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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹本委員 大臣の御答弁のとおりに、きわめて重要、きわめてまた困難な問題でございますが、何しろ新しい沖繩の建設を論ずる場合のスタートラインの問題ですから、真剣に取り組んでいただきたい。 次へまいりまして、沖繩の産業経済の開発についていろいろ構想が出ておる。五カ年計画も先ほどお伺いいたしますと十幾つ出ておる。それらを総合調整して、どういう沖繩の経済建設のビジョンを持つかという問題は非常にむずかしい問題でありますし、きわめてまた現実的でなけ…

民社党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹本委員 ただいまの沖繩の経済建設に関する大臣の構想は、私非常に同感な点が多いのです。ぜひその線でがんばっていただきたいと思います。 最後に、今度の法案の中に宅地債券というものが出ておる。おもしろい構想と思うのですけれども、これが出てきた経過並びにそのものの構想について大臣のお考えを承りたい。

民社党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹本委員 けさほど質問したときには、これはあまり具体的な構想を持っていないようなたしか答弁だったと思いますが、その点どうですか。

民社党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹本委員 以上で終わります。

民社党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹本委員 私は、国際通貨調整の問題は非常にむずかしい問題でありますから、しかも最終的には多国間調整でやらなければならない問題でありますから、これは一回で全部解決するということは、大臣が言われるように非常に困難だと思います。したがって、第一次調整、第二次調整、金との結びつきを考えたものと考えないものとあっていいと思うのです。しかし、そういう形にしろ、結論的には、日本の経済の実情からいっても、アメリカの内部事情からいっても、ヨーロッパの実…

民社党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹本委員 形は、すぐ金の値を上げるといったような形になるか、あるいはIMFに積み増しをするとかいったような形で便宜手段を考えるか、いろいろあると思いますけれども、とにかくアメリカの経済の国内的矛盾というものがあるのだから、それを解決する手段を講じないで、よその国、黒字国にだけ責任を持たせるようなでたらめなやり方は了承できない。そういう意味において、ドルの何らかの形における切り下げというものは、われわれが通貨調整をやる場合の第一条件であ…

民社党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹本委員 欧州が言っているのはわれわれも聞いておるんだけれども、日本の大蔵大臣が言われたということをあまり聞かないものだから、少なくとも日本の政府の姿勢としては、課徴金なんかやめろということをもっとはっきり政治的にも言ったらいいんじゃないか。経済的にいえば自己矛盾ですから、その点を大臣の専門的知識で大いに教えてやったらどうかという意味で、これも要望にしておきますが、課徴金の問題は、われわれが新聞を見ても納得できるくらいの強い姿勢で当た…

民社党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹本委員 以上で終わりますから、以上の三点は希望意見として主として申し上げましたけれども、ひとつ十分検討していただいて、やはりアメリカに対しても主張すべきことは主張するという姿勢を貫いていただくように、最後に要望をいたしまして終わります。

民社党1971/11/09

67衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 千六百五十億の減税の問題につきまして、先ほど来同僚議員からだいぶ鋭い質問なり意見が出ております。私も全く同感でございまして、租税公平の原則からいってもあるいはまた景気浮揚という立場から考えましても、下層の低所得者のほうに厚くせなければならぬというのに、今回の税改革はその低所得者層に対して、先ほど来千六百万人の話とかあるいは二百万円以下の大衆層の問題とかいろいろ論議が出ました。さらにまた税金を納めていない人たちの負担をどうして…

民社党1971/11/09

67衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 時間がありませんからあまり論議できませんけれども、いま言われたのを逆にじまして、来年度まで続いていく十五カ月の減税方式であるから、そこにある矛盾をそのまま十五カ月続けていったのでは困りますから、御検討を願いたい。野党の同僚議員から指摘しておるような矛盾がありますから、その点はひとつ慎重に手直しをしていただかなければ、十五カ月であるだけに問題が多いのではないかということを指摘しておるわけであります。 物品税の問題につきましては…

