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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1973/07/04

71衆議院 大蔵委員会 第45号

○竹本委員 いまおっしゃるのはよくわかりますよ。ところが初めは四四の一三で適用してみた、後には二三で適用してみたというような例もあるらしいんだね。これはまだお互いの間ではっきり調べておらぬからよくわかりませんが、一応そういう話も聞いておる。 そうしてみると、これはまたある意味からいえば解釈の問題だ。かんなをかけたものといったり、建築用の木製品といってみたりすると、国際的な表の編成がえはできないにしても、あるいは解釈の適用で、日本はいま特…

民社党1973/07/04

71衆議院 大蔵委員会 第45号

○竹本委員 この問題は非常に重要な問題でありますし、短時間で論議すべき問題ではありませんので、私の持論を述べた程度で終わってしまいますけれども、この辺できょうの質問は終わります。

民社党1973/06/06

71衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 両参考人お疲れのところだけれども、二、三の質問をひとつさしていただきたいと思います。 まず第一は、銀行は少しもうけ過ぎはしないかということなんですが、言いにくいことかもしれませんけれども、一応お尋ねしてみたい。と申しますのは、配当については一〇%あるいは一二%ということに大体自粛をしているといいますか、これはやはり銀行の公的な性格を十分考慮してそういうことになっているのだろうと思うのです。 かつて電力の国営をやろうとしたとき…

民社党1973/06/06

71衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 利益率の問題については、いろいろまた議論のしかたがあろうかと思いますから、時間もありませんからこれはやめまして次の問題に入りますが、公定歩合が上がれば、これは先ほど来御議論がありましたように貸し出し金利が上がる、そうすると、預金金利も引き上げる余地が出るということについては疑いないと思うのですけれども、これを引き上げるか引き上げないかはだれがきめるかということを一つ伺いたいし、それからアメリカあたりではそういう場合には、ある…

民社党1973/06/06

71衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 まあ私のほうから結論を言いますが、日本ではそういうことのメカニズムの関係もありまして、よき意味の預金の金利を引き上げるとかあるいは貸し出しの金利を下げるとかいう競争がある意味においてできない。自由競争原理のいいところがわりに生かされていないのではないかと思うのです。これはあらためて議論もし、大蔵大臣との間で論議を深めてまいりましょう。 そこで、もう一つの質問をしたいのですけれども、佐々木さんのほうでは、先ほど来も御議論があっ…

民社党1973/06/06

71衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 最後に日銀総裁にお伺いしたい。 物価が御承知のようにどんどん上がっていくと、預金した者がばかを見るということでわが党の議員が総裁に質問をしたことがありますが、ブラジルあたりでもやっているという話だけれども、私は十分調査しておりませんが、賃金にしてもあるいは預金にしても年金にしても、物価にスライドさせるべきであるという考え方があるわけですね。その後総裁はそういう問題について何か御検討になっておるかということが一つ。 それからも…

民社党1973/06/06

71衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 要望だけ申し上げて終わりにいたしますが、私が申し上げるのは質的規制ということでございまして、方法には積極的なものもあり、消極的なものもあってしかるべきだと思います。いずれにしましても、従来の量的な視点だけでなくて、質的な角度から、やはりこの段階においては融資も考えるべきであるということでございますので、両参考人においても十分検討していただくように要望申し上げまして終わります。失礼いたしました。

民社党1973/06/06

71衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 最初に大臣に、その後の国際通貨改革の動きと、これにどういうふうにこれから取り組まれるお考えであるか、簡単にお考えを伺いたいと思います。

民社党1973/06/06

71衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 この問題は非常にデリケートな要素が多いし、大臣の積極的な御努力を大いに期待したいと思うのですが、私は、前から持論でありますけれども、フロートというのは、大火事にならないように幅を持たせることがフロートなのだから、フロートのもとにおいてはそう大火事にはならないのではないか。同時に、フロートして、かりにある程度ドルが下がるとか、マルクや円が上がるということは、彼らからいえばむしろ望むところなんだから、そこで日本が独自の立場で積極…

民社党1973/06/06

71衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 次へ参りますが、本委員会においても、先般来関税の改正の問題を論議いたしました。この問題につきまして、政府は、七項目の中でも、あるいはいまうわさされておる経済安定法においても、非常に重要な課題として考えておられるのでありますけれども、ただ、そこで関税を引き下げる、そうすることによって何を期待するかということについては、いろいろの考え方があろうかと思いますが、私はやはりこれが物価に対するよき影響を持つように、それから、これはあま…

