P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○竹本委員 いま私が言っているところをひとつ詰めて申しますから、整理して答えてください。 市場閉鎖をして、これからどう変わっていくか、変動相場制になるのか、二重相場制になるのか、そしてドイツの動きがまたわれわれにどういうふうに影響をするのか、何にもわかりませんという答弁ならば、わからぬということを前提に審議はできないから、わかるまでは審議をやめろという議論になりますよということをぼくのほうがアドバイスしているのですよ。それが一つ。 それ…

民社党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○竹本委員 ただいまの御答弁の中で、経済の見通しと、それから予算のあり方の問題、あるいは直接の関連性の問題については、われわれ民社党としては、他の野党の皆さんとも十分相談して、もう少し相互の関連が深いものであり重大なものであるという認識に立って、さらに相談をしたいと思いますので、これ以上の論議はやめておきたいと思います。 それから、いま御答弁の中にちょっとありましたけれども、時間がありませんから、私まとめて二つほどここで質問を申し上げて…

民社党1973/02/02

71衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 二、三の点について御質問をいたしたいと思います。 最初は、ことしの日本の経済に関する大きな問題の一つは、円の再切り上げ問題があると思うのです。それに関連をいたしまして、ベトナムの和平が実現しつつある、あるいは実現したということでございますけれども、アメリカは、一九六九年が一番多かったと思いますが、年間にベトナム関係で二百七十億ドルくらい使った。これが和平によってあるいは難民救済あるいは復興援助というようなことで、やはり相当の…

民社党1973/02/02

71衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 常識的には期待できるが、国際情勢最近非常に複雑怪奇であるから、どこまで期待していいかわからないということになりますと、私は円の再切り上げを防ぎ得る条件というものは、これがむしろ一番大きな要素ではないかと思いますから、それに期待ができないということになると、ますます悲観的ということになるわけですけれども、この問題はまた機会を改めて論議をしたいと思いますので、次へ進みます。 次には、二四・六%でよくいわれる財政の膨張の問題でござ…

民社党1973/02/02

71衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 おそくなって、時間もありませんから、簡単に尋ねることに中心を置きたいのですけれども、いまの財政の問題ですね。きょうは時間もありませんから、私はその問題を十分論議もできませんけれども、日本の財政は、まあある意味からいえば、毎年毎年二〇%なり一六%なりということで伸びておりますが、今度ニクソンは、予算を削減するとか公定歩合を上げるとかいうことで、やはりインフレと対決する、取り組むためにそういう思い切った手も打つけれども、日本の場…

民社党1973/02/02

71衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 大臣の言われるように、内容が大事だということは私もよくわかります。しかし同時に、内容がいいとしても、日本の経済がになっていけるあるいは解決していけるキャパシティーは限界がありますから、内容がいいから、あるいは栄養があるからたくさん食っていいといろわけにはいかない。やはり腹には限界がある。そういう意味から、やはり大きさも同様に問題なんですね。その意味で一つの大きさから見た展望も要るのではないかということが一つ。もう一つは、いま…

民社党1973/02/02

71衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 そうなれば、これは要望になりますけれども、大臣がいませっかく内容が大事だと言われたけれども、その内容の重要なポイントが今度出てくる長期計画には忘れられておるというか、抜けておるということになれば、それこそ重大な問題でありますから、それは今度の計画の中には必ず織り込んでもらうように要望をいたしておきたい。 最後にもう一つ、日本の日銀券の増発の問題でございますが、これはヨーロッパのEC十カ国の蔵相会議のときにも、大体通貨の増発と…

民社党1973/02/02

71衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 これはいずれにしてもたいへんむずかしい問題でございますし、大臣もトリレンマの中で日夜の御健闘非常に御苦労さまでございますが、どうか財政の膨張にしても日銀券の膨張にしても、これが無軌道にインフレへの道に走らないように、もう少し科学的なめどを、あるいは基準を持って、ひとつ努力されるように希望を申し上げて終わりにいたします。

民社党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 政府の希望的観測や楽観的な予測にもかかわらず、われわれは、円対策は非常にむずかしいだけでなく、もうほとんど不可能に近いと判断をしております。特に今回出された法案の程度のものでは問題にならないというふうに私は考えておりますが、特に二、三点を要点だけ申し上げて御意見を承りたい。 第一は、対米姿勢の問題でございますけれども、アメリカは、円の切り上げということからいえば、ドルの切り下げになるわけですね。そのドルは、ドルであるからドル…

民社党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 円の問題をめぐる二、三の問題について御質問いたします。 最初にドルの問題ですが、円が切り上げになるという問題につきましては、ならざるを得ないであろうといういろいろの議論が出ておりますが、一つは、国内対策が十分でないか、不徹底であるか、時期おくれであるか、そういうような問題がいろいろ論議されたと思います。しかし、同時に、われわれの頭の中には、円はそうであるが、ドルのほうもどんどん下がっていくのだ、ドルが下がれば必然的に円は上が…

