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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○竹本分科員 長官、事務的バランスも事務運営の一つの原則ですから、これが二千万なら二千万、一千万なら一千万、これもわかりますよ。私がいま尋ねたのは申請主義か収用かというような問題は、いまもう第一巻終わりましたから、次の問題に移っているわけですね。次の問題として六百万円を出された場合、あるいは今度一千万円を出された場合には、どういう計算なりお考えでそういうことをやられたかということを聞いているわけです。というのは、裏から申しますと、いま申…

民社党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○竹本分科員 最後に要望しておきますが、長官、いま私が言っているのは、いまの御答弁も、途中から相対的バランスその他を考えて非常に合理的にいっているのですよ。しかしスタートがおかしいのです。途中から非常に正確ですね。米の出来高調査みたいなもので、途中からえらい正確だけれども、スタートが問題なんです。今申しますように、千坪の工場というようなものを大体想定して補償の問題を考えておられるのか、あるいは中小零細企業は五十坪でいいのだ、あるいは百坪…

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 私は中小企業の問題を中心に二、三お伺いをいたしたいと思います。 大臣もよく御存じのことと思いますけれども、最近における中小企業は、内外において非常に困難な条件が山積をいたしております。あるいは労働力の問題もありますし、自由化の問題も、開発途上国の追い上げの問題もありますし、特に最近におきましては、円切り問題もあれば、また商品投機に関する規制の法律をつくろうという問題も前面に出てきておるように、原材料の入手というものが非常に…

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 そこで、きょうは具体的な例を一つ申し上げてみたいと思うのですけれども、たとえば印刷業におきましては最近は用紙類の供給不足で、極端な場合には仕事がもうできなくなるというような深刻な問題が各地に起こっております。しかも入手難につけ込んでといいますか、商品投機の問題にも関連いたしますけれども、一つの例をいえば、たとえば愛知県あたりにおきましては、紙は、去年の六月、七月、ことしの一月、二月、こういうふうに相次いで上げております。値…

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 貿易業者を集めていろいろ懇談もされておるような際でございますので、これは問題が深刻化しない前に早目に取り上げていただきたいということを要望申し上げて、次に参ります。 日本では、紙に関しては生産、消費とも世界の水準のちょうど倍で、よそが五%ぐらいの生産、消費の伸びであるのに、日本は一〇%ぐらい伸びておる。そうすると、供給も一〇%伸ばしていかなければならぬ。これからの一〇%は、公害の問題もあり原木の問題もあって、設備投資が十分…

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 こういう問題も、やはり政治にはタイミングが一番大事でありますから、タイミングを失しないようにひとつ行政指導はてきぱきと、あるいは施策を講ずる面でもやってもらいたいと要望して、次に参ります。 紙の問題では最後になりますけれども、先ほど申しましたように供給が不足である、値はどんどん上がっておる、輸入もなかなか簡単にはいかない、こういうことでございますので、あるもの、ある力を最も能率的に動かすということがこれからの一番大事な問題…

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 これは大臣、いま紙の問題について御答弁ありましたけれども、紙だけの問題ではない。すべて日本ではいま申しました自由主義経済の行き過ぎの結果、バラエティーがあり過ぎて規格や銘柄が多過ぎる。そのことが生産コストを上げたり流通機構を混乱させたりしておるのでありますから、通産行政全体を通じてこの際再検討すべきではないかと思いますが、この点について最後にひとつ。

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 次は中小企業の協同組合のあり方について一つ、二つお伺いをしたいと思います。 中小企業等協同組合法の第一条を読めば、大体中小企業の協同組合というのは相互扶助の精神に基づいて協同していきたい、それから公正な経済活動をひとつ刺激してまいりたい、いろいろ努力をしてその組織もつくりますが、その結果、最終的には業界の自主的な経済活動を促進するということが一つのねらいになっておると思うのです。間違いがありますか。

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 そこで、中小企業の協同組合をつくる場合には、協同組合というのは適格要件を備えておればいわば認可というのだけれども、実際は届け出みたいに届け出をして適格条件を持っておる、よろしい、認可だ、認可だということになりますが、そこでまた協同組合自体の過当競争という問題が出てくるというのでその点をお伺いしたいのですけれども、届け出さえすれば大体認可ということになるのであるか。またそれを認可する場合には、一体地域の需給のバランス等も考え…

