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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 次に参りますが、もう一つは、ここで日本銀行法の改正の問題が出たこともあります。そして政府がやらなければひとつ議員立法でもやるかというような議論も出ました。私はちょっと別な見解を持っておるけれども、それこれ考えて、いまの銀行行政のあり方についての第二の問題点ですけれども、日銀法についても、それから相互銀行法についても、やはり法律のあり方というものは現実の情勢にマッチしていなければいかぬ。昭和十何年の日銀法がいまごろ君臨しておる…

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 これは検討していただくということでお願いをしておきたいと思います。 それからもう一つ、相互銀行のあり方の問題に関連いたしますが、今度の法改正の趣旨等を考えてみると、量的発展ということに中心が行っているような気がするのですね。そしてだんだん地方銀行に追いついていくのだ、大きいところは五千億円の預金も持っておるというようなことで、量的発展と向上についての考え方がやはり中心的になっておるような感じがして、たとえば相互銀行の沿革、歴…

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 中期預金の構想がいろいろ出ているようでありますけれども、それはどうなっているか、またこの相互銀行との関係においてはどういうふうにこれを考えたらいいのか、その辺についてのお考えがあれば、お答え願いたいと思います。

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 これはいまの大臣の御答弁の線でひとつ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 次に、店舗行政の問題でございますが、これは相互銀行だけというのじゃなくて、一般論でひとつお伺いしますが、店舗行政は現段階においてどういうかまえで取り組んでおられるかということが一つ。それからこれに関連してもう一つありますが、それは銀行がいろいろ店をつくる、支店をつくるというような場合に、その地域社会において歓迎される姿、形において出ていくべきだと…

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 時間がありませんので次へ参りますが、信用金庫にも大きいのも小さいのもありますが、外為業務をこれにやらせるということについては、どういうお考えでございますか。

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 もう一つ、今度は信用協同組合の場合でございますが、その員外預金の問題ですけれども、これは今度の法律改正で二〇%までということになっておりますが、実際はそれよりもずっと多いと思うのです。あまり深刻にこれを論議する意思もありませんけれども、二〇%にするということになれば、それから以上のものは法律に違反したということになると思うのですね。その辺の対処は、どういうふうに大蔵省として指導されるとか、取り組んでいかれるおつもりであるか。…

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 最後に、直接これに関連の問題でないのですけれども、せっかく大臣おいでになっているので、希望を交えて御質問をしておきたいと思うのですが、それは国鉄等の仲裁裁定の問題です。 新聞で見ると、政府はこれを、いま大臣もいろいろ御苦労いただいておるようですが、公労法の第十六条第二項によって国会に付議するという問題です。これは政治論になりますけれども、今回のいきさつから見ても、当然裁定はそのまま完全に尊重し実施しなければならぬという立場に…

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 現段階ということで、将来の段階はどうなるかわかりませんが、私は、特にそういう大衆を相手にした大きな政治の問題については、やはり政治の決断とか全体の判断というものが一番大切で、最後になってどうせ出さなければならぬというような形に追い込まれるのなら、あっさり出すほうがりこうだという点について、これはすぐれて政治判断の問題、決断の問題でございますから、特にその点を要望して、終わりにいたします。

民社党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹本委員 私は、中小企業を守っていかなければならないという立場に立って、相互銀行あるいは信用金庫、信用組合といったようなものはさらに積極的にその機能を拡大強化すべきであるという考え方に立っておりますが、そうした立場で、両参考人に、簡単に二、三の質問を申し上げたいと思います。 第一は、相互銀行についてでございますが、先ほども御説明がございましたけれども、相互銀行の中小企業の融資先の件数といったものは一二、三%である、融資金額は一八%前後…

民社党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹本委員 銀行局長についでにここで簡単に聞きたいのですけれども、いまお話がありましたように、私も偶然意見が一致するのだけれども、相互銀行なら相互銀行のシェアというものをある程度──計画経済でないからきちんとはいきませんけれども、都市銀行や地方銀行以下に位置づけるということでなくて、ある程度まではシェアを広げてやるという方針をとり、またその一定のねらいと目標を定めるべきであると思うけれども、大蔵省としては一体どう考えておられるか。 それ…

