竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 そこで私は、アメリカのもう一つ、全体的な地盤沈下という問題について、ほんとうはきょう本格的にやりたいのですけれども、これだけで二時間もかかるでしょうからやりませんが、これは繊維のときにも私申しました。ただ単に繊維の問題ではない。アメリカは地盤沈下をして——いままでわれわれのアメリカに対するイメージは、アメリカは大きな国である、強い国である、経済の豊かな国である、場合によっては正しい国であるというようなイメージをわれわれは持っ…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 これは日本のほうも、もちろん協力すべきものは協力すべきでありましょうが、とにかくアメリカの態度は、自分だけは全く正しいのだ、ドルはドルであるからドルであるといったような感じで、経済面も外交面も軍事面も、われわれをお先棒かつぎというようなことにしていこうというような、きわめてなまいきというか、傲慢な態度が私には感ぜられるから、われわれ特に野党の立場から大いに政府を鞭撻して、はっきりした態度をとってもらいたいということで声を大き…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 ちょっと具体的なことを一つだけ伺っておきたいのですが、本土の企業の進出の問題でございます。銀行、保険、海運、陸運、それからスーパー、デパートといったようなものについて、これがどの程度、どういうテンポで出てくるかということは、沖繩の経済の建設計画にも大きな問題がありましょうが、沖繩の県民からいえば、特に重大な、なで切りをされるんではないかという不安、心配があると思うのです。これをどういうふうにコントロールするかということは、今…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 最後に文部大臣に一つだけ。 これは総理大臣、私は、教育の問題は七〇年代の一番重大な問題だと考えております。われわれ民社党、微力ながらも、教育国家の建設ということが七〇年代の一番大きな政治課題として、これを取り上げました。大学問題についてわれわれが一つの具体的な基本法を提案したことも総理御承知のとおりであります。そういう立場から、中教審の今回の答申についてはわれわれも重大な関心を持っておる。そこでこれを最後にまとめて質問いたし…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 同僚委員から、この問題につきましてはすでに各分野、各方面から論議が進められておりますので、私は少し角度を変えて、最初にお伺いをいたしたいと思います。 主税局長にひとつお伺いしますが、われわれ野党は大体において新税というものに対しては常に批判的である。新税すべて悪税であるともいえませんけれども、おおむね新税というものはあまりいい税ではない。考えてみますと、議会政治の起こりというものは大体私は税金から出てきておると思うのです。い…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 いずれにいたしましても、これから新税を起こされるという場合にはきわめて慎重に考えてもらいたい。事務的な立場だけで割り切ってお考えになりましても、税を課せられる側からいえばいろいろの深刻なる悩みがあるし、いろいろショッキングな影響もあるのだということをひとつあらためて認識をしてもらいたいと思うのです。 次に参ります。総合交通体系という問題がいろいろと先ほど来論議されております。私はその内容のこまかいことについては議論をいたした…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 端的に聞きますが、総合交通政策の中間答申が出た、その中間答申も含めて、私がさっき言ったように流通経済、交通政策の重要性が正しく理解されていないという立場に立って私は質問しておるんだが、あなたはどういう理解か知りませんが、とにかくあなたの立場から、中間答申のポイントは何と何と何か。項目だけ簡単に三つほど言ってもらいたい。 それから、その三つのものも中間答申ということになっておって、これは具体的に流通政策、交通政策の重要性を考え…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 あなたの答弁を聞いていると、総合交通政策の充実は前途なかなか遠いなという感じしか受けません。時間がありませんからこまかい議論はやめますが、ただ一つ問題点として、総理が本会議における私の質問に対して「新税は、本来総合交通政策が樹立されてから創設されるのが理想的ではありますが、」こういう前置きでいろいろ答弁をされました。私は、いまあなたの答弁でよくわからぬから結局どうにもならぬが、総合交通政策という立場から三つなら三つの大きなポ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 従来の計画もほとんど途中で拡大、改変をしなければならなかったということは、私に言わせれば、先ほどのニッカーボッカーではないが、日本の道路当局ですらも、道路問題の重要性に対応のしかたが不十分であったということを具体的に物語っていると思うのです。しかもそれが一回ならばいいが、ほとんど毎回じゃないか。一体前科何犯であるかということです。そういうことから考えてみると、今度いま言われているところの道路整備計画は、これはこれで間違いあり…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 戦争中に海軍の人は、経済の計画なんていうものはできるものではないといって、戦争中の経済企画についてえらいきびしい批判をしたことがあります。これはこれなりに一個の見識だと思うのです。