竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 次に、円の再切り上げの問題にこれからひとつ入ってまいりたいと思うのですが、その前に、日本のスタグネーション、景気停滞というものがたいへんきびしいものがあると思いますので、そのことをちょっと伺っておきたい。 経済企画庁になるんですか、日本の経済のデフレギャップというものは測定がなかなかむずかしいが、補正予算を組まれた、一兆九千億円の公債を出して十一兆の大型予算を組まれた、これらのことは、要するにデフレギャップを財政主導の形にお…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 これは予算編成の大前提になることですから大いに論議を重ねたいのですけれども、結論を急ぎますが、設備投資一つ見ましても、四十六年はこれは三・二%ですか、ということになる。四十七年について経済企画庁もいろいろ言っておられるが、けさの新聞ですか、日銀あたりでは、四十六年度は大体マイナス一一・一%ぐらいになるのではないかというような数字を発表しておりました。 まあいずれにしましても、この遊休施設というのが非常に大きくて、工作機械のご…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 大蔵大臣にお伺いしますが、財政による景気回復、財政主導型だということが非常にいわれておる。そこで大幅減税の問題をひとつここで取り上げてみたいと思いますが、一体今度の減税問題は、税制調査会の意見をどの程度取り入れたか、取り入れるつもりであるのか私には理解できない。といいますのは、総理、ちょっとこれは聞いていただきたい。税調は、今回の「所得税についても単なる年内減税の平年度化だけでは必ずしも十分とはいえない。」ということを答申し…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 私が伺っておるのは、自民党の中にも五千億減税をやれという意見が確かにある。また財界その他経済界にある。税調もいっておる。一体税調なんというものがこんなに大事な柱を立ててちゃんと答申をしておるのに、都合のいいところはつかみ食いで取るけれども、そういうところはほとんど無視されておるという理由がわからないということを言って、この点を非常に残念に思うわけでございます。 時間の関係でひとつ先へ参りますが、中小企業の事業主報酬について、…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 ぜひ総理御答弁のように、これは早急に結論を出していただきたい。いいですか。私は繰り返しますけれども、マルクスの資本論みたように大資本家と労働者だけではないのだから、日本の経済社会の現実に即した税制を考える一つとしてこれを考えてもらいたいし、また中小企業にとっては、特に零細企業にとってはまことに深刻な問題で、中小企業の指導に近代化を通産大臣が幾らやってみても、税法から攻め立てるような今日のようなやり方ではだめなんですよ。だから…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 私は最初に、大蔵委員会における審議のあり方というものについて要望を申し上げ、また大臣のお考えも承っておきたいと思います。 一つは、本委員会には、第六十八国会におきましては、先ほどの所信表明において御説明がありましたが、「大蔵省関係の法律案は、租税、関税に関するもの八件、特別会計の統合等に関するもの三件を含め、合計十六件」であるという御説明がございました。最後に、「何とぞよろしく御審議のほどをお願いする次第であります。」という…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 たいへん前向きに御答弁をいただきまして、ぜひそういう形で、そういう姿、姿勢において今後の審議をともどもに進めていくことができるように要望をいたしておきたいと思います。 そこで私は、あまり時間もありませんが、円の切り上げの問題について、少し時間をさいて伺ってみたいと思いますが、御承知のように、昨年十二月十九日の円の切り上げ、大臣も非常な御努力をされて、そして一六・八八%でございますか、円が切り上げになった。あれから一カ月半たち…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 私は大臣の御感想を承りたい面がほうとうは二つあるわけです。一つは国内経済に対する影響、一つは国際経済に対するお考えというわけであります。 国内経済に対する影響、いま大臣が言われましたように、直ちに切りかえが混乱を呼び起こしているということもありません。先行き不安が非常にあったけれども、そんなこともないようだという御答弁でございますが、正確にいえば、円の切り上げの国内経済に与える影響というものは、大臣も言われたようにこれから出…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 私は、アメリカの通貨調整後における経済政策のあり方についても、やはり日本の政府筋からももう少しきびしい批判なり強い要望なりが出てしかるべきではないかという立場で、いま質問をいたしておるわけであります。まあ時間もありませんからこの問題に本格的な議論もできませんが、先般佐藤総理が、御承知のようにテレビ対談において、円の切り上げがまだ不十分であって、再調整というような問題を発言されたことがある。