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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1973/04/04

71衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 まあこの辺で一応終わりますが、とにかく結論を言いますよ。 勤労性所得として大蔵省が認めたものを——勤労性所得と見て給与所得控除をやるんでしょう。だから、さっきもあなた答弁なさったけれども、みなし課税とかなんとか言ってみても、でたらめな課税なんて大蔵省はできないんですよ。厳然たる事実があって、いまあなたが言うようにこん然一体で、AとBという要素があるから、AにはAの課税、BにはBの課税、それでAプラスBで税金を取ろうということ…

民社党1973/04/04

71衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 それは私が最初から言っているように、六十万円がいいとか八十万円がいいとか、あるいはアンバランスがあるからこちらの減税をどうするといったような政策的、そういう金額の多寡や何かを問題にしているのじゃないのです。二つの事実があるのだということが厳粛な事実なんだから、因数分解して考えられるということも厳粛な事実なんだから、それに応じて税をかけていくんだということで、大蔵省の態度が一歩前進したわけだ。それを自治省のほうは、それはおれの…

民社党1973/04/04

71衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 大体法人と同じようにみなすわけだから、法人に適用されている原則がそのまま政令で規定をされる、こういうように理解をすればよろしいわけですね。——わかりました。 最後に、そういう事業主報酬をやったために減収といいますか、減税というのはどのくらいになるのか、大体の積算のやり方等もあわせて簡単に御説明をいただきたいと思います。

民社党1973/04/04

71衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 局長おっしゃるようにたいへんむずかしい問題で、どういうふうに算定あるいは推定したらいいだろうかとわれわれにもわからないのですが、一応わかりました。 ただ、いまの場合に、ぼくの言う二百四十万ですね、勤労性所得は大体どのくらいのものと見ておられるのですか。

民社党1973/04/04

71衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 事業主報酬についてはいろいろ質問をいたしました。なお、法人税、特別措置について若干質問したい点もありますけれども、次の方もありますので、一応この辺で終わります。

民社党1973/03/29

71衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹本委員 所得税に関していろいろ論議が行なわれたわけでございますが、昨日でしたか総理大臣が本委員会に見えまして御意見を述べられた中で、付加価値税につきましては、物価が上がっておる今日の段階において、そしてまた大衆の十分な理解がなかなか得られないような情勢の中で、直ちにこれを実行するということはむずかしいというような御意見を述べられたと思うのです。私は所得税の位置づけという問題から、この問題に特別の関心を持っておるわけでございますが、所…

民社党1973/03/29

71衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹本委員 ただいまの主税局長の、所得税の再分配機能を高く評価して、所得税中心ということについては全く同感です。それから間接税がこのまま下がっていってよろしいかどうかという御心配の点についても私は同感ができます。三番目の福祉国家の建設になれば財源も要ることだしというそれ以下の問題で、ちょっともう一度具体的に念のために伺っておきたいのは、物品税の行き詰まりといいますか、次の新しい展開が必要である、これも私理解できます。ただ、いまのいわゆる…

民社党1973/03/29

71衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹本委員 デリケートな立場を持っておられるからデリケートな質問だということですから、この辺でとどめておきます。 ただ私は、付加価値税の問題は、フランスのやり方なんかを見ておりますと非常に苦心をしておる。そういうものも参考にわれわれはわれわれの立場で検討していきたいと思っておりますが、いずれにしても一番大事なことは、私のほうでは福祉国家建設五カ年計画というものをいま検討しておりますが、そういう大きな政治的なねらいとあわせて検討するという…

民社党1973/03/29

71衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹本委員 これもいま局長のおっしゃるように理論的に非常に興味のある問題であるということが一つと、これからこれがもし大きな柱になれば、日本の雑然とした社会保障のいろいろな試みに一つのバックボーンを通すということになるという点、それからもう一つは、いわゆる百五十万円なら百五十万として九十万円しか取っていない。そうすると六十万円を全額補う、カバーしてやるというのでなくて、たとえばその六割なら六割というようなことにすれば——いまの日本の社会保…

民社党1973/03/29

71衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹本委員 サラリーマン減税の問題は、なかなか広範多岐にわたりますから、きょうはもうこの程度にとどめておいて次へ移ります。 未成年者控除の問題、これはきのうも私もちょっと意見を述べましたけれども、何としても未成年の税負担は軽くしてやりたい、あるいは免除してやりたいということでございますが、私ども民社党を支持する組織の中には、特に紡績関係なんかには若い二十前の選挙権も持たない女の従業員が多い。しかも私は浜松ですけれども、それは沖繩からも来…

