竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 一言大臣のお答えは多かったようであるけれども、確かにまだ直接税中心に日本の場合はなり過ぎている、これは私もよくわかります。負担感の問題からまじめに再検討をしなければならぬということもよくわかるわけです。だから私は、これがまた逆進税であるということはだれも言っておることですから、特にいま言おうとも思いません。私がきょう聞きたいことは、いま大臣の答弁にもだいぶありましたけれども、これに賛成か反対かというのは案を見なければよくわか…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 下地がないという問題とも関連いたしますが、日本の流通機構は大体において世界でも最も複雑怪奇にできていて、ある意味からいえば最も非能率的であると思うのです。しかし、いよいよ付加価値税をかけるということになれば、その付加価値が付加される段階を一々全部とらえていかなければならぬ。一体それが日本のいまの経済の実体の中でどの程度につかめるものか、つかみ得るものかということが、ぼくは非常に困難な問題だろうと思うのですね。その辺についての…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 税務署の職員の関係についてはどうですか。もう少し聞きたいと思います。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 大臣、いまいろいろ御答弁を聞いておると、俗に言いがたいむずかしい理論のほうはいろいろお考えのあることもわかったが、今度具体的にその税を受けとめる体制の準備その他については、全く大学の講義を聞いている程度の話しか言ってないので、具体的な準備というか検討というものにまだ全然入ってないように思います。答申があってからもちろんやるということでありましょうが、この問題は二、三年、二、三年と言っても、むずかしさがわかって二、三年と言って…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 この問題はむずかしい問題ですからら、またあらためて論議の機会を持ちたいと思いますからきょうはやめますが、最後に言われた割り切って考えなければならぬ、私もそのとおりだと思うのです。ただ、最後に言われたように、割り切った場合でも、ちょうどこれは円の切り上げの問題なんかもみんなそうでございますけれども、経済というものは一プラス一が二にならないで、物価の場合なんかは三にもなれば四にもなるわけですから、その心理的な影響、波及効果という…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 私は民社党を代表いたしまして、現下の外交、経済の問題の重要なるものについて質問をいたしたいと思います。 日銀総裁においでをいただいて、時間の制約もあるようでございますから、きわめて簡単に初めに総裁にお伺いをいたしたいと思います。 御承知のように、最近日本の経済特にその景気は不景気の様相がだいぶ深刻化してまいっております。五月の鉱工業の生産も前月に比べまして四・七%落ちる、あるいは景気の先行きを見る指標になる機械の受注というも…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 今回の不景気は、人によっては、四十年の場合の不景気よりもさらに深刻ではなかろうかという意見もありますが、総裁はその点はどういうふうに見ておられるか。また、需給のギャップというものもいろいろ御議論、御説明もありましたけれども、どういうふうに見ておられるか。 それから次に、生産力化してくる設備投資が非常に多かったという御答弁がございました。これにつきましては、われわれは常に設備投資にもう少し総合的な計画性がなければうそだというこ…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 あと一、二問お尋ねして終わりにしたいと思うのでありますけれども、一つは、私はきょうは円の切り上げの問題をあとで詳しく論じたいと思うのですけれども、円の切り上げ、円不安というものを控えて、たとえば輸出産業の設備投資なんというものはいまなかなかできない。この間もある民間の輸出貿易あるいは輸出産業に関係しておる方に会って聞いてみますと、輸出産業なんかはいま設備投資をやればこれは背任罪を構成するかもしれない、設備投資をして、金をかけ…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 最後に、公定歩合の第四次引き下げの問題が具体的日程にのぼっておるようでございますけれども、私は、日銀の基本的な姿勢として、今日景気が十分に立ち直ることができない、あるいは立ち直りがおそいという問題は、単に金利の〇・一%あるいは〇・二五%を引き下げるか引き下げないかということで左右されるような問題ではない、むしろもっと深刻なところに問題はあるんだ。したがいまして、財政金融の緊急施策についてはあとで議論をするわけでございますけれ…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 ちょっと総裁、答弁漏れのような感じですけれども、第四次引き下げを単なる心理的効果だけでやるということはなかなか問題がある、もう少し慎重に考えるべきであると私は思うが、どうですかという点を伺いましたので、その点に対するお答えをいただきたい。やるのかやらぬのか、やるとすればどういう意図のもとにやろうとしておられるのか。
