竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 私、きわめて根本的なことを二、三伺いたいと思うのですけれども、四十七年度の税制の改正がこれから通過しようというところでございますから、四十八年度の税制の改革の方針を論ずるのはちょっと早過ぎると思いますけれども、四十七年度も四十八年度も含めて、これからの税制改革は、税調でも取り上げるわけでしょうけれども、一体どういう方向に持っていこうとしておられるのか。たとえばよくいわれるように、企業課税を重くするとか、あるいは一般消費税を導…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 若干のニュアンスの相違はあるけれども、大きな方向としてはわれわれも一応理解はできます。したがって、きょうは少しその中身についてお考えを承っておきたいと思うのですが、その前にもう一つ、そうした基本的な方向とあわせて考えなければならない問題は、よくいわれる年内減税の問題だと思うのですね。これも、まだいま減税案が通ってないときに次の減税を予約するのも、大臣の立場からいえばおかしなことだと思います。しかし、景気の動き等を見ると、私ど…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 確かに、ひとえにこれからの動きによってきまるわけですけれども、私が伺いました第一の問いにはお答えがなかったようですが、いままでの景気回復は、輸出によって景気を回復させた例も多い。あるいは設備投資主導型で解決したときもある。ところが今回は、その設備投資主導型にもなれぬだろうし、輸出による牽引力で問題解決というわけにもいかない。ついでに申しますならば、花形産業の引っぱっていくような、自動車とか家電といったようなものもない。そこで…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 金利の問題ですけれども、金利は、いま大臣から御説明がありましたし、そのとおりだと思いますが、しかし、全般的に見れば、景気の行き過ぎを金利の引き上げによって押えるという場合には非常にファンクションが大きいと思いますけれども、馬に水を飲ませるのと同じで、景気を浮揚することについては、確かに金利負担が大きいですから、それを軽減すれば、それだけ金利が下がって、三井物産の株は上がるというふうに、借金の大きいところの商社や会社には非常に…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 この点はやはり基本的に見解の相違があるようですから、これ以上申しませんけれども、私が言っておる結論を申し上げますと、大臣は経済事情によって年内減税を考える場合があってしかるべきものだという、要するに経済事情のほうが優先しておるわけですけれども、私が言うのは、そうではなくて、経済事情を動かすように前もって減税によっていい経済事情をつくり出す、そして困ったことにならぬように前もってやることのほうが、政治の先見性なり指導性の問題で…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 事業主報酬の問題については、大いに前向きに検討いただいておるようでございますから、その成果を期待したいと思いますからきょうは特に申し上げませんが、法人利潤税にしろ、グロスアップ方式にしろ、この問題については、三十九年あるいは四十一年の答申の中でも、ある意味において相当前向きに答申は行なわれておられるのですね。そういう意味で、一挙に改革はできないと主税局長の御答弁でございましたけれども、一挙に改革ができないということと半歩も前…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 法人税の問題は、いまおっしゃったような問題も含めて、あるいは私どもがねらっているようなもっと基本的な問題、その他議論すべきことが多いと思いますが、私はそこまでいかないで、もう少し入り口で議論をしますが、一つは例の一・七五%の課税の問題ですけれども、これも二年でしたか、延長になる。しかし、そうなると、四十八年三月で期限が切れるということになるわけですが、これに対するお考えはどうかということをひとつ伺いたい。 それから、時間の倹…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 年度のズレがあるならなおさらそうですが、一・七五%の問題とそれから広告税や何かは、全然別個に最後まで考えていかれるのであるか、その点について大臣のお考えを承りたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 本来これは別個のものですから別個に考えるべきどと思いますが、いま大臣がお答えになりましたように、一・七五を特別に二年間延ばすということでも、いまは特に不況でもありますので、これはたいへんな御努力であったと評価しておりますが、そういうこともあるので、こちらのものをやめてこちらのものでかわっていくといったような取引になるのではないかという点をむしろわれわれからいえば心配しておるので、いま御質問を申し上げておるわけです。 本来的に…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 まあ法人の土地課税の問題は、いま御指摘もありましたけれども、土地の供給をいかに多くするか、それから地価の値上がりをいかに押えるかという問題が一つの中心であります。