竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 最後に、中国との貿易の輸出、輸入の拡大の期待といいますか、見通しはどういうふうに持っておられるか、それだけお伺いして終わりにしたいと思います。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 ちょっと、いまのはあまり抽象的です。もう少し具体的に言わなければ、何にも答弁しないのと同じだ。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 まあ時間がないからあれしますけれども、私が聞いたのは、たとえば外務省であったと思いますけれども、日中貿易に非常に大きな期待を持っているけれども、そんなに大きな期待を持つことは無理であるというようなことから試算をして、これこれの数字以上には期待できないだろうし、そこまで達するのには何年ぐらいかかるであろうという案をたしか外務省が発表したことがあると思うんですね。それから最近においては、周恩来さんが四原則を掲げて、へたな消費市場…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹本委員 大臣に主としてお伺いしたいのですけれども、午前中にも堀委員からいろいろ御質問が出たようでございますけれども、私なりに一通り御質問いたしたい。 問題は円の再切り上げの問題ですが、私はこの問題に触れることが適切であるかどうかということについてはずいぶん考えておりました。実は先般、一週間ぐらい前でございますが、中小企業団体中央会の全国大会が新潟でありまして、それに出席をいたしましたところが、非常に大きなスローガンとして、円再切り上…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹本委員 大臣の非常に良心的な御答弁だと受け取っておりますが、確かに再切り上げがあった場合、三百六十円が三百円前後になったということだけでも中小の企業はそれを受けとめるのにたいへんな苦しみを持っておるわけですから、それがさらに二百八十円になるか九十円になるかは別として、再切り上げになれば非常な打撃を与える。大臣の御答弁でいえば救済は追いつかないような打撃を与えるであろうというお考え、これもよくわかります。私どもの立場からいえば、デメリ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹本委員 外貨貸し構想に関連して、円の裏づけがなければだめだぞという大蔵省の考え方は、基本的なものは一つも変わっていない。これはけっこうでありますし、またそれ以外には考える方法はありませんから、変わらないのがあたりまえだと思いますが、その点は了解いたしました。 それからいまの二十七億ドルということの中身をもうちょっと具体的に言ってもらいたいというのが一つ。それからあのときの大蔵省の考えは、田中構想であわてなくても、外国の中期債なら中期…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹本委員 大臣、いま私が詰めておるところは、大体八項目とか七項目とかいう対策を政府が講ぜられる御努力なりあるいは強い念願というものはわかるのですけれども、客観的に見れば全部間に合っていない。これは通産省のやっておるところを中心に言うてみるとそうなんです。そこで私がいま申し上げているのは、大蔵省も外貨減らしという田中構想みたいなあわてた政策をとらぬでもよろしい。預託か外貨貸しかあるいは米国の国債の購入か、何とかすれば大体片づくんだという…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹本委員 いま御説明いただいた数字は、あとでまたちょっと簡潔にメモにしてひとつ見せていただきたいと思いますが、お願いいたしておきます。 いまの経済理論に関する限りは全くそのとおりだと思いますから、大体は一通りわかりました。 そこで、先へ進みますが、先ほども申しました円の再切り上げの回避策が間に合うかという問題に入りますが、・八項目、七項目、今度は十五項目、その次は三十項目といったように、項目はたくさん出てくるわけですけれども、この中で…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹本委員 いや、私が申し上げるのは、できるだけ早くまとめていただくということもけっこうですが、通産省の考えは間違っているということなのですね。ああいう考え方、これは間違った考え方で、へたな統制をやるようなことになるのだ。われわれが言っているようなもっと能率的な、もっと社会化された計画経済というものが、逆に悪いほうの宣伝に使われるぐらいのもので、結果的には国民経済を混乱させたり、強権政治になってみたり、たいへんな戦時統制経済の復活になっ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹本委員 ほんとうはこれからいろいろ議論を進めなければならぬ入り口でありますけれども、時間が来ましたからこの辺で終わりますが、いま大臣は非常に謙虚な御答弁でございますけれども、やはりきょうは、日銀総裁においでを願って御質問があったようですけれども、そういうこともやはりこの通貨の問題、インフレの問題に対するわれわれ同僚の心配から来ていると思うのです。