いろいろ新聞でも問題になりました。国…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 いま大臣の答弁の中にありましたが、百六十億ドルのドルがいまある。三十億ドルか五十億ドルかは別としまして、通貨調整後においては相当程度のドルの還流があるとわれわれも期待をいたしました。しかしながら事実はそれに反してあまり還流が見られていない。そこで大臣は、この還流するはずであったドルがなぜ還流しないとお考えになっておるか、また本来還流すべきドルの額は一体どのぐらいと読んでおられるか、この二つを伺いたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 ちょっといまのじゃ答弁になりません。還流しなかったことの事実があるから私は聞いているわけだから、大臣はそれをどういうふうに解釈し、またこれからの対策を講ぜられるかということを伺っておるのですから、もう少し具体的に……。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 還流しない理由に、日本の国内のほうから申しますと、いま政府が期待しておられるような輸出があまり伸びないで輸入のほうはふえる、そういう形で日本の黒字が減るんだという想定といいますか、前提が、決してうまくいかないだろうというような見通しがあるかもしれない。またアメリカのサイドで申しますと、先ほど来申し上げておるように、アメリカがいまやっておることが単にインフレをやって金をばらまいて、ニクソンがとにかく景気を出して十一月の大統領選…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 頭のどこにあるかという問題は一応やめまして、政府の最近の発表の中には経済の見通し等もいろいろと言われるけれども、保有外貨の年末あるいは年度末における見通しについては最近触れておられないようであるが、二つだけ伺いたい。昭和四十七年度の終りには田中さんは二百億ドルがどうだとかいうことを言われたようであるけれども、政府として、大蔵大臣としては外貨はどのくらいになると見ておられるかということが一つ。それからもう一つは、それと重大な関…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 これは、あしたからか予算委員会が開かれますが、日本の経済運営の大きなかぎになる国際収支とともに大事な外貨の見通しがほとんど持てないとかついていないという形で、はたして予算審議ができるかどうかはこれは重大な問題でありますから——もちろんこれはなかなかむずかしい問題でありますから一がいに簡単には言えませんが、しかしそれなりに一つの見通しがなければ、日本の経済運営はできないのではないかというふうに思いますから、これは要望でもいいが…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 終わります。
第67回 衆議院 本会議 第25号
○竹本孫一君 私は、民社党を代表して、ただいま御報告のありました国際通貨調整の問題について質問をいたしたいと思います。(拍手) 以下、論点を三つに整理して申し上げます。 第一点は、佐藤内閣の無計画、無反省の政治責任についてであります。 池田内閣の姿勢を批判しつつ、人間尊重を掲げて登場された佐藤内閣は、最近まで、池田内閣以上の高度成長で、年々、GNPは大体一三%、予算は二〇%、貿易は二、三〇%、通貨でも毎年二〇%ずつ膨張してまいりました。…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 最初に、政治的問題にもなりますけれども、事務的なレベルで御答弁願っておきたいのですけれども、沖繩の返還の時期の問題ですが、大体、この間私もアメリカに行きまして、向こうの感触ではほとんど圧倒的に七月ということになっております。日本の国内では四月ということに期待が多い。おそらく一月の佐藤・ニクソン会談のときに煮詰められるだろうと思うのですけれども、事務レベルでお伺いをしたいのだけれども、四月の返還には間に合うような態勢であるのか…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 まあそれでけっこうですが、しかし、それの実現の過程におきまして、事務的に見て、最終的には間に合うだろうけれども、非常な努力を要するとか、非常な困難な問題があるとかいう問題があるはずだと思いますけれども、いまの御答弁ではそれがあるのかないのかさっぱりわからないが、その辺はどうですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 何かないですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 ちょっと公庫の問題は離れまして、一般的な問題を少し伺いたいのですけれども、この開発金融公庫に大いに活躍をしていただくためには、先ほども御議論がありましたけれども、その前提として、やはり沖繩振興開発について基本的な、総合的な計画がなければならぬ。これはあとで午後に大臣に聞くべき問題かもしれませんけれども、事務レベルでけっこうですが、一通りのことを伺っておきたいと思うのです。 まず第一に、沖繩の土地については台帳がありますか。そ…