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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 そこで、いま御説明のありましたような情勢を踏まえて、いわゆる第二外為論でございますが、この国会においても、総理、大蔵大臣は前向きにこれに取り組もうというような意欲を示しておられるようでございますが、そこで二つ、また外為論についてお伺いしますが、そうした基本的な情勢から見て、やはり第二外為を早急につくらなければならぬというふうに考えるべきであるかどうかという問題が一つ。それから次には、やはり第二外為をどういう形でつくるか、ある…

民社党1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 これは特に大臣の政治レベルで判断すべき問題が多いと思いますので、この程度にいたしますが、ただ一つ、いまのさま変わりの問題ですね、これはよほど注目をしていなければならぬ問題ではないかと思いますので、そのことだけ申し上げておきます。 最後に、産業投資特別会計の問題でございますが、これはどういう経過で生まれたものであって、特に今後はどういうふうに位置づけをしていくつもりであるかという点だけ承りたい。

民社党1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 政務次官、産投会計の今後のあり方について積極的にどういう役割りを持たすべきであるか、持たせ得るのかという点について、何かお考えはありませんか。

民社党1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 今後のあり方についてはひとつ積極的な検討を要するということだけ申し上げまして、質問を終わります。

民社党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 最初に入場税のほうから簡単に一、二の質問をいたしたいと思います。 入場税は、比較的少額な価格による大衆的な娯楽に対する課税でありまして、一つには、それが大衆負担になるということであります。のみならず、映画、演劇、演芸、音楽、スポーツ、見せものといったようなものの芸術的な価値の高い催しもの、または健全娯楽と見られるような催しものに対して入場税の課税を行なうということは、文化国家の理念、あるいは人間性回復といま叫ばれておりますが…

民社党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 いま大臣の答弁にもありましたけれども、私は、税の体系としてこういう形があったほうが概念整理に便利だということはよくわかりますが、しかし、そのためにこうした庶民の要請に反するような税が残されるということはまことに残念に思いますが、いま伺いましたのは、そういうそれぞれの複雑な利害関係も考慮の上で、政治的判断としてこの税は末長く残されていくつもりでありますか。われわれの考えとしては、すみやかにこれは廃止して、ギャンブルはギャンブル…

民社党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 サービスに対する消費税その他間接税をかけていく、あるいはそれが将来の間接税のウエートを重からしめる一つの大きな柱になる、この点については、いろいろお考えもあるでしょうし、したがってまた議論もあることでしょうけれども、ただ、映画、演劇、音楽といったようなものをその対象に持っておくということ自体には、私としては、文化国家や人間性回復といった理念の面から見て、どうしても納得できない。なお御考慮願いたいと思います。 もう一つだけです…

民社党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 ずいぶんお考えになったという御答弁でございますけれども、どっちの方向に向いて考えられたかということが問題ではないかと思うのですね。 時間もありませんから、私は強く要請だけして・次へ進みたいと思いますが、やはり税のためにわれわれがあるのではなくて、われわれあるいは文化国家の理想のために税をどう再検討すべきかということのほうがより現実的な問題でございますから、免税点の問題についても、またサービス課税の一つとしての入場税のあり方に…

民社党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 これは大臣にひとつお伺いしたいのですけれども、物品税は、御承知のように六十九品目が対象になっておる。こまかく計算すれば五百ぐらいになるそうですし、課税対象から逆算して考えますと、大体三兆円から五兆円の品物にかけられるだろうと思うのでありますが、大体われわれが見たり持ったりしておる品物の一割ぐらいが対象に選ばれておると思うのですね。ところが、税のほうを見ると、三〇%あり、一五%あり、二〇%あり、あるいは小売りで一五%ありという…

民社党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 そうしますと、税率の単純化の問題について、言うならば、いま申し上げましたようにバラエティーがちょっとまだ多過ぎるような気がします。それはさらに整理統合していかれるのであるか。 それからもう一つは、今度対象を選ぶ場合に、今回も新規課税がクーラーその他十品目ありますが、これは先ほど申しましたように、同じようなものでかかるものもあれば、かからないものもあるということになると、アンバランスが出てまいりますから、したがって、新規課税と…

