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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1973/03/26

71衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹本委員 次に、北野教授に二つほどお伺いいたしたいと思いますが、一つは、たとえば先ほど住民税のお話が出ましたけれども、課税最低限につきましても、所得税と住民税とでは非常に違う。未成年者の控除の問題につきましても、中央と地方ではまるきり様相が違う。今度問題になりました事業主報酬につきましても、みなし法人課税の問題等につきましては、中央と地方は首尾一貫してないように見受けるわけですね。確かにそれぞれの中央、地方の事情もありますし、いろいろ…

民社党1973/03/26

71衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹本委員 ありがとうございました。 最後に、井出先生に二つほど、簡単に結論だけでけっこうですが、お伺いをいたしたいと思います。 一つは教育費控除の問題でございますが、所得税をかける場合に、人的な特別な事情を考えるということには限度があるということでいろいろ議論があるのですけれども、私は、これからの日本は教育国家に持っていかなければならぬという立場に立ちまして、何としても教育費控除は実現したいと思いますが、これに対する先生のお考えを承り…

民社党1973/03/26

71衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹本委員 ありがとうございました。 これで終わります。

民社党1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 関税定率法等の一部改正の法律案について御質問をいたしたいと思います。 しかしながら、本法案の内容を見ますと、タコの特恵税率が五%になるとか、魚のかん詰めが一五%のものが九%になるとか、コーヒー、紅茶が三〇%が二五%の税率に変わるといったような問題が中心でございますので、私はこの機会に、関税定率あるいは関税政策の前にあるものと申しますか、考えるべき問題、そういう問題について少し意見を述べてみようと思うのです。 このことは、局長…

民社党1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 私が言うのは、関税問題を一つ論ずる場合にも、ほんとうはもっと大きな基本的な政治構想、基本構想があってしかるべきだ、また政治的な基本戦略があってしかるべきだ。いまニクソンは日本に臨むについて、単なる日米親善友好なんというような中学生の議論みたいなもので臨んできておるとは思わないのですね。そういうものにこちらはきわめて事務的に、いままでいっておりました自由化ですとか、いままでいっておりましたように特恵関税はなるべく下げてまいりま…

民社党1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 私はこの機会に、日本がいろいろ政策立案をする場合に、アメリカの力を過大評価することも、アメリカに対して過大期待を持つことも、ともに誤りであるということを指摘しておきたいと思うのですね。結局アメリカは、第一には経済的にもう大きな地盤沈下であります。これは鉄の輸出を見てもわかることだけれども、アメリカの輸入に重工業の占めるウエートを見てもわかる。そのまま重工業製品の輸入の中で日本の占める大きな位置を見ればなおわかる。要するにアメ…

民社党1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 そこで、ずいぶん古い話でございますが、もちろんその後、年々必要に応じて改正もしておられるだろうが、私は、これもいま申しました世界の新しい大きな動き、またニクソンの新しい基本戦略、そういうものに対応するような構想があってしかるべきではないかということを言っているのです。明治の時代にできた法律の部分改正ばかり続けていくということで、新しい世界の情勢に一体対応できるのかということを私は問題にするわけであります。と申しますのは、たと…

民社党1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 私は、いまの大きな動きというものは、一方において非常にブロック化しつつある、それから一方において日本の基本的な要請としては、すべてがフリートレードの方向でいけるようにして伸びていきたいという二つの問題があると思う。その問題について、明治の法律ではなくて、新しい時代に即応するような、もっとフレッシュな、またそれごそ次元の高い構想に基づく関税法を考えたらどうかということを言っているのですね。 そういう点からいうならば、二つの要請…

民社党1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 ひとつ部会の御努力を大いに期待したいと思いますが、結論的にいまの自由化を、あるいは自由化貿易的な方向へ日本の要請としては力強く進めなければならぬ、同時に、アメリカやヨーロッパの新たなるブロック的なナショナルインタレスト中心の動きに対しても対応しなければならないということでございますが、そうした取り組みの上において、今度のこの関税定率法の一部改正というものがどれだけの効果を持つというふうにお考えですか。

民社党1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 次にもう一つお伺いしますが、輸入の自由化にしてもあるいは関税の引き下げにしても、それ自体物価の面にも一つの効果を持っているし、いろいろな効果が期待できると思いますが、先ほども申しましたが、日本の産業構造の変革といいますか改革の問題の面からみれば、私は日本の経済は過保護だと思うのです。過保護の温室経済みたいなところがありまして、何としても、もう少し近代的な合理化を進めなければならぬ、こう思っているのです。これは、一つは政党も悪…