民社党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 ドルがむしろ強くなる傾向も持っているという点について、特に心理的効果を強調されましたけれども、何かもう少し具体的なものを見通しとして持っておられるかどうかということをひとつ。 それからついでに、設備投資の生産性効果というものが今後は従来どおり期待できない、したがってそれだけ円も弱くなるという要素も持っているというお話がありましたが、それに関連をして、よく問題になる法人の土地投機ですね、こういうものに対し時価で評価するとか、あ…

民社党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 私が指摘したいのは、要するに円がたいへん強くなる、円の再切り上げだ。私は、いまの政府の対策をもってすれば、それこそ、好むと好まざるとにかかわらず、前回も言ったように再切り上げに追い込まれるであろうというふうに見ておるのだけれども、それがいいか悪いかの議論はまた別です。ただ政府としていろいろ対策を考える場合には、政務次官にちょっと伺いたいのだけれども、いろいろなプロバブルケースを全部考えていなければ、対策は常に手おくれになる。…

民社党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 いまのベトナムなんかは、一週間で終わるか、十日かかるか、幾らかかるかは別として、これはやめるにきまっているでしょう。やめれば、アメリカは多いときには二百七、八十億ドルも年間使っておったものが、それだけ負担が軽くなるわけですから、それはたいへんな影響を持つと思うのです。だから、そういう問題について、きょうは時間がないから議論はしませんけれども、もう少し具体的な分析がなければ、予算委員会で粘り強く質問を始めたら困るのじゃありませ…

民社党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 昨年は少なくとも政府が考えた倍以上であろうと私思いますが、こまかい議論はやめましょう。 それからいま御答弁のありましたリーズの問題も、私はちょっとやはり楽観的ではないかと思うのです。それは、とにかくそういう思惑的行為が始まりますと、いまお話のあったように投機が投機を呼びますから、もとへ戻るはずだというのだけれども、もとへ戻る前に円の再切り上げに追い込まれる危険があるから私は申し上げているので、経済学的にいえばもとへ戻るはずだ…

民社党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 いまのはあまり答えにならぬと思うのですよ。私が聞いたのは、日本の経済構造や産業体質の中に、なかなか輸出が減らないような構造があると思うが、それを政府はどうとらえておられますかと聞いたのですから、まあ数字の動きその他いろいろ御答弁はいただいたのですけれども、これはまたあらためていたしましょう。 ただ一つ、大蔵省に関する限りにおいていえば、要するに日本の自己資本が二〇%を割っているということからくる、いわゆる日本経済は自転車操業…

民社党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 大村次官に伺いますが、いま言った財務構成をひとつ直して、極端にいえば、全部が自己資本であれば——アメリカ人なんかは、御承知のように日本のように損をしてでも輸出をするというようなことは理解できないのでしょう。ところが日本では、会社の存続を維持するためには、どんな無理してでも一応自転車操業をやらなければいかぬ、あるいは損をしてでも輸出をしなければならぬというような財務構成になっておるんですよね。だから、輸出がドライブがかかり過ぎ…

民社党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 大蔵省で議論出ましたか。

民社党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 これは、その五項目をきめる場合に、あるいは八、項目、七項目をきめる場合に、大蔵省として当然取り上げるべき問題ではないか。私が外国でいろいろ聞いたりしたときに驚くことは、ともかく、英国でもあるいはアメリカでも、損をして輸出をする必要はない、そういうことをするのはどういうわけか、日本人の考え方はわからないというのです。それからまた、不景気で値が下がって損をするというのになおかつ会社が増産をするような考え方は、向こうさんというか、…

民社党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 いまおわかりいただいたと思うからこれ以上申しませんが、とにかく私はこれは非常な失態であると思うのですよ。 もう一つ、輸入の問題ですけれども、輸銀の総裁もいらっしゃるから伺ってもいいが、輸入はこれから何をどういうふうにふやそうとしておられるのかという問題が一つと、それから自由化の問題でよく出ますけれども、これはまた政務次官に聞かなきゃならぬ問題かもしれませんが、自由化をやる。残存輸入制限品目三十三のうちの二十四ですか、圧倒的部…

民社党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 時間がありませんから、今度は事務的で小さな問題を一つ伺いますが、加工再輸入減税品目の拡大、これはどの程度のことを考えておられるかということと、それから五品目とかいろいろ書いてありますが、これからの日本の産業運営のあり方として、より高い政治的観点からこの問題はそれこそ視野を大きくして取り上げたらどうか。単に項目の中の一つということでなくて、これは日本のこれからの対アジアの政策から考えてみましても、相当大きく考えるべき問題ではな…