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 そこで大臣にお伺いしたいのですが、事務的に見ればいまの御説明のとおりになると思うのですね。しかしながら、極端に言えば、資格さえ持っておれば次から次へ幾らでも認めるんだということになりますと、ここの第一条の目的にも、公正な経済活動が与えられる機会を確保するのが目的だと書いてあるが、ところが、文字どおり業界が過当競争になって、公正なる競争の条件というものを、たくさん認可することによってみずから破壊してしまうという場合が現にある…

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 具体的に伺いましょう。 一つは、組合は、二十四条でしたか、四人集まれば協同組合ができるでしょう。そうすると、きわめて簡単にできるんだな。四人くらいなら、その辺でちょちょっと集めればいいんだから、そこで四人集まって協同組合をつくる。しかも、適格条件は一応そろっておるということになれば、そのまま認めなければならぬ。そこで、いま私が言うように、協同組合をどんどんつくらしていくべき段階と、経済の段階が発展して、もはや少し多過ぎると…

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 大臣にそこを伺いたいんですよ。いま言ったでしょう。法の改正もできないし、運用の改正も、なかなか役人だけではできない。せめて中央会を経由してくれば、中央会ならば、新潟県なら新潟県、愛知県なら愛知県の事情が大体わかるわけでしょう。これは認めてもらいたいとか、この上認めてもらってはでき過ぎになるとかいうことは中央会はわかるのだから、中央会を経由する場合もあるが、そしてそれが望ましいが、必ずしも条件にはなっていないというのだから、…

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 少なくとも、中央会をせっかく認めて、政府も補助金まで出しているのでしょう。その中央会が、この地域にはこれ以上認めてもらっては困るというときは認めないような方法を考えるとか、あるいは、法がじゃまになるならその法を修正するということで、もう少し整理統合するというか、それこそ秩序づけるということがいま必要な段階でしょう。その秩序づけをしていくという段階、あるいは組織化をしていくという段階で、組織化の手を持たない、方法がないという…

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 終わります。

民社党1973/03/02

71衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹本委員 最初に、財政投融資計画というふうに簡単にいっておるわけだけれども、ことに今回そういう法改正をやるという場合に、財投計画とは何かという定義と範囲と、それから今回それをピックアップして対象にして論ずるものと、その辺の関係をひとつ伺いたい。

民社党1973/03/02

71衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹本委員 次に、今度こういう新しい法律をつくるということになったわけですけれども、資源配分的機能の重要性にかんがみ、その適正かつ効果的な実施に資するのだということですけれども、そういう見地からいえば、財投がウエートを持ってきた時期から、こういう法律を必要としたのではないか。要するに、裏からいえば、二つの点からきょうは質問したいのですが、おそ過ぎておるではないかという問題が一つと、それからせっかくこういうものをやるけれども、また一方から…

民社党1973/03/02

71衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹本委員 関連してですけれども、財政法四十四条ですか、特別の資金というのがあるわけですね、あれは一体どういうものであるかということです。

民社党1973/03/02

71衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹本委員 そこで、四十四条の資金を持っておるだけだから、その運用の計画等についてもいわゆる収支の計画をそこで示せというようないわゆる四十四条の法改正で、今回のこの法律にかえるというようなことはできなかったか。あるいはそういうことは検討されなかったか。あるいは全然筋違いであるか。その点はどうですか。

民社党1973/03/02

71衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹本委員 次に、この法律で、予算をもって国会の議決を経るというけれども、内容的に見れば、総則のところにちょっと書く、ちょっとと言うと語弊があるかもしれませんが、書くということだけであって、いまの資金の弾力的な運用といったような面の制約あるいは特質からでもありますけれども、新しい法律ができると国会の議決になるんだというと非常に何か大きな問題のようにも考えられるし、またそれだけの政治的意義が確かにありますけれども、実質的に考えてみると、従…

民社党1973/03/02

71衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹本委員 すべての取り扱い、取り組み方が非常に重要性を持ってきた、重からしめることができるという意味の政治的効果、これは相当評価しなければならぬと私も思いますが、いま御説明のありました決算の問題ですね、これもいままでは、いまも御答弁がありましたけれども、全然なかったということですか。それから今度も特別会計の決算に添付資料ができるだけであるか、その点はどうですか。