竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 時間がないから結論だけでいいのです。自由にしたら幾らになるかという問題の結論はわからないということですか。 それからもう一つ、千百六十五万トンの生産をする、そこまでの、生産コストの安いところだからといって切ってしまった場合はどのくらいになるかということをぼくは聞いている。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 だから、もう一ぺん聞いておくのですがね。生産費・所得補償方式というのが、これはほんとうは幾ら資本主義でも当然の話なんだな。問題は、だから生産費のどの辺までをとればちょうど生産数量の千百六十五万トンくらいになる生産ができるのか、最底の。生産コストの一番高いところまでを補償しようとするから無理が起こる。自由主義経済の原則からいえばそういうことになると思うのだけれども、その辺についてもう少し具体的な御説明はありませんか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 これはあとで数字についてまた検討したいと思いますが、問題は、生産条件が違う、コストが違うものに全部つくれ、全部生産費プラス所得補償方式だというようなことになれば、いわゆるプライスメカニズム的な機能というものは全部死んでしまうわけだね。その辺を今度はどういう——先ほど中川次官の御答弁にもありましたように漸次生かしていくというのだけれども、どういう形で生かして、何年計画で生かしていかれようとしているのであるか、その辺はいかがです…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 米審でいま御議論いただいておるのはことしの秋にとれる米の値段、こういうことでしょう。ところがいまの資本主義経済の中心であるプライスメカニズム、それをどの程度に生かすかという、程度についていろいろ問題はあると思いますが、ただひとつ私がおかしいと思うのは、いまごろ米審で議論してみても、価格を見て、それじゃ生産をやめようかといっても絶対間に合わぬじゃないか。もう田植えをしてしまったというときになって値段をきめる。その値段はもちろん…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 要するに、価格による選択というものは、選択の余地のないようなときになって価格を米価審議会で議論するということ自体が、それこそ、農林大臣じゃないが、精神が混乱しているじゃないかと思うのです。それでいま二カ月か早めたということだけれども、二カ月早めても間に合わぬと思うのですね。だからこれはもうちょっと、価格の機能が生きるなら生かすようにするためにはよほど抜本的にそのことを変えなければ、極端に言えば何年計画でこうなるのだというくら…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 これは前向きに取り組んでもらうということを要望して終わりますが、もう一つ、休耕奨励金あるいは生産調整奨励補助金、これはたとえば中小企業の場合なんか全く考えられないことだと思うのだけれども、いわゆる農民過保護になるのか、あるいはそのほかの場合にもこういう調整をやるのか。どういうふうに政府は受けとめておられるか承りたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 まあ農民に対し、いろいろ政治的な従来の関係からの考慮もあってしかるべきだと思いますが、どうもアンバランスがあまり激しくては政治にならない。むしろ政治は調整であり、バランスであると思いますが、例の中小企業の問題との関係でいま言ったんですけれども、当面問題になっている織機の問題、繊維の自主規制、これも佐藤さんのしりぬぐいみたいなものだが、その繊維の自主規制の場合の織機に対する生産調整、これに対しては、政府の考えは大体農民の場合と…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 要望して終わりたいと思いますけれども、とにかく中小企業の場合にも公平にやってもらいたい。慎重にではなくて公平にやってもらいたいということが一つです。しかしそれがまた別途の観点からいえば、きょうは時間がありませんからあまり申しませんけれども、要するに先ほど申しましたように、どういう考え方というか、基本点に立っているのかわけがわからないし、農民パワーとか何とかパワー、いろいろありますから、突き上げられれば風のまにまに押しまくられ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 最初に、イオン交換膜製塩法というので、今度一つの近代化をやろうというのですけれども、それは生産コストの面ではどのくらいの切り下げができるか。そのほか、イオン交換膜製塩法というのはどういうメリットがあるか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 トン七千円というのは十五万トンの規模でさえあれば直ちにできるかどうかということが一つ。 それから、専売公社の今度の新しい計画では、その十五万トンのものを幾ら備えつけるつもりであるか。それに対する資金はどのくらい要るのであるか。それに対して公の援助はどのくらいであるのか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 私が伺いたいのは、四十六年度だけでなくて全体としてどのくらいかかるかということと、それから、これはひとつ総裁に伺いたいが、これは専売公社が公の力でやるわけですからある程度できるのだけれども、交付金も入れ、新しい援助も入れ、あれもこれも入れて全部切りかえた結果、コストは七千円まで持っていくということであるが、入れた金全体としては、コマーシャルベースで考えた場合にはぺイするのかどうかということについての総合的な判断を聞きたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 ちょっといまの説明をもう少し具体的に、たとえば交付金で百八十億使う、新しい金をこれだけ入れる、全部入れて生産数量と引き合わせてみればこのくらいペイしておるんだという、採算ベースにおける検討がどのようになされておるのか、あるいは親方日の丸で考えておられるのか、その辺どうですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 この辺で基本的な問題になりますが、塩の専売というのは何のためにやっておるのか、またどういう利益があるかという点についてお尋ねしたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 財政専売の意味は全くなくなった、これは御指摘のとおりだと思うのですが、今度は公益的立場においてと言うけれども、公益的立場において何を守っておるのですか。もう一ペん具体的に伺いたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 政務次官、どうですか。いま御説明になった財政専売というのは、財政収入があればいいけれども、これがなくなったからやめてしまった。いまは赤字だということで、財政専売という性格はなくなってしまった。公益専売だと言うのだけれども、いまお話しのような程度のことで、はたして専売にする価値や必然性があるのかどうか。そこにちょっと問題があるんじゃないか。いろいろ言われるけれども、津々浦々の問題だって、それこそいまは資本主義の機構ですし、ほと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 塩の専売というのは、それぞれの国の事情がありますが、外国ではそういうふうにやっているものかどうかということの例を聞きたい。 それからもう一つは、新しい製造方法を採用するにしても、日本で六百何万トンか七百万トンくらい必要なうち、国内の自給は百万トン程度でしょう。そうしますとたかだか一五%程度だ。これを今後はふやすのか減らすのか、大体横ばいでいくのか、そういうことについて、いま需給の問題もいろいろ出ましたけれども、総合的にはどう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 自給度についてもう少し……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 たとえばこの目的の根本から考えてみて、財制専売だ、財制収入が目的だ、これはわかる。しかしいまそれはだめだ。公益専売で、特に供給の確保、需給のバランスをとることが目的だといわれるならば、そのために五百万トンか五百五十万トンを輸入しているので、ただ国内で生産し、国内で特に専売でやらなければならないという理由にはならぬと思うのですね。国内で専売をしなければならない理由を主として私が聞いているのだから。たとえば現在一五%程度のものを…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 私はその専売の必然性を聞いているのです。だから、自給が、少し能率があがったらふえるでしょうというのでは説明にならない。いま申しましたように、現在は一五%だけれども三〇%の自給にする必要があるとかりにして、それに持っていくのにはこれ以外に方法がないのだという説明がなければ、その説明にはどうもまだ納得ができないと思いますが、もう少し塩の専売の問題の−大体いまの食塩の問題にしましても、あるいは九十万トンの問題にしましても、これは国…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 四十五万九千トンはわかりますが、北島総裁の声がかからなければそれができないのか、あるいは民間にまかしておいてもできるのかというところにやはり大きな問題があると思うのですよ。少し論理が飛躍しておるように思うのだけれども、大臣も見えましたし、時間がありませんから議論はこの辺でやめます。 ただ、もう一つついでに、これはもともと専売になっているから大いに政府がめんどうを見られる。御好意はよくわかるが、こういうものは一つの企業ですから…