竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 この財投で投資したり融資したりした場合のその相手先の公社なり公団なりのこれらの運営がどうなっているか、うまくいっているかということに関する管理や監査の問題ですけれども、従来、そういう財投の投融資先の機関は、会計検査院はどういうところまでいっておるのかという点をひとつ……。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 財政法の第二十八条の七号でいろいろこういう資料を出せということになっておりますが、その資料は大蔵省においては従来どの程度検討されておるものであるかという点はどうですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 それらの資料を大蔵省ではどこでどの程度に検討するか。これは出してもらって、もちろん国会は国会の立場でまた論議すべきでしょうけれども、大蔵省ではどういう部局でどういう見地からそういう資料を検討されておるかという点はどうですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 いまの検討の内容の問題ですけれども、数字の誤りがあるかないかという問題はもちろんあるでしょうが、大体ここにもありますように、財投関係の問題を見るときには、ぼくは二つ基準があると思うのですね。一つは——二つも三つもあるかもしれませんが、一つは、その出した金が経済的なエフィシェンシーを十分にあげておるかどうかという問題が一つあると思うのですね。それから一つは、ここにも書いてあるような社会的なあるいは社会経済的な見地から、資源の再…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 そこで、いまの問題をさらに発展させて考えたい、こういうことですけれども、私は財投が第二予算としてこれからウエートをますます大きくする、ここにも書いてある資源配分的機能の面は特に重要になってくる、こういうことを考えますと、行政管理庁がどういうことをどの程度にやっているかよく知りませんが、少なくとも会計検査院的な感覚で検討しておるものとは違った角度、より高い次元でその再配分的な機能の問題、やり方が法律に反しているかいないかという…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 ただいまの次官の御答弁、前向きにぜひひとつ取り組んでいただくように要望を申し上げますが、混合経済的な立場からもこれは重要な問題だけれども、いまお話のありましたように、自由経済の基本的な立場に立っておるというならば、むしろそれだからかえってこれが重要な問題になるんではないかという点も逆に言えるのじゃないかと思うのですね。そういう意味で、両方の立場から、とにかくいわゆる一〇〇%の自由主義経済ではいけなくなって、これだけの大きな社…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 最初にまず、最近の株の投機は何兆円ぐらいかという問題と、それから、最近株式市場に流れ込んだ資金はどのぐらいか、数字を承りたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 次にお伺いしたいことは、先ほど来いろいろ問題になっております株式市場の黒い操作とかいったような問題がありますときに、証券取引審議会というのがあるはずですけれども、これは緊急にこういう問題にもぼくは取り組むべきだと思うけれども、いろいろ承っておりますと、証券取引審議会というのは、有価証券の発行や売買その他の取引ということについて、その重要事項については調査審議をするということになっておるけれども、四十六年、四十七年は一回ずつ開…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 今回の問題について、特に重要事項としてこの審議会の審議を願うという予定がありますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 やはりこれはそうした審議会があるのですから、特に問題が問題であるから、事柄の性質上、審議会にもはかって正しい世論の盛り上がりを期待すべきではないかと思いますが、もう一度その点について……。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 それからもう一つは、この審議会の委員は十二名ぐらいですね。この委員の構成を見てみますと、大体、中小企業金融公庫のほうから一人出ているということ以外には、あとは大学の先生が一人といったようなことで、委員会の構成を、もう少し庶民の声が反映するようにこの際再検討すべきではないか。これは御承知のように、最近は労働者も株を持つし、家庭の奥さんも株を買っているといったような問題がありますから、証券の大衆化ということが叫ばれ、現実に進行し…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 ぜひこれはひとつ……。やはりこれは十年前とかいうような段階における委員の構成ならばこんなものであったかもしれぬし、妥当性があると思うのです。しかしいまのような、情勢はまるきり変わり、証券大衆化も大きく進行しておる段階には相応していないと思うので、前向きにぜひ検討をしていただきたいと要望を申し上げておきたいと思います。 それから、今度の問題にも関連いたしますが、根本的な問題として、証券会社の四社独占の問題について、いまの大蔵省…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 次にまいりまして、円の再切り上げということになりますと株は下がるのが常識だというふうに思いますが、最近は、一時下がったけれどもどんどん上がっている。この現象を証券局としてはどういうふうに見ておられるか。本来下がるべきものというふうに一応考えられるか、あるいはそれがまたいかなる特殊事情によって上がっておると見ておられるのか、あわせてお伺いいたしたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこで、その上昇の分析の問題ですけれども、結局これはいわゆるインフレムードである。換物運動である。いずれにしましても、過剰流動性の問題やいまお話しの投機資金が流れ込むという問題があるわけですけれども、そういう問題のまた根底には、やはりインフレヘッジだとかいったような考え方がある。これは一つの形を変えたといいますか、あるいはそのものずばりというのか、換物運動であるというふうに私は見ておるし、また証券界の中にも最近の株の動きとか…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 大蔵当局の次官、局長のそうした御努力は評価しなければならぬと思います。しかし、それらの倫理教説を越えたより大きな不安があるというところがぼくは問題だと思うのですが、これは大臣にもまたあらためて聞きたいと思うのですけれども、私の意見を申し上げますと、総需要をこんなに次々に拡大をしていくようないまの政治の姿勢の中で、株は落ちつけとか、それから通貨、円・ドル問題も落ちついてほしい、そのために業界の人がかってに思惑的に走ってはいけな…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 これは私は、原因は一応別にしても、いま申しましたような理由において、デノミはいま少なくともやるべき時期ではないということが徹底するように、もう少し積極的な努力が必要ではないか、ぜひそういうことを考えてもらいたいということを要望して、質問を終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 私は二つだけ、まあ質問というよりも要望を兼ねて質問をいたしたいと思います。 一つは、土地税制の強化や有価証券に対する課税が、われわれからいえばいろいろ不満、不十分の点があると思いますけれども、だんだん強化せられていく。そういうことになりますと、今度はキャピタルゲインを新しく書画骨とうに求めるというような傾向が大きく出てくると思うんです。そういう意味で、これに対する対策といいますか対処の方法はどういうことを考えておられるか。 …
第71回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 大臣がいま御指摘になりました三つの点は、それぞれ十分理由のあることでございまして、よく事情はわかります。しかし、最後にお話しのありましたように、一応この際は前向きに検討してみるに値する問題であろうと思いますので、御検討をお願いいたしたいと思います。 次に、第二の点もまとめて申し上げますが、相続税の関係です。それも二つに分かれますけれども、一つは、農地の場合には、生前の一括贈与の問題について特別のくふうが行なわれておる。これを…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 最後に要望だけですけれども、いまお話しのように、民法が均分相続の体制をとっておる。それは民主的な前進であって私も賛成でありますけれども、いまの社会の現実にはそれはなじまないとか、それに即応しないギャップがある。私は均分相続をやめてしまえとまでは言うわけではありませんけれども、そのギャップを税の実際の運用なり適用なりの場合に、もう少しそこでギャップを埋めるような政治的配慮をする余地がないかどうかをひとつ検討していただきたいとい…