民社党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹本委員 できるだけ多数の金融機関が中小企業にもサービス競争する、これは大いに必要であるし、賛成でありますが、それならば競争は公平に行なわれなければいかぬ、フェアコンペティションでなければならぬと思うのですね。ところが、相互銀行の立場に立って考えた場合は、いろいろ歴史とか沿革とか、あるいはその実力とかいう問題がもちろんありますれども、しかし、たとえば法人税は三六・七五%たぶんいま負担しておると思うのですが、税金は大銀行と同じように負担…

民社党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹本委員 この前ここで、御承知のように日銀法の改正が論ぜられて、政府がぼんやりしてやらないならば、議員立法でやろうかというような問題が出ました。議員立法でやることが適当であるかどうかについては、私は若干意見があるのだということも申し述べたのでありますが、問題は、日銀法が、昭和十何年かの法律がいまだにそのまま現存しているというところに問題があると思うんですね。それと同じように相互銀行法なんというものも、たとえば第一条にも、貯金はどうだと…

民社党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹本委員 これは要望であり、また機会を改めて論じますけれども、日銀法の場合も相互銀行の場合も時代の進展、動きというものと、いまの銀行法の規定がマッチしていない、これは銀行局の怠慢か慎重な態度によるのか知りませんが、少なくともそこに問題があるということだけ指摘をしておいて、あらためて検討の機会を持ちたいと思います。 時間が参りましたが、最後に一つだけ小原参考人に伺いたいのですが、今度御承知のように、二〇%までは員外利用を認めるということ…

民社党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹本委員 けっこうです。

民社党1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 余農債務残存元本九千三百万ドル、ガリオア債務残存元本が一億一千二百万ドルということでございますが、これは一体どういう性格の債務であるかという点と、それから最初の債務の総額がそれぞれ一億あるいは四億九千万ドルということに確定をしておるわけですけれども、どういうきめ方をしてそうなったものであるか、この二つの点について伺いたい。

民社党1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 いまの特にガリオアの場合、信用供与になった部分と、その他のものはまあグラントということになったのだろうと思いますが、それを振り分ける場合の基準は何であったか。ただ大体の政治取引で簡単にきめたものであるか。その根拠についてはどういうことでありますか。

民社党1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 これは当時いろいろ問題になった点でございますから、次へ参ります。 今回は繰り上げ償還をやるということでございますが、それには二つの大きな前提があると思うのです。国際収支の状況が非常に黒字になるという考え方、したがって第二は、外貨資金はあり余るほど手元にたまっておるという二つの前提があると思うのですけれども、まずその初めのほう、国際収支の状況につきまして、国際的な収支、特にまた対米関係の収支というものの現状と、それから特にこれ…

民社党1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 いまの数字の原因をどう考えるかという問題ですけれども、特に輸出輸入のプラスとマイナスの面で円のフロートの関係か、あるいは円の切り上げの実質的な効果が表に出てきた関係と見るか、その辺はいかがですか。

民社党1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 円の切り上げの効果が着々出てくるだろうと思いますけれども、さらに最後の円のフロートの問題ですけれども、これが実質たとえば一六%ぐらい前回の上に上乗せて切り上げになっておる。大体中小企業の立場あるいはそれぞれのメーカーの立場を考えてみましても、前回のものは半分はアメリカに持たせる、半分は下請に転嫁するという形で、自分のほうはまあまああまり犠牲を負わないで過ごしてきたと思うのですけれども、最近のものはそうはいかないというような意…

民社党1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 いまの見方を中心に議論をすれば、フロートそのものの問題についてもいろいろ論議があると思いますけれども、時間もありませんので次へ進みます。 次は、今度繰り上げて外貨で返そうということでございますが、現在における外貨資金の手持ちは幾らになるかということと、それからそれの今後における見通しというものはどうであるかということ。 時間がありませんからあわせて聞きますが、大蔵省は第二外為論が出ましたとき以来、いろいろとアメリカの長、中期…