竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 じっくりはけっこうですけれども、一体何年くらいの見通しで基礎調査ができるのか、それからそれをやるについての法的根拠はどうなっているのか、それからその法と基地の中の問題等はどうなるのか、その点はどうですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 副長官、いまの御答弁でわかりますように、たとえばわれわれから言えば、何も反対のための反対を考えるわけでも何でもありませんけれども、沖繩の総合開発計画を立てるというようなことになれば、まず第一に土地がどれくらいあるのかということだって調べなければならぬと思います。いまも御答弁があるように、スタートライン、出発点から非常にたいへんなデッドロックにぶち当たっておるというふうに思うのですよ。だから沖繩の問題は、たとえば公庫の問題で、…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 もう一度数字で結論だけでいいのですけれども、大体全体の何分の幾らが残って、何分の幾らが今度返還の時点で返されるということになりますか、その割合をちょっと。というのは、数字を見るとところどころ違うのです。だから正確なことを聞きたいと思って聞いているのです。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 だから面積で基地の全体の何%が返ることになるのですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 基地全体の二・一%が返る、こういうことですか。返るパーセンテージが二・一ということになるのか、その辺ちょっと。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 そこでこれはいまの土地の地籍調査の問題と関連して基地の問題がある。それがほとんど問題にならない割合しか返ってこないわけですけれども、この基地が何年に返されるか、どうなるかという問題は、特に政治性の強い問題でございますからきょうはやめますけれども、開発金融公庫が大いに積極的な機能を持ってやってもらうということのためには、総合的な開発計画というものが立たなければならぬ。それはそうですね。ところが総合的な開発計画をやるについては、…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 いま知事が振興開発計画を立てるとか新全総がどうだとかいう御答弁がありました。そのとおりだろうと思います。ただ私がここで指摘をすることは、沖繩の県民に対してもあるいは日本の国民に対しても、沖繩が返還される、されたらあと引き受けたというような形で総合開発計画が立つんだ、またその総合開発計画に応じて開発金融公庫もすべてを一元的に大いに活躍をして助けていくんだ、こういうふうに言われますと、先ほどの話じゃないが、話はきわめてスムーズに…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 いま沖繩に関して五カ年計画があれこれいわれておるようでありまするが、現在いわれている五カ年計画は、数は幾つありますか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 全部で幾つになりますか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 これもいまの計画を立てる——当然事務官僚が良心的に立てなければならぬ問題だと思いますから、それはそれでけっこうですよ。しかし私が言うのは、先ほど言ったように、いま沖繩でできる限界、いま日本の政府としてできる限界というものを踏まえた上でよほど慎重に考えてもらわぬと、何でも計画がどんどん出てきて、そして沖繩は一ぺんにあしたからよくなるというような先ほど言う過大期待の問題につながっていくということを心配し、同時に、あまりにも官僚的…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 十一ですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 もう一つ、これに関連をして。まあ五年おくれておる、あるいは五、六年おくれておる、これを御努力によって追いついていこうというのだけれども、これはわれわれもいま大蔵委員会で藤井さんも御一緒に沖繩にも行った。そのときにもいろいろ御意見を承ったのでございますが、その沖繩の、本土並みに持っていくという持っていき方の問題ですけれども、たとえば農業の位置づけ、中小企業の位置づけ、サービス産業の位置づけ、こういう問題について私が現地で承った…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 計画はりっぱなものをいまから練るんだ。まあそのとおりでしょう。しかし、この開発公庫は返還の日から金を出して事業活動を始めるわけでしょう。あるいは事業活動を助成していくわけでしょう。そうすると、その間に大きなギャップとでこぼこができやしないかと心配しますが、どうですか。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 ところが、その従来の計画、十カ年計画があると、こういうお話で、それらを基礎にしていろいろ、われわれが行ったときにもお話を聞いたんだけれども、それが非常にあやふやであるということをぼくは言っているわけですね。だからそれに沿ってこれからの計画は十分練っていくんだ、いまあるやつは従来のもので大体のものがあるから、それに沿って金を貸していこう、こういうような場合ですけれども、その従来の計画そのものにどれだけの科学的な総合性があるか、…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 たいへん前向きな御答弁のようでございますが、ぜひひとつこれは内地と違うわけですから、条件も違うわけですから、単なる補完という従来の考えを延長しただけでは沖繩の問題は解決しないということをひとつはっきりさして御努力を願いたいと思います。 それに関連して、今度の開発公庫の資本金の問題にも先ほど御議論もあったようですけれども、いままである開発金融公社とか大衆金融公庫の有する権利、義務を承継する、そして大体資本金ができるということの…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 大体わかりましたけれども、問題は、はたしてそれで沖繩の県民の要請にいわゆる十二分にこたえ得るかどうかという問題でございますが、もう時間が私、予定がございますから、今後の御努力を期待するということでやめておきたいと思いますが、問題はそれらの融資の条件ですね、業務方法書の中に書かれることだろうと思いますが、業務方法書に書かなければならぬことになっておるが、その利率、償還期限、据え置き期間といったようなもの、それから貸し付け金額の…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 融資の問題はあとでいろいろ御議論も出ることと思いますので、最後にもう一つだけ、宅地債券を発行するということの構想があるようですけれども、それはどういうお考えか、ひとつ構想のあらましをお話し願いたい。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 終わります。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 長官、先ほども実は私伺ったのですけれども、沖繩の返還の時期と関連して簡単にお伺いしたいのですけれども、アメリカにわれわれがこの間参りましたときは、向こうでは七月説が圧倒的である。それから日本では返還の時期についてわれわれ四月を期待しておる。その場合に、向こうさんの言うのは、むしろ事務的な準備がアメリカの側においては七月でなければほとんど間に合わないような感じをわれわれが受け取ったのです、間違っておるかもしれませんが。そういう…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 これはどうしてもあと受け取っていろいろ始末をしていかなければならぬ日本の会計年度に合わせるほうがより合理的であろうと思いますので、その場合に沖繩の関係法案が六件あるとかいうようなことで、簡単に考えれば沖繩返還ということで簡単に考えられますけれども、事務的な消化ということは予想以上に複雑多岐にわたっておる。その点に万遺憾なきを期していただきたい。希望であります。 第二番目は、せっかく長い間苦労した沖繩が返ってくる、これの振興開…