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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 最初に、有価証券取引税法の一部改正について、きわめて簡単に二、三の質問をいたします。 まず最初に、これは政務次官にお伺いしたほうがいいのかもしれませんが、最近株価経営ということばがある。要するに株でもうけることが会社経営の中心にだんだんなろうとしておる。正常な事業経営による収入というよりも、土地や株による投機的な利益で会社の経営をやるということに重点を移して、それを何だか一部では株価経営というのだそうですけれども、そういう傾…

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 財界の経営倫理の問題は、これは言うべくしてなかなかむずかしい問題ですから、法的措置を講ずるかあるいは少なくとも行政指導をもう少し強化しなければならぬと思いますから、これは要望だけいたしておきます。 次には、証券市場の問題ですけれども、例の半日休むということ、取引が多き過ぎて整理に困るということで、ときどき休んでおるようですけれども、これは局長にお伺いいたしたいのだけれども、いまはどういう基準で休んでおるのか、休ませておるのか…

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 会員の間にいろいろな意見のあることもよくわかりますが、いま最後に前向きというごとばがあったわけだけれども、大蔵省として、行政のあり方としてもう少し前向きにそれこそ指導する、推進するということのほうが必要ではないかと思いますが、もう一ぺんその点を積極的に推していく考えが大蔵省にあるのか、受けて立つだけでじっと見ておるのかどうか、その辺どうですか。

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 次には、証券会社の手数料の問題ですが、これはいまどのくらいになっておるのかということと、その収入はどの程度にいまふえておるのかということだけちょっと伺います。

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 そういう大きな増加を前にして、手数料そのものを再検討するというような考え方はあるのですか。

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 これはやはり検討を加えるべきだと思いますから、大蔵省の善処を要望しておきたいと思います。 次に参りまして、今度は税のほうですけれども、有価証券の譲渡益に対する課税の問題で、法人に対して、個人に対して、いまどうなっておるかということをちょっと……。

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 その例外の場合に対する規制をさらに強化するということは検討すべきであるのか、あるいは検討しておられるのか、その点はどうですか。

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 これに関連しますけれども、土地税制が少し強化される、われわれから言うと議論がありますけれども、有価証券に対しても課税が強化される、そういった大きな流れにかんがみて、最近行なわれている書画骨とう類を求めて、それの値上がりで利益を得よう、そういう動きに対して、富裕税といいますか、新しい税制をもってこれに臨むということに対しては、大蔵省にはいかなる用意があるかという点を伺いたい。

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 具体的な取り組みがまだできてないということでございますけれども、方向としては、これは当然取り組むべき問題だし、課題だと思うのです。そういう意味で、いずれの方法によるかはまたいろいろ議論があるでしょうけれども、何としてもそういう傾向が非常に顕著にあらわれていることも事実です。そしていまの段階がインフレであるかないか、いろいろ議論がありますけれども、われわれはもはや換物インフレの段階に入っておると思いますし、その換物の最もいいも…

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 いまいろいろ御答弁がありましたけれども、いまの日本の相続税はそういう再分配機能を果たしておるというお考えであるかどうかということが一つ。それからもう一つは、福祉国家だとか年金の充実だとかわれわれがいろいろ言っておりますが、そういうことになれば、だんだんと子孫のために美田を買わない方向にいくのがむしろほんとうだ、したがって財産の再分配機能というものはますます強化されてしかるべきだ。私は、そういう意味でそちらの機能を特に重視する…

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 これと関連しますけれども、相続税をかける場合の土地や建物に対する評価の問題ですけれども、これが時価との関係で半分ぐらいじゃないかと思うのだけれども、実際はどうであるか。それからこの相続税の評価と、土地についていえば公示価格、それから固定資産税の評価といったようなものとの関係はどういう割合になっておるか。またそれはいつごろの調査による結論であるか。それをひとつ聞きたい。

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 いま御説明がありましたように、バランスというよりもアンバランスがいろいろあるわけだけれども、またそれぞれの特殊事情もあるので、そのこともわかりますが、いずれにしてももう少しバランスをとったらいいだろうと思うんだけれども、その辺に対するくふう、努力、これについてお考えがありますか。

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 これも要望になりますけれども、やはり相互のバランスをうまく調整してやってもらうことが一つと、それからもう一つは、いま土地に対する課税だなんて騒ぎだけいたずらに大きいんだけれども、実質的に何が出てくるかということに立つと、残念ながらあまり大きな期待はできないんじゃないかと思うわけです。それよりも、手っ取り早い固定資産税の評価や何かをもう少し適正にするほうがより実際的であると思いますが、いかがですか。

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 最後にもう一つ相続税について。これは民法との関係の問題ですけれども、御承知のように、民法が均分相続をやった。そういう制度に変えて、民主的な一歩前進の面もありますから、その点はその点でそれなりに評価をしますけれども、日本の実際の家庭あるいは家族制度の実情等から考えてみると、実際の場合においては、長男がそのほかのきょうだいのめんどうを見るとか、あるいは親のめんどうを見ておるという場合も相当多いですね。しかし、民法は均分相続という…

民社党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 これまた善処を要望して、質問を終わります。

民社党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○竹本委員 きょうは、緊急の問題としての、円の再切り上げを含む重要なる通貨危機の問題での特別審議であります。政府のいままでの答弁を承っておりますと、円の切り上げあるいはドルの危機というものは、何だかきわめて突然に降ってわいたような御答弁でございますけれども、これははなはだ遺憾である。現に私は、前の大蔵大臣の植木さんに、大蔵委員会においてではありますけれども、前後三回にわたって、円の再切り上げは必ずやらなければならないようになると思うがど…

民社党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○竹本委員 もう一回伺いますが、第四次の円対策は出てくるのでありますか、どうですかということを聞いておるのです。

民社党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○竹本委員 やはり、先ほど堀委員も大いに論議をされましたけれども、政府が、国内的な面から見ても努力を尽くすべき問題をいつも残しておるから、次々に第三次、第四次が出てくるのだし、また出てくる必要が出てくるのだ。やはりこの辺で腹をきめて、最後の、ほんとうの意味の全力投球をやるべきであるということを、これは要望として私は申し上げておきたいと思います。 そこで、第二番目には、先ほど御議論になりました点でございますけれども、政府の経済見通し、これ…

民社党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○竹本委員 とにかく大前提が変わるのですから、その大前提を踏まえて組んだ予算が根底が変わるときに、予算はいかなる場合にも資源の再配分をねらっておりますというようなことは、御努力の点は私も評価しておりますし、わかりますが、しかし、政治の問題として現実の課題として考えれば、前提が変わっても変わらないでも予算はこれでいいんだ、これが最上のものだと言われるのは、それでは予算というものは客観情勢の推移とは無関係に組んでおるか、あるいは初めから調整…

民社党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○竹本委員 われわれは、それは政府と意見が違いますけれども、かりに予算を編成された段階においては最上のものであったとしても、事情変更の原則ではないが、客観情勢が変われば、その予算の妥当性や必要性というものが変わるのがあたりまえで、変わらないという前提は全くわれわれは理解できない。総理の御意見を伺いたい。