それから吉田茂さんがやはり同じような議論をされたことも私は覚えております。しかし、いまはとにかく経済社会発展計画というか、政府も、資本主義経済の立場に立ちながらも一応の総合計画化というものをやっているわけだ。だから私が言いたいのは、もう初めからおよ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 一生懸命やっておられる、対応の努力をされておるということは一つも疑いませんけれども、そのことがいままでの経過、経験から考えてみてなかなかむずかしいのではないか。そのことは、時間があってもっと具体的に議論をすればすぐ出てくることですけれども、省きます。 そこで、今度の五カ年計画が予定どおりにいったならば、その段階において、日本の経済をまかなうべき交通輸送の全体のウエートの中で、計画の中で、道路はもう第六次なら第六次で大体一応完…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 それでは主税局長に伺います。 いまの道路計画というものはまだまだ拡大発展をしていくであろうし、それから一応やる者にしてもまずまずのところまでいくのが一仕事であるという答弁がありました。あるいはそれ以上に道路の問題はまた出てくると私は思います。そこで、新税は道路の目的税ではないのだけれども、「道路その他の」と書いて、「その他」のほうにウエートをどれだけ置くかということによってまた問題は違いますが、道路整備計画をどの程度に見て、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 私はこの点については二つのいわば矛盾したような考え方を持っているわけです。一つは、道路五カ年計画は従来の経験から見ると大体三年くらいで改変をしなければならなくなる。しかも財源の問題等から考えてみますと、いまは不足財源幾ら幾らというふうに、数字的にはきわめて正確に言われましたけれども、実際にこれを実践に移してみればなかなかそんななまやさしいものでは済まないことはさまっておる。そういうことから考えると、この自動車新税というものは…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 第六次が終わった段階であらためて考えるということでございますけれども、いま申しましたように、道路計画が金額の面において小さくなるという心配は絶対にないというようなことを考えますと、やはりこの税は、そういう段階になればその段階できめるのだけれども、可能性からいえばさらに引き上げられる、増税の形になることの可能性のほうが多いと私は思うのだけれども、そしてまたこの税は、最初は処女のごとくなんとかというような形で、初めは千二百五十億…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 第六次が終わるときにはあなたは主税局長でないと思うから、それはそれでいいかもしらぬですが、しかし私が問題にするのは、この税は将来道路の財源として位置づけられることになり、道路の重要性、また道路計画の金額の増大の必然性を思うときには、非常に引き上げられる可能性のほうが多いのではないか。またそれを意識して計画的に出しておるのではないか。その点をまた庶民は心配しておるのだ。こういうことを私はここで明確にしておきたいと思うのです。こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 一般論は時間がありませんのでこのくらいでやめまして、今度は地方財源等から考えてみても、四分の一、百億ドルだけは地方に回すというのだけれども……。 なおちょっと大蔵大臣、本会議において私が質問したときに、公債政策は劇薬みたいなものだと大臣は御答弁になった。これが一番イージーゴーイングな行き方になるという心配をされた。これは私はついでに大臣に言っておかなければならぬ。本会議では答弁を承っただけでございますからこの機会に申し上げま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 これは先ほども、その計画は途中で変改され、拡大されることはないかとかいろいろ議論をしたわけです。それの一環ですが、もうこの上議論をする時間がありませんからやめます。 次に、自動車が国民生活にとって必需品であるという立場から見て、この自動車に税金をかけるということは大衆課税ではないかということが連合審査の場合にもいろいろと議論をされました。これについていろいろ御答弁があったわけでございまして、このくらいの負担力はあるかもしれぬ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 これは、いま主税局長の便益品か、必需品か、いろいろ議論はやめますが、いま申しましたように、大衆の生活の非常に重要なものであるということから考えると、いかにして税を取ってやろうという立場に立ってものを考えるのではなくて、大衆に課税をするこの税金であるから、なるべくかけないように、いかにあたたかい気持ちを持って、温情を持ってやろうかということでぼくは結論が変わってくると思うのですね。たとえばいまお話しになりました、古くなって、も…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹本委員 先ほど来いろいろと申し上げましたけれども、われわれは交通だけではなくて、社会資本の充実というものにつきましては、この際異常な決意と大きな展望を持って取り組まなければならぬ時期に来ております。したがって、財政的な裏づけについてもそれ相当のすばらしい構想をお互いに検討すべき時期だろうと私は思います。したがいまして、われわれはそういう社会資本の充実の要請にこたえるにはこたえるような一つの対応のしかたをやりたい。この税金は大衆に対し…