民社党1971/11/09

67衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 一応これで終わります。

民社党1971/11/09

67衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、本案に反対の討論を行ないたいと思います。 第一の理由は、租税公平の原則から考えてみまして、今回の減税案は量、質ともにはなはだ不徹底であり、不十分でありまして、われわれのとうてい納得し得るところでありません。 第二の理由は、私どもは従来租税の景気の調整作用、そういう機能を非常に大きく期待をいたしておるわけであります。今回の場合には特にドル・ショックに対応する一つのてこ入れとして減税にもその機能を…

民社党1971/10/28

67衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 簡単にお尋ねをいたしますから、御答弁も簡潔にお願いをいたしておきます。 第一は、沖繩の援助の問題でございますけれども、変動相場制をとったために、物価が上がって国民生活がひどく破壊されておる。沖繩政府の予算も、大きな影響を受けて、事業費の落ち込みが相当大きい。いろいろ沖繩が最近の情勢で困っておるようですけれども、それに対して今度はまたわが国の財政事情から、大蔵省のほうにおいては対沖繩の援助をいままでの円建てからドル建てに変更し…

民社党1971/10/28

67衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 もう一度、結論だけですが、要するに為替差損というか、こちらから言えば差益ですね、差益をかせぐために、向こうの要求ではなくても、こちらのほうから財政上の都合でドル建てにするということはないと了解していいわけですか。

民社党1971/10/28

67衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 ぜひそういうふうにお願いしたいと思います。 第二番目は、最近ドルの問題あるいは円のレートの切り上げの問題と関連して、われわれが地方に参りますと、デノミネーションの問題が非常にうわさされておる。私は、結論からいえば、デノミはやるべきかやるべきでないかといわれれば、やったほうがいいだろうと思います。しかし、いまのように三年続きの不況である、あるいはドル・ショックがある、また円のレートの切り上げの問題がある、繊維産業も大きな打撃を…

民社党1971/10/28

67衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 要するに、いまやるべきではないというふうに理解していいですね。そうでしょう。

民社党1971/10/28

67衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 これで私は終わるわけですが、三番目は、先ほど広瀬さんからも御質問が出た問題で、コナリーが来て、円の切り上げの問題、二国間でやるということはない、通貨の調整は、当然に事柄の性質上からいっても多国間調整でなければ話にならない、コナリーもそう言っておるというような御答弁がございました。私も、最終的には、日本だけ切り上げてみても、ドイツがどう出るか、ドルがどうなるのか、そういう問題がわからなければ、切り上げることもできないし、切り上…

民社党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 私は、ただいま両参考人が申し述べられておる時期の問題について批評する立場でも判決を下す立場でもありませんが、しかし、現実問題として考えれば、先ほどのおことばにもありましたように、国民が疑心暗鬼、円不安で経済機能あるいは輸出が麻痺しようとしておる。それから世界の国は、いま日本がどういう態度に出るかということを非常に注目しておる。ぐずぐずしておれば誤解を招くだけだ、また混乱を多くするだけだという現実判断に立って、これは早急に結論…

民社党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 さすがは日本経済新聞の経済部長であって、四点の項目についての御意見、私は個人としては全面的に賛成です。ぜひそういうライン、あるいはそれをまた検討していただいて、もっといい意見かもしらぬけれども、少なくとも日本がそういう積極的な案を示すということでなければ、私はこの際、国際社会において日本が名誉ある地位を占めることはできないだろうと思います。 次に、下村参考人に簡単に一、二お伺いいたしたいのでございますが、あなたのお説は、従来…

民社党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 時間がありませんから簡単にしますが、ドルが弱い、したがってドルを切り下げろ、このあなたの議論、私は全く賛成なんですが、ドルが弱いという問題に関連して、アメリカのワールドエンタープライズの問題をちょっと聞きたいのですけれども、御承知のようにアメリカが海外投資しているのは約七百億ドル、その生産が二千億ドル、大体日本の総生産と同じですね。伸び率も大体名目一五%くらい伸びているらしいのですが、これは結局アメリカの世界経済における支配…