民社党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 大臣、今度の物品税は、いろいろ御努力をいただいているという点もあるわけですけれども、新規にしても、あるいは軽減措置が講ぜられるものにしても、これは業界なり消費者にも影響が非常に大きいと思うのですね。ところが、今度は国会のまた特殊な事情がありまして、いつから一体実施されるかということで、きょう出された修正案を見れば、「公布の日の翌日」こういうことになっているのですね。しかし、こういうような大衆生活なり、民間の企業に、思惑もある…

民社党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 この点は特に実施に十分の努力、注意を払ってもらいたいということを要望申し上げまして、質問を終わります。

民社党1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○竹本委員 私は、まず法人税についてお伺いをしたいと思います。たいへんおそくなっておりますので、大臣の御答弁は結論だけでけっこうですから、簡潔に御答弁していただきたい。 一つは、これはむしろ希望に近いのですが、法人税の実効税率についてであります。これにつきましては四五・〇四%ということが大蔵省でよく言われておるわけですけれども、来年になればいよいよ法人税の引き上げも具体的日程にのぼろうということになっているわけでございますから、法人税が…

民社党1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○竹本委員 とにかく、複雑だからといって、お互いがみなかってなところをつまみ食いしているような議論のしかたをしないで、ぜひそれはお互いに話し合って、大体現在はこうだというコンセンサスを得たいという希望でございますから、よろしくお願いしたい。 第二は、いま法人の数が百万とか大体あるわけですけれども、国税庁の連中が一生懸命やってみても、大体年に一割ぐらいしか回っていけないということらしいですね。一割か二割、まあ一割ぐらいじゃないですか。そう…

民社党1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○竹本委員 ちょっといまお尋ねした時効の問題は、再検討する御意思はありませんか。 それから、ついでにもう一つ申し上げます。時間がありませんから、なるべくまとめて申し上げるわけでありますけれども、土地の譲渡所得税等につきましては、いろいろごくふうをいただいておる。議論の余地はありますけれども、それなりにいろいろやっておられます。 そこで、いま私が思いますのは、たとえば帳簿の価格では二兆円なら二兆円の土地を会社が持っておる、時価に評価すれば…

民社党1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○竹本委員 次には、土地税制についてお伺いしたい。 四十九年四月一日からの問題だというんですけれども、それまでの間に土地がなるべく確保できるように、土地を吐き出すことができるように、一つの警戒警報を発するんだ、こういうようなお考えだろうと、善意には解釈する。けれども、実際は、ずるいやつがその前に、今度の税法でも直接子会社にやったものについてはある程度追跡ができるようになっておりますが、全然他のものとの間にやったという場合には、とらえる方…

民社党1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○竹本委員 次は、社会保険の診療報酬の問題でございますが、これはもうずいぶんここで議論がありました。そして、この前、東畑税制調査会会長が見えましたときにも私も質問しましたところが、国会でそういう決議でもやってもらえればやりいいんだけれども、なかなかこれはむずかしいという。確かにむずかしいということもわかります。そこで、本来ならば今度の特別措置法に修正でもやったらどうかという考えも持ったわけですけれども、いろいろ準備ができない面もありまし…

民社党1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○竹本委員 これもいま御苦心の点もわかるのだけれども、われわれがいま特に問題にするのは、もうこの辺で切りかえたらよろしい、来年おやりになるように要望しているわけですから、ひとつ善処していただきたいと思います。 最後に、直接この問題、法人税や措置法と関係ありませんが、この間からここでだいぶ問題になりましたから、要望を込めてお伺いしたいのですけれども、日銀の問題です。日銀法は、昭和十七年かにできた法律だから、中身があまりに古過ぎるとか、いろ…

民社党1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○竹本委員 これは慎重に検討していただくことにして、特に要望を申し上げて、質問を終わります。

民社党1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○竹本委員 私は、二つの点について簡単にお伺いをいたしたいと思います。 時間がありませんので結論だけでけっこうですが、まず第一点は、固定相場制には、いつ、いかなる条件のもとに帰るお考えであるかということであります。 きょうの新聞で見ますと、ルクセンブルクにおいて開かれたECの閣僚理事会で、ソームズ副委員長は、「通貨情勢はドルの再切下げなども含めて揺れ動いたが、それでも貿易自由化の必要性は少しも変っていないし、新国際ラウンドを始めるのに格…