竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○竹本委員 最後に要望しておきますが、本格的な論議は別の機会にやるということにならざるを得ないが、私は、いまの総合政策については田中さんはじめ大臣の頭が間違っているのだから、これはもうどうにもならぬ。しかしそれなりに総合的な、基本的な努力をしてもらわなければならぬと思いますが、これは別。しかし個々のものについてはもう少し立ち入って調査もし、検討も加え、あるいは場合によっては値上げを押えるだけの権限を用意する必要があると思うのです。 そこ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○竹本委員 私は二つほどお尋ねをいたします。時間もおそいようですから、簡潔に御答弁をいただければありがたいと思います。 一つは、対韓経済協力をこの辺で見直すべきではないかという問題の関連、もう一つは、銀行のあり方についてやはり本格的に検討をし直すべきではないか、あわせて銀行法の改正等も取り上げるべき段階に来ておるではないかという二つの点であります。 まず第一の対韓国問題、現在きびしく問い直されているようでありますけれども、この問題につい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○竹本委員 この問題が単なる刑事事件ではなくて、日韓の間に横たわってきた大きな政治問題である、へたをすればどこまでエスカレートするかわからない政治問題であるということについては、大臣もわれわれと同じお考えではないかと思うのですが、先ほど申しましたように、問題がそれほどの大きな重要性を持っておるだけに、いま大臣御答弁のように、真相がきまらない、わからないということのいまの段階においてどうするということが言えないということは、私はよくわかり…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○竹本委員 まあこの辺で要望にとどめますけれども、言い過ぎてもいけないと思うのです。しかし、言い足らなくてもいけないだろうと思うのですよ。これは非常に政治的な大きな影響がある問題ですから要望をするわけですし、要望にとどめますけれども、まあ大臣の御答弁を率直に受けとめておれば、法務大臣の答弁なんかは軽率、不謹慎のそしりを免れないように思いますが、しかし、国民の気持ち、国民感情の中にはやはり、もちろん法務大臣でも法学博士でもあるわけですから…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○竹本委員 いま数字を承りましたが、そのほかに、現在の段階で、さらにこれをこういうふうにしてもらいたいとかというようなことで、新たなる協力なり援助なり借款なりを申し入れている、あるいはその交渉が進んでおるというものが、現在まだ結論は出てないけれども、持ち込まれているものはありますか、ありませんか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○竹本委員 そこで、まず大蔵省、外務省それぞれにお伺いいたしたいのだけれども、そういうばく大な援助をやられると——外務省がおらなければ大蔵省でもけっこうですが、海外援助の成果、効果、それがどういうふうに受けとめられておるかということについては、一般的に制度としてどういう検討を加えておられるかということが一つ。 それから、いま具体的に御説明のありましたような援助を韓国にした。その援助は韓国にはどういうふうに受けとめられておるか。感謝されて…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○竹本委員 お二方の答弁を承ったのでありますけれども、ぼくの聞いたポイントと少しずれているんだ。ぼくが聞いたのは、海外投資、海外協力をいまもやっておられるし、韓国にもやっておられるし、今後も大いにやられるだろうし、やるべきことである。そういうものの効果はどれだけあがっておるかということについて制度として検討するような制度、機構やくふうを持っておられるかということが一つ。それからもう一つは、韓国に対する援助、協力については、いかなる反響が…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○竹本委員 なければないとおっしゃればいいのです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○竹本委員 大臣、これはまた要望にとどめますが、私は日本の十四兆円の予算についても、会計検査院というものがあって、違法や違反がないかということについてはそれなりに追及しておられると思うのですね。しかしそれが、全体の経済的エフィシェンシーをどの程度あげたか、また政治の大きな流れに対してどういうふうに寄与、貢献したかということについては、国会が一つのその機能を果たすわけですけれども、制度として十分なものがないと思うのですね。したがって、海外…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○竹本委員 読まぬでも内容がわかるようなえらい天才的な……。ところが、ぼくが読んだところには、こういう個条があるんだ。「独裁と私の闘争」の中からですよ。