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 総裁への質問は終わりますから、どうぞ。 本論に返りまして、私、まず外交の姿勢のほうから総理大臣にひとつお伺いをいたしたい、あるいは外務大臣にお伺いいたしたいと思います。 今回発表になりましたニクソンの訪中の問題でございますけれども、これは私はフルシチョフがアメリカに参りましていわゆる冷戦が雪解けの時代を迎えたという歴史を思い出すのでございます。今回のニクソンの訪中も、これによって米中共存外交の新しい幕あけが行なわれる。この幕…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 ぜひさように願いたいと思うのですが、私は一つの例を申し上げます。 たとえばわれわれ民社党、微力でございますけれども、中国問題は非常に重要だということを考上えまして、去年の十月の五、六、七の三日間、中国問題セミナーというのをやりました。そしてイギリスからは、チャイナ・クォータリーの編集長デビット・ウィルソンさんという方が見えた。アメリカからは、世界でも有名なミシガン大学の中国問題研究所の所長の方がこちらに見えた。そしてその所長…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 まあわれわれは、民社党がそういう勉強をしたり手に入れた情報に基づいて政策を立て、声明を出しておるわけでございますから、必ずしもそういうものをわれわれが独占したということではないと思います。 さらに、この問題の締めくくりとして、もう一つ私はこの機会に総理にお願いしておきたいと思うことは、日本の外交の自主性の問題でございますが、実は私はヨーロッパを一、二回続けて回りました。たまたま私どものクラスメートがいま大使をいろいろやってお…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 もう一つだけ私はいまの問題に関連して申し上げますが、日米関係の問題も、先ほど新しい時代が来るんだというお話が出ましたが、これらに関連しまして——最近、私はドゴールがいろいろ論じておるのを読みまして、非常に私には参考になりました。総理もあるいは読んでおられるかもしれませんが、大体ポイントが三つありました、私がおもしろいと思った点がですね。一つは、日本がアメリカと協力するということは当然だということもはっきり書いておる。まあ総理…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 そこで私は、総理もなお遠慮しながらおっしゃっているので、国民の諸君もどうももの足りない感じを持つのではないかと思いますが、まあその問題は別といたしまして、もう一つ私は具体的に、先ほど来お話のありましたように、ニクソンの訪中によってアジアの緊張緩和も行なわれるであろう、そういうことも総理が期待しておるとおっしゃっておるとおりでありまして、私もそうなると思いますが、そういう体制になるということになれば、軍事的面につきましては先ほ…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 総理大臣、これは私はアメリカに対するしっぺい返しも少し含めて、日本もそれを脱退するぐらいの元気があってほしい、田中さんのような元気のいい人はそのぐらいの御発言があるかと思ったけれども、どうも慎重に答えておられますが、日本の立場からいえば、そのくらいのことの姿勢をひとつ示したらどうか。しかし、少なくとも脱退ができなければ、一体このように中共と手を握ろうといっておるときに、あなたのほうへ物資は送らない、送ってはならないという制限…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 ちょっと外務大臣、最後のところよく聞こえなかったのだが、私が言うのは、新しい情勢に即応してこれはやめようではないか、あることがおかしいということをおっしゃる意思があるかないかを承っておきたい。
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 ぜひもう少し力のこもった——答弁の技術の問題じゃありませんよ、政治の姿勢としてアジアに緊張緩和して、あなたと手を握りながらあなたのほうに戦力がついてはいけないからこういう物資は百六十七品目送りません、輸出しませんなんというようなばかな、論理が合わぬじゃないか。私はその辺が、そういうところに決意がないから追随外交なんといわれるのですよ。やはりもう少し日本がアジアの一つの大きな力になっておる——大体日本は、総理大臣は非常に遠慮を…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 困難な事情、いろいろ諸条件があることは私もわかりますが、敵国条項の問題については、ドイツあたりでも相当な気魄と信念を持って取り上げておるわけでございますから、ひとつ日本も、先ほど申しましたように、経済大国といつまでも言わないで、もう政治大国になるべきだ。そういう意味で、ひとつ総理がそれこそ勇断をもって、やはり国連憲章全部を再検討する、日本は常任理事国に当然入るべきだ、われわれはアジアの平和にそれだけの関心を持っているのだとい…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 ただいまのところ介入の意思はないというふうに理解してよろしゅうございますね。