竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 私の質問とちょっとポイントのずれた点もあるのですけれども、これは時間がありませんから……。 最後にもう一つ、円は強いという問題についてでありますけれども、はたして円が強いかということについては、基礎的不均衡の問題と関連して先ほども御意見が出ました。私は、今度は観点を変えまして一つだけ先生にお伺いしたいのは、先生の高度成長論と関連して申し上げるわけですけれども、大体日本のいまの経済というのは、たとえば今度いわゆるドル・ショック…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 ありがとうございました。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 永野参考人に一つだけ聞きたい。大体、ドル・ショックがなかりせば、日本の経済はあるいはことしの秋ぐらいから相当回復し、上向くであろうというふうに期待しておったわけですね。いま中小企業の人は、それが今度のドル・ショックで一体どの程度に不況になり、いつになったら回復するだろうかという、先ほどの為替不安とともにこの点がまた非常に関心が大きいと思うのです。これは政府の施策のやり方、程度やスケールによってきまりますから、そういう点を 一…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 私は主として質問だけにとどめて簡単に終わりたいと思うのですけれども、一つは、先ほどもちょっと議論が出ておりましたけれどもあらためて伺いたいのですが、為替管理は、裏をかかれたり虚を突かれたりすることなく、大体うまくいっているというような政府のお考えであるかどうかということ。 それから第二番目には、百二十五億ドルもドルがふえる、そこまでふえるということを予想しておられたかどうか。裏から申しますと、思惑というものは始まるとたいへん…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 変動相場制への移行の過程におけるいろいろな矛盾等につきましてはあらためて論ずるとして、ただいまはそれまでにとどめておきます。 次にいわゆる、先ほどもいろいろ論議されました八項目の問題ですけれども、私の結論を申しますと、これは経済大国日本として当然やるべきことである。だから項目を並べる、けっこうであろう。しかしながらそれを一体何のためにどこまでやるのだろうということは、初めから疑問を持っておりました。そこで簡単に伺いたいのだけ…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 円切り上げ要請に対する、これを回避するための対策という要素があったかどうか。それから、あったとすれば、政府は事実、円切り上げの要請に対しては八項目で体をかわそうという考えがあったと思うのだけれども、もう一度あなたから、あったのかどうか。あったとすれば一体——私は逆を言いますと、思惑というものが始まれば急テンポで大規模に行なわれる。八項目はいつ効果をあげるか私もわからない。したがって、政府がこれを円対策の一つとしてかりそめにも…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 どの程度なるかと思っておったか聞いておる。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 議論はいたさないことにいたしますから……。 そこで一つ二つ伺いたいのですけれども、八項目は、先ほど議論がありましたが、依然として出発のときの構想においてそのまま続けていかれるつもりであるかどうか。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 米国が輸入課徴金をなかなか撤廃しがたいいろいろな事情がある、見通しもあるわけですけれども、輸入課徴金を撤廃しない場合においても八項目の完全実施はできるという前提ですか。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 この辺は議論をすれば切りがありませんから伺うだけにいたしますが、一つ例を申し上げますが、輸入自由化については、政府の考え方は、最近は早ければ年内に残存四十品目というものをさらに十品目に減らそうとしておった。いまでもそういう考えであるか。また政府はそのときには、十品目に整理するというその整理の中に牛肉やオレンジ、それから電算機を入れるか入れないかということについていろいろ問題があったようですけれども、この牛肉、オレンジ、電算機…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 これで最後にしますが、今度は関税の引き下げの問題でございますが、これも審議会のほうでは生活関連物資、米国の関心品目を中心に三十品目ぐらいは下げようというようなお考えが出ておるわけですが、これはやはりそのとおりやられる意思であるかどうか。 なおこれに関連して、私は関税の引き下げけっこうだと思いますけれども、アメリカがまたああいう措置をとったというときに、それに何らの影響も受けない——これはまあ精神的にも物質的にもだけれども、影…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 この八項目の問題は、その後のドル・ショック、情勢の変化によって、先ほどは大体その原則をそのとおり貫くのだというお話だったけれども、その貫くことが政治的にも技術的にも非常に困難になっておると私は思うのです。深く議論をする時間がないからやめますが、非常に困難になっておるし、少なくともそれをそのままやることが有利であるか不利であるかという政治的判断がまた別になければならないと思うのです。しかし、きょうは議論はいたしません。重要な問…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 終わります。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 時間の制約があるようですから、私はまとめて四つ伺いますから、簡単でけっこうですから御答弁を願いたいと思います。 第一は、為替銀行のドル売りの額はどれくらいと見ておられるかということです。 それから二番目は、日銀のドルの買いささえというものは、買いささえが最後まで成功するという見通しがあるときにだけ私は正しいと思うのです。ところが今度のように、ちょっとやってみてもうさっぱりだめになるというようなことであっては、その間に、先ほ…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 一つは、変動相場制の問題について瀬川さん独自のお答えを持っておられるようでございますけれども、この機会に承りたいというふうに思います。ただそれにつきまして、ドイツがやったように一つの国が変動相場制をやる。私も七月の予算委員会における質問をするときまで、日本はむしろ変動相場制をとるべきであるという意見を前提にして七月の質問をいたしましたし、考えておったわけですが、その後、八月の事件以来、世界各国がみなフロートしてきたわけです…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 最初に高城参考人に。 ただいま問題になりました点に関連をして、私は従来こういう考え方を持っております。それは、特に最近の情勢で強くなったということですが、これは従来から続いておる長い不況の問題、それから今度のドル・ショックや円の切り上げの問題、それからやがて出てくる特恵の問題、こういうような中小企業をめぐるいろいろの問題を考えますと、何と申しましても中小企業の構造改善と申しますか、体質改善ということについては、もう抜本的な…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 次に、十場参考人に三点ほどお伺いをいたしたいと思います。 まとめて申し上げますが、先ほど来クリスマス電球その他についていろいろお話がありましたけれども、軽工業製品の輸出組合の理事長というお立場もありますので、倒産が次々に出るだろうといろいろ心配もされておりますが、そういうような非常に深刻な倒産続出の問題をかかえておると思われるものについて、結論的になりますけれども、まとめて、産業別、産地別にひとつ理事長の立場からお話を伺い…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 先ほど新大蔵大臣の所信表明がありました。これに関連して一、二点を申し上げてみたいと思います。 先ほど藤井委員からもいろいろ御発言もありましたけれども、所信表明を承りまして、いろいろ現下当面する問題についてお考えが一応述べてあるわけでございます。これは私の希望でありますが、ちょうど内閣のどの演説もそうでありますけれども、中心的な政治課題として何に取り組まれるかというバックボーンと申しますか、一番重点を置かれる政治課題というもの…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 そこで一つだけ、公債政策については、現在大蔵大臣はどういうお考えを持っておるかを、ひとつお考えの一端をお示しをいただきたい。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 これからということであれば私のほうから希望を申し上げますが、先ほども申しましたように、七〇年代は六〇年代の延長であってはならないというわれわれの基本的な考えから、ひとつ福祉大国を建設するためにいろいろとやってもらわなければならぬことがたくさんありますから、そういうものに大きなビジョンと構想を描いてもらって、同時にそれをささえる財政のあり方として、やはり社会資本の充実というものについては相当思い切ったキャピタルバジェットの体制…