民社党1973/06/06

71衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 これはぜひとも国内経済の、と申しますのは、私はよく政党性悪説を言うのだけれども、いろいろな関係もございまして効果があらわれるようになっていないという点、それからもう一つは、刺激を与えるような方向に進んでいないという点を心配するから申し上げるわけでございますが、ひとつ善処していただきたい。 それからもう一つ、最近の新聞で見ると、中東の石油の問題でございますが、これが一一・九%値上げをするということで、国内の石油もすぐ上がるんだ…

民社党1973/06/06

71衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 時間がありませんから次へ参ります。 もう一つは、ちょっと唐突になるかもしれませんが、行政機構の改革の問題が最近はさっぱり忘れられておるような感じを受ける。これは私は先ほど来いろいろ言っておるのですけれども、日本のように予算が毎年毎年膨張する、金融機関は貸し出し競争も含めてどんどん金は貸し出す、こういうようなただ進め進めで、東条内閣のときには軍事的に進め進めで世界じゅうを相手にし、アジア全域に軍を出したのですが、これが行き詰ま…

民社党1973/06/06

71衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 これは非常に重要な問題ですからもう一度念を押しますが、ただやりたい、考えておるということだけでなくて、これには角度がいろいろあると思うのです。単なる資本主義的な合理化ということだけでもいかぬでしょう。またわれわれにはわれわれの社会的な要求もあるわけですけれども、しかしそれにしても、やはりこれこそ大規模な審議会なり調査会なりをつくって、そして民間の相当権威のある方々に御協力を願い、それから自民党にも前大蔵大臣とか前日銀総裁とか…

民社党1973/06/06

71衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 これはとにかく大臣の御在任中に何らかの成果を見るように、ぜひひとつ積極的に取り扱うように要望をいたしまして、私の質問を終わります。

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 最初に大臣に、三月期決算等を見てますとすべて増益増収ということになっているようですが、その中でも銀行の利益というものが非常に大きい。私は従来大蔵省の銀行行政には、銀行局長もいられるから申し上げるが、はなはだ不満が多い。そういう意味から申し上げるのですけれども、銀行の利益は少し大き過ぎはしないかという点についてまずお伺いします。

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 結局私は、大蔵省としては、銀行の利益というものが、まあお客さんの金を預かって右から左へ回すだけだ、これが汗水流して苦労して戦っておるそういう製造工業の利益の何倍もある、あるいは想像もできないほど多いということについて、基準を持っていないんじゃないかと思うのですが、大蔵省はいかがですか。たとえば銀行の利益というものは、配当についてはある程度の制限なりノルマがありますけれども、収益のほうについては、どれだけあがるか、あがったもの…

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 それでは大臣にお伺いしますけれども、銀行の利益というものは、製造業のどの辺の製造業と大体バランスをとるのか、とらないのか、そういう目安は全然持たないで、あがったものは税金をかける、できるだけ内部留保をさせるということだけでやっておるのか。私が聞いているのは、銀行の利益というものは、大体十億なんというのはべらぼうな話で、全体の何%ぐらいの利益——配当について一つの基準があるならば、利益をあげるということの根源について一つの考え…

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 私が言っているのは、この半期に大体都市銀行の場合で十億円まではいいとか、十億円以上は多いとか、あるいは何%まではいいとか悪いとかいうことを言えというのではないのです。それはむずかしいだろうというのはわかるが、しかし一般的な指導理念として、汗水流して働く製造業の何倍くらいならばがまんするのか、何億くらいまでは許容できるのかということについては全然基準をお持ちにならないかと聞いているのです。

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 だから私がいま申し上げるのは前向きに申し上げますから、遺憾ながらということではいけないのだ。汗水流して働く人が一割もうけるのに苦労しているときに、一方では三割でも四割でももうけてとにかく半期二百億ももうけるなんということはふざけていると思うのですね。そういう事態に立ち至らしめたということについて、銀行局としてもう少し反省があってしかるべきではないかということが私のポイントでありますから、今後とにかく銀行はもうかるだけもうけて…

民社党1973/05/30

71衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹本委員 これは大臣への要望にとどめておきたいと思っているわけだけれども、いまの答弁だとどうも話がはなはだ不徹底で、私が言っているのはいまの貸し出し金利をどうするとかなんとかいうことを言っているのじゃないが、相互勘案して、まじめに働いている中小企業や一般製造業に比べて銀行の利益はいま過大であるじゃないか、その過大なものになるように銀行行政が、途中は全然関係ないとはいわないまでも、努力が足らない結果、膨大な利益が出るんだから、こんなに利…