、法制局は、法律の第一条の目的を書くときはきわめて厳粛厳正にがっちりしたものを書いてもらいたい。第二は、それに沿ってい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹本委員 それでは私のほうから逆に聞きますが、この中には、「経済社会の発展」という場合に、先ほど公害の問題がいろいろ阿部委員から議論されましたけれども超工業化「社会というようなものへ」の展望なり方向なりというものを持っているのかいないのか、それから経済の近代化、高度化ということばが法律上もいろいろ出てきておるが、産業の近代化と高度化の問題についてはどの程度のウエートを置いて考えておるのか、この二つだけについて総裁にひとつ伺いたい。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹本委員 これからほんとうは開銀の問題のほうに入りたいところだけれども、ちょっと予定の時間が参りましたから、質問は若干留保しなければならぬかと思いますけれども、もう五分ほど伺います。 一つは、先ほど来これも議論がありましたが、開銀の機能というものは、民間金融機関の機能を「補完し、又は奨励する」こう書いてある。「補完」というのはどの程度のことをいま考えておられるかという問題なんです。これは、日本の政府関係機関というものは、大体において「…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹本委員 時間が参りましたので、あとまだ少し質問があるのですが保留しておいて、きょうはこれで終わります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案並びにその修正案に対しまして、反対の意向を表明するものであります。 政府は、国際的または国内的な経済社会情勢に対応いたしまして、従来の生産第一主義、輸出第一主義から国民福祉政策への転換をうたい、今回の租税特別措置法の改正につきましても、その趣旨に沿った対策を掲げておりますけれども、その内容を見てまいりますと、遺憾ながら不十分であると言…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 いま松尾さんからデノミの問題が出ましたが、私もデノミをやってどれだけのメリットがあるかということについては、非常な疑問を持っております。そして内閣の姿勢からいえば、いわゆる末期現象とよくいわれているんだが、そういう末期にこういう大きな問題を投げて経済界を混乱させないように、慎重な態度をとってもらいたいということを要望いたしておきます。 それから本論に入りまして、まず伺いたいのは、先ほど質問も出ましたけれども、来年から新しい国…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 これは大蔵大臣に強い要望をしたいと思うのですけれども、いまの答弁は事務当局のほうが先にやられたけれども、日本の最近の政治というものは、いつも事務が政治に優先しているというところに幾多の悲劇があると思うのです。そこで、事務的な御説明はありがたく拝聴いたしましたけれども、私が伺っておるのは、それも必要であろうかと思いますけれども、それ以上、今度の新国際ラウンドに取り組む日本の姿勢、日本の要求といったようなものをどういうふうに考え…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 国内準備が必要だけれども、対外的には積極的に何を訴えるかという、その積極的な内容を議論したいわけですけれども、おわかりの点ですから、これ以上時間もありませんから申し上げませんが、とにかくおっしゃるように、国内の姿勢、態勢を整えることも大事でありますが、同時に外に向かって何を訴えようとしておるのであるかということが、少なくともわれわれにもわかる程度にやはりPRを内外にやっていただくように要望しておきます。 次に、今回の関税の改…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 品目は四品目、またそのうち二品目どうするとかいう話ですけれども、こういうものはたてまえの問題だとぼくは思うのですね。とにかく日本には、おまえかってなことをしておるぞと言わんばかりに責めたてるけれども、自分のほうこそかってなことをやっておる。それを日本が黙認するというのか、了承するというのか知りませんけれども、そういう制度の存在を許すということにぼくは問題があると思うのです。だから、これはむしろ政府の政治姿勢の問題であります。…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 最初に大蔵省のほうに聞きますが、今度の関税改正の一つのねらいに、国民生活の安定ということがあるようですけれども、生活の安定ということのために関税政策というものをどの程度に利用し活用しようとしておるのか、その基本的な心がまえを最初に伺っておきたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 いま局長の御答弁から伺いましても、関税政策というものの役割りにはおのずから限界があると思うのですが、私はきょうは特に肉とタマネギの問題について、農林省にひとつ伺いたいのであります。 農林省のほうの基本的な政策が確立されて、それを関税政策を通じて、いまお話がありましたように、お手伝いをするという形以上には、関税政策というものはなかなか出れない、限界がある。したがって、根本の問題は、われわれの食生活の豊かさ、あるいは安定感を確保…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 時間があまりありませんから、簡潔に御答弁を願いたいと思います。 今度子牛の割り当て制、関税割り当てをやりまして五千頭入れると、これはわれわれが仄聞するところでは、テキサスの代表のコナリー財務長官の政治的圧力と思うんだけれども、具体的にこれがそうした価格の問題等にどういう役割りがあるのか、あると考えておられるのか、その点を伺いたい。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 事務的にはそれでいいのかもしらぬけれども、問題意識として聞くんですけれども、関税政策を通じて、量も要るあるいは物価も下げるという以上は、税率が安くなったら少し安くなるでしょうといううわさ話をする、あるいは無税になったらもっと安くなるでしょうという計算をするというような、事務的な計算だけでこういう問題に取り組むのか、あるいは値段をこの辺まで下げようという目的意識を持って、それにはこの程度関税を改正しなければならぬという意味で関…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 要するに、だんだん聞いていると、ぼくは子牛の問題を問題にしているのではなくて、関税改正のあり方というものについてもう少しはっきりした政策目標、目的意識というものがなければ意味がないではないか、ただ言われたから下げましょうとか、下げたから安くなるでしょうといったような程度の話では、この目的のためにこの限度まで役立たせてこういう改正をやるのだというふうに、関税改正もあるいは後に議論になるドルの使用についても、はっきりした目的意識…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 いまの、輸入するように契約したというのですか、これからするというのですか。その辺もひとつ。 というのは、年間を通じて需給のバランスがひどく悪いというなら、二十円になったり六十円になったりするのも若干わかるけれども、全体を通じて見れば、大体百万トンあるいは八十七万トンか九十万トン前後で需給のバランスがとれている。ただ、早くできるかおそくできるかというわずかな、三月なら三月の一定の時点にだけ需給のバランスが破れているというならば…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 だから私が言っているのは——いま御説明を聞いていると、これから公益法人をつくって必要な場合には放出する、こういうことで、結論としてけっこうですが、なぜいままでそれをやらなかったかという、私の趣旨からいえば質問になるわけです。私は、大ざっぱにいって、かりに年間百万トンなら月に八万トンになる。そのうちの三分の一が貯蔵してあれば大体操作はできる、オペレーションができるというなら、三万トンぐらいのタマネギをかりに貯蔵してみたって——…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 だんだん御説明を聞いていると、私はどうも納得ができないというか、野菜が重要な問題になって、われわれが物価指数、政府の発表の五とか六・何%というのがわれわれの生活実感に合わないというのも、主として野菜その他の問題なんですね。だから、問題の重要性を認識するのがどうも二、三年おくれているように感じますね。それから指導行政の限界ということも、これだけ公社をつくったり公益法人をつくったりして、政府の関係団体というのは何百とある。そうい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 野菜は重要な問題ですから、しっかりやっていただくように要望いたしておきます。 次に、簡単に通産省に一つだけお伺いしたい。まとめてアメリカの関税制限さらに非関税障壁については議論をしたいと思うのですけれども、きょうは一つだけいわゆるアメリカのダンピング関税というものについて、一体ダンピングとはどういうものであるか、またそのダンピングの解釈について日本政府とアメリカ政府との間にはどういう食い違いがあるかということについて、まず伺…