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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1971/03/23

65衆議院 大蔵委員会 第23号

○竹本委員 以上で終わります。

民社党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 いま、税法を簡単に明瞭にひとつ書いてもらいたいという要望が出ましたが、ずいぶん昔の話でございますが、矢野恒太さんが所得担税論というのを言ったことがあると思うのです。はっきり論旨を覚えませんが、大体のところは、税法が複雑怪奇であるし、それから――これはあとで御質問したいのですけれども、いまわれわれが毎年毎年、法人税だ、所得税だといろいろ改正を論じておりますが、そういうめんどうなことをやめて簡単明瞭にしたらどうか。大体国の支出と…

民社党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 この問題に関連してもう一つ、あまり議論をしてもしかたがありませんから。物価の問題も、ことしも御承知のように千六百六十六億円の所得税減税をやっても、物価調整減税が七百四十億ある、こう言っているのです。これも私は、やはり物価調整減税という一つの体系、システムをつくって、もう当然自動的に出るような方法を考えたらどうか。すなわち別ワクにして――.所得税減税、そしてまたこまごましく計算をし直さなければ出てこないということでなくて、初め…

民社党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 先生の御意見も一応ごもっともだと思うのです。いろいろ情勢が動いておりますし、へたなことをすれば不公平が拡大されるという面もあります。そういう意味でお説もごもっともだと思いますけれども、それにしても先ほどの問題とからめて、毎年同じような議論をここで繰り返しておるということは、どうも私は少なくとも能率的ではないと思うのです。先ほども申しましたように、それでは世界じゅうが停滞しているかというとそうでもありません。世界の国々もみんな…

民社党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 確かに若干の不均衡といいますか不公平が出てくる。進学しない家庭の問題が特に重要な問題になると思いますが、政策目的というものは、ある程度のアンバランスがあるからかえって政策目的を達することになるのだという意味で、私はこの問題はもう少し検討する必要があるだろうと思っておりますけれども、私の意見の表明だけにとどめておきます。 最後に、法人利潤税と申しますか、法人実在説に基づいて一個独立の企業体として法人を考える、そういうような税制…

民社党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 以上で終わります。ありがとうございました。

民社党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 私は三つばかり簡単にお尋ねをしておきたいと思います。 その第一は、高福祉高負担というような問題に関連するわけでございますけれども、先ほど来は課税最低限度の引き上げの問題がいろいろな角度から論議をされました。結論的に申しますと、私も大体、今度の改正で子供二人の家庭では八十八万円から百三万円までに最低限度が引き上げられた、けっこうなことでございますけれども、やはりいまの情勢の中ではこれでは不十分である。大蔵大臣の言われるゆとりの…

民社党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 私は高福祉高負担の打ち出しの時期が早いということよりも、もっと問題の本質は、高福祉のビジョンの打ち出し方が足りない。それが先行しないと、高負担の受けとめ方がみなに反発を買う、こういう意味で、新しい福祉社会のビジョンを描いて、その点をもうちょっと本格的なものを、あるいはわれわれと意見が一致する場合も一致しない場合もあるでしょうけれども、しかしそれなりに佐藤内閣の福祉国家建設はこの路線だということが国民にはっきりわかるようなビジ…

民社党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 財政白書という大蔵大臣の御答弁でございますが、もちろん財政白書でもけっこうだけれども、しかしその前に段階的に、租税というものに対して――税体系もむずかしくなっておるし、それからいま申しましたように税務署の役人だって半分は、ただ国民に憎まれ役だというような気持ちしか持っていない人が相当おりますよ。そういう意味からいっても、ほんとうの意味の健全なる納税思想というものをつちかうためには、こういうふうに取ってこういうふうに使っておる…