民社党1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 今度は次元の高い御答弁をいただいてけっこうですが、そこで、その高い次元に対応する私のほうが次元を下げて質問をして、終わりにしますが、それは関税定率法第十五条第一項の問題ですけれども、ここに書いてあることを読んでみると、どうもおかしい。すなわち、輸入をどんどん促進しようという場合には、政府その他の関係団体も輸入の問題についてそれこそ姿勢を直さなければならぬと思うのです。ところが、この関税定率法第十五条の規定を見ると、こういうこ…

民社党1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 要するにこの規定は、従来の、輸入はなるべく押えるように、それから先ほどの自由化といいますか、新しいそういう大きな歴史の流れのほうに対応する以前の考え、以前の立法でしょう。いま輸入を促進しなければならぬ、貿易の黒字を消さなければならぬというならば、この規定は適正なる規定ではないと私は思うが、いかがですか。

民社党1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 ぜひこれは、それこそ前向きに検討していただかなければならぬ。何でも国産でなければならぬとか、あるいは国産が困難な場合に初めて輸入しましょうという考え方と、それからいまのように、産業再編成のために御承知のように、電算機まで自由化しょうとか、させられるとかいうような段階に来て、官庁だけは古くて一番おくれているのだけれども、ことに輸入の問題についても、輸入は必要だとか大いに輸入はやらなければならぬ、民間も大いに輸入してくれ、輸出を…

民社党1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 前向きの御検討を強くお願いいたしまして、最後にもう一つ、いまの問題に関連しますけれども、一つは、輸入の手続が非常に複雑怪奇というか、めんどうくさいということになっておる。これは局長すでに十分御承知のところでございますから、こまかいことは言いませんが、特に官公庁の輸入の姿勢がまずいということが一つと、同時に、官公庁へ輸入したものを納める場合に、それがまたいま申しましたように手続がいたずらに複雑であり、しかもたてまえが間違ってお…

民社党1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 それは納入手続であろうが、そういうことを私はこまかく問題にしているのではなくて、とにかく輸入が必要であるし、輸入を大いに政府がやれという以上は、官公庁自身がそういう姿勢を示しなさい。そして、姿勢を示す中でやはり手続も簡単になるように、事業もうまみもあるように、そしてすべてが輸入の促進に役立つように示さなければ、円対策の項目の中だけに二、三行書いただけでは、大きな効果、成果をあげることはできないだろう。ぜひひとつ大蔵省は大蔵省…

民社党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○竹本分科員 私は、防衛施設周辺の土地の問題について若干の質問をいたしたいと思います。特に、その周辺の土地を国に提供した、その土地提供者の譲渡益に対する税金の問題が中心でありますけれども、これは単に大蔵省の問題ということでなくて、一体、防衛施設庁としては、その周辺の土地の所有者、特に中小企業の業者等の立場に対してどれだけの理解を持っておられるかということを中心にお伺いいたしたいと思うのであります。 御承知のように、今日の税制では、個人ま…

民社党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○竹本分科員 そこで、長官いまの御答弁で大体わかるわけですけれども、これからあとは政治判断の問題と思うのですね。事務的に考えれば、一方は土地収用法じゃないが、強制的にやられるんだ、一方は滑走路のすぐ隣だから必ずしも強制ではない、したがって、任意に申し入れた自発的行為である。したがって、強制と自発的な行為とには差がつけられてしかるべきである。金額にすれば千二百万円と六百万円、あるいは圧縮記帳というならば、圧縮記帳と六百万円ということになる…

民社党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○竹本分科員 長官から非常に前向きな御答弁をいただきましたので、一応満足できると思いますが、もう少し詳しく申し上げます。 まず、基地の周辺の土地の位置づけをひとつもう少し詰めなければいかぬと思うのです。なるほど滑走路が通っている。その隣だ。これは隣の地域のどうにも仕事ができなくなるような区域も、やはり広義の防衛施設の一環として位置づけをしなければならぬのじゃないか。まん中を通っている線のところだけが施設であってあとは全然関係のない他人さ…

民社党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○竹本分科員 これは確かに大蔵省の問題ですけれども、大蔵省は事さえあれば税金を取ろうと思うのだから。タックスコレクターとしての本能において、一応理解できますよ。しかし問題は、前に基地があって飛行機が飛んで騒音でどうにもならなくなったと思えば、庶民はこれは防衛庁としか思わないでしょう。これは事実、防衛施設の周辺に関する法律でいろいろ問題を取り扱っておるわけでしょう、あとに税法がありますけれども。だから、防衛庁に対する正しい理解や協力をしよ…

民社党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○竹本分科員 最後にもう一つだけ、これに関連してですが、いまの六百万円が今回の税法改正では一千万円になるわけですね。そこで一体、これは六百万円を認め、今度一千万円の改正に防衛庁もおそらく賛成をされたから法案が出てくるわけだろうと思いますが、その賛成された根拠はどいうものであるか、そこを伺いたい。