竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 これで終わりますが、七千円でコストがあがるようにやって、価格の国際化、さや寄せをしようという努力はそれなりに評価できると思うのですけれども、いまごろそれに取り組まれるということは、イオンの新しい製造方法というものの技術的な成果が最近までははっきりしなかったのでそれがおくれておるのか。大体日本の全体の国際的な水準へのさや寄せというか経済の国際化というものが、ぼくは非常に努力がおくれている、あるいは計画性が少なくともないと思うの…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 以上で終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました三法律案に対して反対の意向を表明するものであります。 まず、所得税法の改正案について申し上げます。 昭和四十六年度の税制改正に盛られた所得税の減税額は千六百六十六億円で、物価調整減税に相当する七百四十億円を差し引いてみると幾らでもありません。はなはだ不徹底であります。 政府は、四十六年度の減税規模を小幅にとどめた理由としては、四十三年に税調が答申をしたいわゆる長期答申の…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 主として租税特別措置法についてお伺いいたしたいと思いますが、先ほど来平林委員からも、全般について総点検をやるべき時期ではないかという御提言がありました。租税特別措置法全体については、主税局長としてはどういうあり方を今後考えていこうとしておられるのか、子の基本的な考えをまずお伺いをいたしたい。 あわせて、時間を節約する意味で一緒に申しますけれども、租税特別措置法の期限を付する問題ですけれども、現在期限を付してない問題がどのくら…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 次は、現行の貸倒引当金の問題ですけれども、一番最近で幾らになっておるかということ、それから有税で積み立てたものがあるか、無税の積み立てだけであるか、その内訳はどうなっておるか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 回収不能になる貸し出し金というものは最近では全体のどのくらいになっておりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 これは一・五ということになるわけでしょうけれども、主税局長にお伺いしたいけれども、これは何かあまりにもちょっと開きが大きいということで、改正する、これは大体四十七年度ぐらいにはもう改正をしようというように理解しておるんですけれども、そうであるか。また、改正をしようという場合には、どの程度までの改正をしようという大体のお考えであるか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 具体的な内容をはっきりつかまえられませんけれども、しかしその前に一つの前提として、貸倒引当金の積み立てを幾らにするかという問題もありますが、貸し付けを、貸倒引当金の必要のないようにあまり貸さなければ何にもならぬことですから、問題は、貸し付けることについて企業の内容にどれだけ干渉するか、指導するか、いろいろこれもまた問題がありますが、もう少し地域別あるいは規模別に、裏からいえば地方における中小企業にも銀行が出ていって、そこの預…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 これは、銀行行政はおっしゃるように問題ですけれども、そういう面の指導がもう少し強く前面に出されないと、ほとんどナンセンスになってしまうと思うけれども、これは要望にとどめて次へ移ります。 次は交際費課税の問題ですけれども、これは限度をどこまでにするかという問題についてもいろいろ御議論がすでにありましたから、それは一応やめて、その限度を越えた超過額については一〇〇%課税をするということになった場合には、実際は全体の交際費のどのく…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 主税局長のいまの御答弁に関連してですけれども、実態把握がむずかしい点もありますけれども、しかし今日でも四百万円なら四百万円というものも、いわゆる実態を把握した上にたてまえ上は立って計算をしたわけですから、一〇〇%課税するということになっても、今日の状態がある程度適正を期し得たものであるならば、そうむちゃな話ではないというふうに思いますがどうですか。 それからもう一つ、ついでに。先ほど来議論にもなっておりますけれども、その四百…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 適用期限を二カ年延長して四十八年までにするという意味はどういう意味ですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 そうすると、次の二年後にはまたパーセンテージが変わるとか、四百万円のところが少し数字が変わるとかということだけを考えておる、こういうことですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 さらに基本的なものがあればと言うのだけれども、それはいま主税局では考えていない、こういうことですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 これはもっと基本的に考えらるべきではないかという意見だけを付言をしておきたいと思います。次に、青色申告会等からの事業主報酬制度の創設について、御承知のように熱心な希望、要望があるわけですけれども、今回それに似たようなといいますか、それとも関連があるかのごとき特別経費の準備金制度というのが出てきた。特別経費とは一体どういうことを意味しているのか。それから事業主報酬制度については大蔵省としてはどういうお考えであるか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 ちょっと、もう一度よく伺いたいのだけれども、この事業主特別経費準備金という名前やそれから全体の性格がどうもぼくに的確にのみ込めないので、もう少し詳細にその性格、使命、それの考え方をひとつ伺いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 いまいろいろ多目的に並べられましたけれども、そのわりには十万円では額は少ないじゃないかという感じもする。それから先ほど申しました事業主報酬制度とこの制度は関連があるのか、あるいはそれにかわるものであるのかという点。それからもう一つは、いわゆる事業主報酬制度についての最近の大蔵省の考え方を聞きたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 これは議論はいたしませんけれども、ぼくは、法律的な問題としておかしいという議論のほうがおかしい。なぜかといえば、たとえば内閣総理大臣の佐藤榮作が佐藤榮作殿で伺いを立てれば協議をするわけでしょう。そういう、法律的には二つの人格を持っている場合は幾つもあるのですから、事業主だって事業主であるとともに従業員の一人でもあるのだから、これはいろいろ議論があろうと思いますけれども、あらためて議論をいたすことにいたしましょう。 それから、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 最後にもう一つ伺っておきたいのですが、いわゆる間接税、付価値税の問題でありますけれども、いろいろ政府・自民党の中では前向きの議論がされておるし、調査も進んでおると思うのです。ただ、私は純技術的というか事務的に考えても、一つは、税務署の職員が付加価値税で各段階ごとに税金をかけようということになれば、フランスその他の外国の例を見てもそうでありますが、たいへんに職員がふえなければならないということですけれども、現実にどのくらいふえ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 これで終わりますが、問題は人数の問題です。これは税務署の職員が一また議論をすれば長くなりますからやめますけれども、数千人の増加でとどまるものか、あるいは二、三万ぐらい要るものか。それはやり方によって変わるでしょう。しかしA、B、C、いろいろの場合を想定して、事務当局はこのぐらいは要るのだということを具体的に結論を早く出さないと、やるのだ、やるのだ、導入するのだということを、政治家がただいろいろの立場からそういうことだけ言って…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 政務次官にひとつ伺いますが、経済政策のほうは大体みんな政治家もわかるから、慎重にというポイントを指摘すればそれで一応事が足りるかもしれませんが、ところが実は税調でも東畑さんもそれを言われる、それから大臣も大体それに近いことを言っておる。自民党でも言っておる。いろいろそういう議論が出ておるときに、いまだに人数については全然見通しがないような答弁だけれども、私はそれはしかし無責任だと思うのです。そういうことで、政治だけが先行とい…