しかし、それとともに私は、いま大臣は、思ったほどにはないんだというお話がありましたけれども、思ったほどにあってもなくても、いまの国民感情ということを政治の大きな課題の、ファクターの一つとして考えた場合に、とにかくその課税の公平といいますか、正義感と申しますか、そうい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 まだほかにいろいろやるつもりでおりましたけれども、山中先生もお見えになったそうですから要望をして終わりにしますが、とにかく法人税の基本的なあり方、その具体的な解決の着手、この問題は、今日の税収入は法人税と所得税と間接税と三分の一ずつ大体担当しておるわけですから、その三分の一の分野についての国民の主義感の満足、それからわが国経済の全般的な能率的な運営、あるいはその社会的な正義感ですね、そういったいろいろな要請がありますから、先…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 私は付加価値税について東畑先生に簡単にお考えを承りたいと思います。 これは、具体的日程にのぼっておりますが、大体フランスが非常に参考になるように言われるのだけれども、御承知のように、フランスの場合には間接税中心でいまでもありますし、しかもそれが累積的な間接税をやって、前段階控除式ということでなかったために、いま取り入れられておる付加価値税というのは、むしろ間接税の従来の間違った点というよりも行き過ぎた点あるいは困った点を改正…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 いま、ハイポリシーが必要ではないか、そういうものを考えないで、ただ便宜的に収入をはかるということだけでは困るという問題と、それから物価の問題についてもう少し説明願いたい。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 内田参考人に三つほどお伺いしたいのですが、時間がありませんので全部一緒に言ってしまいますから、あとで適当にお答えいただきたいと思います。第一は、日本の財政には長期財政計画というものが昔はありましたけれども、御承知のようにいまありません。これから福祉社会の建設ということになりますと、公債の発行もあとで申し上げますが、いろいろそういう問題も出てまいりますので、何としてもこの辺で経済の総合計画について、いろいろ御意見もありますが、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 ありがとうございました。終わります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 私は、総理、最初に要望をちょっと申し上げたいのですけれども、それは最近の動きを見ておりまして、行政が政治に優先しておる、事務が政治に優先しておるという傾向があるようにも感ぜられます。先ほど大蔵大臣いろいろおっしゃられましたけれども、私は、通貨交渉の場合もあるいはたとえば一つの三百六十円レートを守るという問題も、これは事務的良心からいえばもっともだと思うのです。しかし政治的に判断をすれば、それが何日間もてるか、半月ももてないよ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 次にもう一つお伺いしたいのは、今度は法人税の関係でございます。 先ほど、法人税を上げろ、昔は四二%であったという議論が出ました。この点について私は、いま不景気の最中でございますから、どこまで上げろとかいう議論はいたしません。ただ根本問題として、一つは、これは大蔵大臣からの御答弁でもけっこうですが、一つは、法人実在説というものと擬制説の問題でございますが、政府は依然としてその点については擬制説に立たれるのか、実在説に変わられる…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 いま総理も言われましたように、政治の感覚としてはやはり多段階で考えることが当然なんですね。これはいま論争になりますと時間がありませんからやめますが、水田さんから、このときには擬制説、このときには実在説、いまこういう議論がありました。いまかりにそうなっている場合でもわれわれは大体実在説をとっておる。しかし中小企業を助けるためにはそういうところに一つの擬制をやったらどうかと言っておる。ところが、いまの政府が言っておるのは、大企業…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 終わります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 最初に、日銀の副総裁のほうにまずお伺いしたいのですが、今度の準備預金制度は、もちろん公定歩合の持っている役割りというものを排除するものではないと思いますけれども、こういう新しい金融政策手段ができるということになりますと、重点がこちらにいくような傾向もないではないが、しかしながら私は、今度の制度ができても、なお、公定歩合の操作というものが果たす金融政策上の役割りは最も大きいものであると思うんです。そういう立場から、簡単に一、二…