民社党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 三番目に、最後でありますが、老人扶養控除というものを考えてみたらどうか。こういうことをひとつ提言したいのですよ。御承知のように、今日、日本におきましては六十五歳以上のいわゆる老人がだんだんふえておる。六十年ごろには千百万人からになりまして、大体一〇%前後のものになるということがよくいわれるし、健保の論議の際にも、この問題はいろいろと先ほども論議されました。確かに老人国家になるようで、たいへんな問題であります。いろいろな角度か…

民社党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 いまの問題について大蔵大臣、何か御意見があれば承りたい。

民社党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 総合的な老人対策の一環として、税の面からも前向きに検討していただくように希望を申し上げまして、私の質問を終わります。(拍手)

民社党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹本委員 われわれは本委員会において、ただいま毎日のように所得税、法人税、特別措置法、いわゆる三法について論議を重ねておるわけであります。毎日ではなくて、実はこれは毎年やっているわけですね。毎年大体ポイントはそう変わるわけでもないんだけれども、数字は変わるでしょう。しかし毎年毎年こういう論議をしておるということに私は一つの矛盾を感ずる。小林前法務大臣は、野党の質問の内容がつまらないから眠たくなるんだと言うんだけれども、質問の内容にも関…

民社党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹本委員 ぼくの質問のポイントと少し違うのですけれども、主税局長にひとつお伺いするが、所得税、法人税、租税特別措置法は、毎年その間の事情が変わるんだから、政策目的が変わるから、これはある程度毎年手直しするのはあたりまえだと思うのです。しかし、所得税や法人税のような基本的なものについて毎年論議を重ね、毎年法律を改正する、世界各国そういうことをやっておるのかどうか、その辺をひとつ聞きたい。

民社党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹本委員 もう一度念を押して聞きますけれども、日本だけなのか、あるいはどこでも所得税心法人税は毎年こういうふうに手直しをしておるのかという点の事実について伺いたいのが一つと、それからもう一つは、大体大蔵省主税局たるものがまず、所得のあり方や法人税のあり方についでは基本的な方式やルールを確立して、大きな情熱の変化とか政策目的の変化があった場合には基本的に根本的に論議をするということに当然しなければならぬが、大体同じような議論を毎年同じよ…

民社党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹本委員 いろいろその辺の事情、お察ししますけれども、いまの大蔵省の姿勢では一年しか効果がないということじゃないですか。二年以上の見通しを持った方式が確立されないというところに私は問題があると思うのですよ。あまりにもマンネリズムで毎年毎年税法の改正をやって、お互いに迷惑だ、だからもう少し基本的なあり方というものをひとつこの辺で考える意欲があるのかないのか。また考えるとすればどういう点を考えようとしているのか。そういう問題について、少し…

民社党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹本委員 これでとどめますけれども、ぜひこれはひとつ大きな将来をも見通した根本的な考え方について、中川政務次官のような新しい発想のできる方のおられる間に、そういう問題を角度を変えて一ぺん論議をしてもらいたいという希望を申し上げておきます。 次は、ことしの所得税減税は幾らであって、いわゆる物価調整減税は幾らでありますか。

民社党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹本委員 念のためにいまの物価調整減税の算出の方法、もう一度確かめたいと思います。

民社党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹本委員 算出方法にも私は若干疑問があるのですけれども、きょうは時間がないから、もし局長のほうで、その算出方法には何か矛盾を感じておられるかどうか、その辺も聞きたい。 それからもう一つは、物価調整減税というのは、どういう方式で算出するかは別として、これはもう別ワクにしたらどうか。これもさっきの議論と関係しますけれども、ある意味からいえば見せかけの減税を大きくするために調整減税も必要ということになるかもしれないけれども、どうしてもこれは…

民社党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹本委員 いまの御答弁で、新しい考え方、あり方を模索しておられる点はわかるのだけれども、それは内容の問題だ。私の言うのは形式の問題で、ここでもうこういう物価調整減税は別立てにして——それ自身に問題があることはいまおっしゃったとおりだ。しかし少なくとも、いずれにしてもそういうものを別立てにしていく考えはおいか。