竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 大臣の時間の制約があるようですから、簡単に一、二伺います。そのあとで局長にちょっと伺いたいと思うのですけれども、一つは、SDRが創設されて、そのときの期待からいくと、国際通貨不安というものはこれで一応解決ができるような体制になるのではないかというふうに期待しておったわけです。しかるに今回のような問題が起こると、そのSDRとの関係において今度のマルクの問題は大臣はどういうふうに受けとめておられるか、その辺を伺いたいのです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 関連いたしますが、アメリカのドルが最近過剰ドルだということをよく言う、よく聞くわけですけれども、その点についてはいかがですか。——ドルが、アメリカのインフレ、輸入超過といったような形でばらまかれ過ぎておるということからくるドルへの不信ということです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 その量的緩和の問題が私はこれからの大きな問題だと思うのです。結局 ニクソン大統領は来年の大統領選挙を控えて、政治的考慮もありますし、特に黒人問題もありまして、とにかく量的緩和を思い切ってやる。何でも、ことしの初めくらいですか、アメリカの通貨増発は二%前後じゃなかったかと思うのです。それを五%にも六%にも、大体三倍くらいの勢いで通貨増発一量的緩和をやって、要するにしゃにむに景気をあおって、それで六%に達しておる失業の問題の解決…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 アメリカの経済についての見方になりますとなかなかむずかしい問題ですけれども、全体的に申しますと、私はアメリカの経済はまことに救いがたいジレンマにおちいっておる。失業問題を片づけ、選挙にも有利なように景気をあおろうと思えばどうしてもインフレになる。インフレを押えようと思えば先ほど御指摘のありましたような六%の失業率も出てくるという、その間をある意味においてはあまり定見がなく思いつきでやっておる。全体として見れば、とにかくここ当…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 大臣に対する質問は以上で終わりますから、どうぞ……。 短資対策の問題として次に局長にお伺いしたいのですが、為替管理が日本では十分行なわれるはずだからだいじょうぶだという説明をよく聞くのですけれども、現在の為替管理は具体的にはどういう方法でやっておられるか、その法的根拠と行政指導の内容というものについて伺いたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 今度の新しい情勢に即応して為替管理を強化するというか、必要を感じておられるか。強化するとすればどういう強化の方途を講じられるか、その点をひとつ伺いたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 いまで終わろうと思いましたが、それではもう一つ先に聞きますが、日本で円投機が行なわれるとすればどういう道行きがあるか。それに対していまの為替管理法その他の体制においてはこういうふうに受けとめていけるから安心であるという点について御説明をいただきたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○竹本委員 最初に今野先生にちょっとお伺いしたいと思います。 それは、私がずっと前に読んだ本で、いま著者も忘れてしまったのですけれども、金本位制が論ぜられたあとを受けてですけれども、もうこれから先は金本位制ではだめだということから説き起こしまして、結論は、経済の発展というものは輸送、交通というものが決定的な条件をなすのだ、したがって将来、つまらない、あるいは無原則なインフレを押えるためには、経済の実態を一番あらわすものは輸送であるから輸…
第65回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○竹本委員 時間がありませんから、次へ参ります。 西内公述人に一つお伺いしたいのですが、先ほど公述人の御意見を承りまして、非常にまじめな、良識的な御意見だと思いました。しかし、これは先ほども建設公債の問題とか税制改革の問題だとか、あるいは歳出面におけるいろいろな問題というようなことが議論をされましたけれども、そういう問題を抜きにして端的にお伺いしたいのでございます。他の公述人から先ほどもお話がありましたように、いま五十万円の自動車を買え…
第65回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○竹本委員 さらに、次は高橋公述人にお伺いをいたしたいと思います。 トラック営業者の問題でございますけれども、トラック関係には中小零細の企業が多いのだというお話が先ほどもありました。全体の平均ではなくて、普通のトラック業者というのは大体何台ぐらいのトラックを持ってやっておるかということと、それからそういう平均的な、あるいは代表的な中小の業者というものは、先ほどもちょっと経営が非常に苦しいのだというお話がありましたけれども、その営業の収支…
第65回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○竹本委員 さらに高橋さんにもう一つお伺いしたいのですけれども、収支決算が赤字であるというお話をただいま承りましたけれども、そのほかに資金繰りの面ではどういうことか。たとえばトラックの料金の支払いは手形でもらうけれども、人件費その他は大体現金でどんどん出ていくといったようなことのために特にそれが苦しくなっておるというような面があるのかないのか。資金繰りの面からの御意見をひとつ伺いたいと思うのです。
第65回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○竹本委員 もう一つだけで終わりにしますが、いろいろの御努力があるわけだろうと思いますけれども、今度の新税がかけられてくると、先ほども一千万円というお話がありましたけれども、四万円、五万円というのがトラックにかかってくる。十台持っていれば四十万、五十万、百台持っていれば四、五百万の負担がふえる。これを合理化、近代化の企業努力によって消化し得る余地はもうないのであるか。したがって、ないとすれば運賃の値上げかあるいは倒産か、そういうことに行…
第65回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○竹本委員 最後にマキノ公述人に一つだけお伺いをしたいのですが、先ほど五つの点を指摘して反対の議論を承ったわけでございますけれども、これは連盟のマキノさんが常任理事として頭の中で考えられた反対点であるのか、あるいは大衆の中から出てきたいろいろの意見を何らかの形において吸い上げられて集約された意見であるのか、その点が一つ。 それからもう一つは、いまお話の指摘されたような問題について、大衆にも一種の啓蒙運動と申しますか、そういう努力をされて…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 私は簡単に二、三の点について伺いたいのですが、最初に印象を申しますと、いまの政府には農政というものははたしてあるのかどうかということに非常に疑問を持つということであります。次には、もしかりにあるとしても、それはたいへん思いつき農政ではないか、行き当たりばったりではないかという感じを非常に強く持つ。特に食管の問題等を見ておりますと、自由経済的な発想、あるいは資本主義的な発想、それから社会主義的な発想といえるかどうか、そういうよ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 いま私が質問しましたのは、行政の施策といいますか、あるいは事務的施策というものがいろいろの種類のものがあるという意味で雑然、混然としておるのではなくて、まあ一つの言い方からすれば、政策路線というものが雑然、混然、混乱しておるということを言うのであるし、またもっと厳密にいえば農政という政治はないではないかという意味ですから……。もう一度御答弁をいただきたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 どうも時間がないのにこういう問題をやっていると切りがないんだが、もう一つだけ念のために聞きます。 自由経済路線ということになれば、プライスメカニズムというものが自由経済のエッセンスだ、バックボーンだ。そうすると、それ以外の考え方はだんだんに整理してプライスメカニズムの原則に立つという方向を指向していくのだということですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 なかなかむずかしい問題で、議論の多い問題ですが、一応の考えを整理した上で、それくらいにしておきましょう。 そこでひとつ需給のバランスですが、先ほども御議論が出ましたが、大体ことしは生産が千四百万トンくらい、消費量は千百六十五万トンくらいということですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 大体千百六十五万トンの消費ということですか。これで二百三十万トンの生産調整ということになるわけでしょうが、米価のほうは、いま米審でいろいろ言われておるのだが、政府の希望しておる米価というのは百五十キロ幾らになるのですか。念のために聞いておきます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 二万六百八十一円というのは大体の値段だろうと思うのだが、プライスメカニズムでそれを調整するということになった場合に、幾らならば調整ができるのか、その計算をしたことがありますか。したならばその報告を聞きたい。