非常に重大なインフレの危機に立っておりますので、ひとつ信念的に強い態度で善処されるように…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 最初に私は、大臣にちょっと要望をいたしておきたいと思います。 それは、ここにも書いてありますけれども、今日の時局を、内外にわたってきびしい試練に直面しておる時期だ、こういうふうに書いてある。そのきびしい試練に直面しておるというのは、どういう試練に直面しておるのか。どういうふうに取り組もうかということについて、国会なり政治家はまっ正面から取り組まなければならぬ、きびしい試練であればあるほど。そういう意味からいっても、国民的規模…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 デノミはあとからです。円の切り上げだ。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 円の再切り上げの問題については、私が言いたいのは、いろいろ御努力があるし、また困難な事情はわかりますけれども、問題の根本はアメリカにある。経済調整の問題にしてもあるいは通貨調整の問題にしても、アメリカのあの独善的な、そしてかってな経済姿勢あるいは経済政策を改めなければこの問題はなかなかむずかしい。そういう意味で、日本の政府はもう少しアメリカに向かっては通貨調整の場合にも経済調整の場合にもしゃんとした態度で、強い態度で当たって…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 ただいまの答弁程度にものごとをはっきり言っていただくといいのです。 次に、三番目でございますが、これは税制の問題でございます。物品税の問題について一言伺っておきたい。 物品税の改正については、六年来これがたな上げになっておるために、物価はどんどん上がっておるし、この辺でひとつ免税点の引き上げもしかるべくやるべきである。また免税点の全然ないものについては、場合によって新設を考えるべきである。しかもこれは国際経済環境とかなんとか…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 全体としてというのは、当然全体としてでなければなりませんが、全体を全部一ぺんに解決する場合もあるし、因数分解で分けて考える場合もある。そういう場合については、いまの全体は特にアメリカの物品税も含むわけですが、私がお伺いしておるのは、アメリカの物品税軽減の問題と一応離れても自主的に日本の物品税そのものを問題にするということが必要であると思うが、それはどうであるか。それから全体的にとおっしゃいますけれども、私がもう一つ具体的にお…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 ただいまの御答弁で大体満足いたしますが、特に要望をつけ加えますと、アメリカの物品税を軽減することが十分できなかった、あるいは継続審議にとどまった、そういう場合に、日本の物品税だけ改正するようなことをしたら、アメリカの感情を害しはしないかというきわめて良心的だけれども見当違いなそういう考え方が大蔵省の中にはあるように聞いておりますが、その点はいまの大臣の御答弁のとおりに、日本の税制を考えるのに一々アメリカの許可を得なければ動け…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 大臣の御答弁で了解いたしますが、ただ一言つけ加えますと、この問題が複雑というのは、理論的にそう複雑じゃないのですね。影響するところが大きいというのはそのとおりだと思いますけれども、結局アメリカでいわれているような自己雇用経営というような概念を打ち立てるかどうかという問題だと思うのですね。すなわち、自分が自分を雇用するということはあり得ないことだというふうに考えるのか、いや、現実に中小企業のおやじは、手形を落とすとか、税金を納…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹本委員 いろいろ論議が尽くされたようでありますけれども、二、三の点について簡単にお伺いをいたしたいと思います。 一つは、先ほどもこの委員会のあり方についての問題が一つ出ましたが、それとも関連いたしますが、私は委員会というよりも経済政策そのものの策定のあり方について少し意見があるのです。たとえば今回の七項目、それから前回の八項目、緊急対策というのが出ました。これは一つは、今回の七項目につきましてもどろなわ式であるという批評が新聞や雑誌…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹本委員 まあ国会会期中でおくれたというような御発言はちょっと行き過ぎかと思いますけれども、政府の政策そのものに全体としての総合性、あるいは総理の指導性、そういうものが足らぬということもありまして、これはまあ大蔵大臣みずから悩んでおられる問題だろうと思いますから、私はこれ以上は申し上げません。 そこで、第二の問題に入りますが、七項目とか八項目というのを緊急対策として出されたけれども、極端にいいますと、どれがほんとうに緊急であるのかとい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹本委員 私が伺っているのは、いまのも大体間接には答弁になるのでしょうけれども、ドルをふやさないということに直接焦点をしぼって努力しておられるのか、ドルを減らすというほうに焦点を置いて御努力を願っておるのか、そこだけ伺えばよろしい。