「日本は、もともと朴政権支持の態度をとっており、六九年に大統領の三選を禁止した憲法を改定したときも、当時の川島自民党副総裁は「韓国に長期安定政権が必要だ」と内政干渉の声明を出したほどである。」これは金さんの書物ですよ。「声明を出したほどである。そして三選改憲支持の証拠として、世界の国々が…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○竹本委員 こまかいことはいま論議する時間もありませんし、また、金さんが言っている問題も、やはり反対党のリーダーとして常に政治的な表現もされるでしょうから、私は言っていることが全部正しいとか正しくないとかいうことをいまここで論議しようとは思わないのですよ。ただ一つは、経済的効果についても、海外援助、協力について、やはり国民の税金を使う金のことだから、まじめに検討してもらいたい。当然のことじゃないか。 同時に、政治的にいうならば、われわれ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○竹本委員 韓国の国民大衆が問題なんですから、これは大臣の言われたとおりに、そういう基本を忘れずに、その原点に立って金大中事件も今後の経済協力もぜひ進めていただきたい。要望をいたしておきます。 最後に一つだけ、日銀総裁せっかくお待ちいただいたので、これは要望に終わるかもしれないし、あるいは承るだけで時間がないからやめますが、私は貨幣数量説を信ずるわけでもありませんが、やはり何としても日銀券の発行が少し多過ぎるという感じを持つのです。それ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○竹本委員 これは数字的に言うのがむずかしいとおっしゃるのだけれども、そういう姿勢だとやはり政府に押し切られてしまう、特に強引な田中さんに押し切られてしまうと思うのですよ。だから、やはりある一定の科学的な方程式をつくって、これ以上はできない、それ以上は政府のほうで強引に通貨の増発を来たすような経済要因をつくられるならば日銀総裁はやめるぐらいな覚悟をもってがんばってもらわないと、われわれはいま日銀総裁に通貨の問題については全面的信頼をして…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○竹本委員 三つほどお伺いをいたしたいと思いますが、第一は、いまの荒木さんの御質問にも関連をいたしますが、アメリカの金の放出の問題についてであります。 それに入る前にまずお伺いをいたしたいのですけれども、対米スワップの拡大によりまして、一応ドルを安定させようという御努力をいただいたのでありますけれども、これを与える前提は何であったか、それから返済条件はどんなものであるかということについてお伺いをいたします。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○竹本委員 返済の条件については公表しないという国際的な約束になっておる、こういうことですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○竹本委員 もう一回お伺いしますけれども、三カ月でやるか繰り延べるか、その他条件はいろいろあるのですけれども、発表ができないということなのか、あるいは常識的にスワップをとにかくやってドルの信用をとりあえず回復しようという応急措置を講じたので、特にまとまった条件というものがないから発表ができないのか、どちらですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○竹本委員 あまりはっきりしないようですけれども、次へいきましょう。 現在、日本の金は幾らあるのか、それから最近幾ら流れ込んできたかということを一つ。それからあわせて、アメリカの金がいま幾らあるか、それから同時にアメリカの過剰流動性、いろいろ問題がありますが、大体どのくらいと見ておられるかということを一つ。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○竹本委員 日本が最近二億ドルふえたというのはわかるのですけれども、三月末も八億九千万ドルだったと思うのです。五月末が八億九千百万ドル。そうすると三、四、五はあまりふえてないということになるのだが、その辺はどうですか。特に自由化をしたあと日本にどんどん入ったというふうに新聞は伝えたのもありますが、その関係はどうなっておるのか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○竹本委員 ついでにあわせて伺っておきたいのですが、アメリカの百六十億ドルですね、それもソ連に小麦を売ったその決済等はどうなったか、それからアメリカももう少しふえているのじゃないかと思いますが、やはり公的な関係というようなことですかあるいはどういうわけか伺いたい。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○竹本委員 先に参りますが、本論ですけれども、アメリカの金の放出に関する考え方について、これは前回にも大蔵大臣に私簡単に質問をして、大臣から、金の問題についてはきわめて慎重に取り組まなければならぬという御答弁をいただいたわけでありますが、少し掘り下げてきょうはお伺いをしますが、ある新聞では、金問題について米国はさきにボルカー財務次官が金廃貨について各国の幅広い合意ができていると述べるとともに、自由市場への金の放出の考えを明らかにした、こ…