民社党1973/03/29

71衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹本委員 私は、中央と地方との租税原則を、一方は能力に応じ、一方は受益限度に応ずるという立て方は一応わかりますけれども、この間ここで参考人の意見にも若干そういう問題に触れた意見がありましたけれども、これはその一つ覚えで、そういう説明だけですべてが解決するというふうに考えていいかどうか、私は若干疑問を持っております。しかし、いずれにしても、最後に言われたように、受ける国民の側からいえば、大体同じ原則で理論の一貫性がなければおかしいという…

民社党1973/03/29

71衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹本委員 白色の問題は、いま局長もいろいろ御説明をいただきましたけれども、確かに非常にむずかしい問題はあります。特に帳簿を故意につけないような者もおるでしょうから、そういう点についてもいろいろあれしなければならないと思いますが、一番大きな問題は、とにかく日本のそういう零細企業の中には帳簿をつけることもできないのもいる。それから原価計算が全然わからない連中もおる。したがって、もうかっているか、損したか、それもよくわからないでそのまま事業…

民社党1973/03/28

71衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 最初に私は、要望を一つ申し上げておきたいのでありますが、先ほど来、未成年者に対する控除なり税負担の免除といったことについて、同僚議員からいろいろと意見が出ておりますから、私は結論だけでございますが、民社党は、四十三年以来このことを主張してまいりまして、四十四年の党大会においては、党の政策としてこれを決定いたしております。と申しますのは、われわれの関係の全繊同盟あたりは、多くはみな中学校を出てそのまま工場に入ってきた人が多いわ…

民社党1973/03/28

71衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 そこで一つ提案があるのですけれども、先ほど総理大臣は、法人税の累進という考え方はなかなかなじまない面が多いとお話がありましたけれども、私も若干同感できる点があるのですけれども、実は、御承知のように、今度の事業主報酬の制度というものも、いろいろ御努力をいただいて新しく実現することになりました。みなし法人というようなこともありますと、法人というのは、それらも含めてまことにピンからキリまであるわけです。これを三百万円から上と下とか…

民社党1973/03/28

71衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 いま総理が言われた点は、二つに分けるか三つに分けるか、あるいは私は五つに分けるかということを言っているわけですが、現に一億円なら一億円で線を引いているわけでしょう。その場合に、いまおっしゃった矛盾はそのままあるわけですね。だから極限の場合を言えば切りがないのですよ。だから極限の場合をとって針小棒大に言って、そして、そういう多段階制を全面的に否定するということはどうもおかしい。これはもう少し具体的にあと別の機会に論議しなければ…

民社党1973/03/28

71衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 行きたいのに行けない人がある、いま総理のおっしゃったように、これは育英施設が十分でないという問題なんですね。私が言っているのは、とにかく自分で親ががんばって行かせるという場合、それを国家の意思表示の一つとしてやはり奨励をしておるのだという意味の最低限度の教育費控除、額は幾らでもないのです。ただ問題は、老人扶養控除の制度をわれわれも主張いたしまして実現していただいた。これも私は、その金額なんかほとんど問題にならないと思うのです…

民社党1973/03/28

71衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 最後のほうは歴史の重さという文学的表現で終わったのですけれども、これはやはり決断と実行で考えるべきものはもう少し検討していただいたらどうかと思うのです。 時間がなくなりましたから、最後に一口だけですが、例のワシントンにおける通貨制度改革にまつわる蔵相会議の問題ですけれども、これはみな基調発言に終始しまして、改革論議はほとんど次にまかせる、蔵相代理会議にまかせるということになったと新聞で拝見しておるわけですが、私は非常にこれは…

民社党1973/03/28

71衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 終わります。

民社党1973/03/26

71衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹本委員 まず東畑先生に二つほどお尋ねいたしたいと思います。 一つは、今日の税は、御承知のように所得税、法人税が中心になっておりますが、そうした直接税中心の考え方に対しまして、もうこれでは負担感が大き過ぎて困るといったような考えから、付加価値税その他間接税に重点を移行していこうという有力な意見もあります。しかし私は、所得税というものは最も近代的な税制、税体系であって、やはりこれが中心になっておるということは、それだけ税体系が近代化して…

民社党1973/03/26

71衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹本委員 たいへん前向きな御答弁をいただきました。日本の税制あるいは日本の政治が圧力団体のためにいつでも筋を曲げてしまう悪いくせがありますから、私はそれをやはり一日も早く直したいという希望で特に御要望申し上げておきますから、よろしくお願いいたします。