竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 来年の話になりましたけれども、とにかく私どもの感じとしましては、下のほうも不十分でございますし、いろいろ議論がありますけれども、下のほうはいまお話のように引き上げをやって何とか色をつけている。また上のほうは、先ほど来議論がありましたように、一千万以上の者になるとよ過ぎるだけの待遇をしておる。中堅層の七十万から三百万くらいの間においてはほとんど顧みられていないということでございますので、これはぜひ真剣に取り上げていただきたいと…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 次に、法人税の問題でひとつ伺いたいと思いますが、大企業について三百万円以上一律一%ということは、あまりにも機械的であって意味がない。むしろ矛盾のほうが多いと思いますけれども、その一%一律にやられた理由をお聞かせいただきたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 特に中小企業の問題について一言伺いたいと思います。 われわれはこの点で二つの考え方を持っております。一つは同じ三百万円以下でもこれを三つぐらいに分けたらどうかという点であります。たとえば百万円以下は二三%、百万円から二百万円までは二八%、二百万円から三百万円までは三〇%の法人税率にする。こういうふうに中小と申しましても非常に数は多いし、しかもその間における断層が非常に大きいので、いま申し上げましたように百万円以下と、それ以上…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 あと一つだけ。実は重大な問題で、先ほどの分離課税の問題です。一つは、分離課税にしてもしないでも、たいして利害関係はあまり変わらない、そういうボーダーラインは幾らであるか。それから先ほどお話しがあったのですけれども、ちょっとよく聞こえなかったのだが、私の見ておるところでは、大体それが二十三万人、その線が百八十万円くらいだと見ておりますが、それでいいかどうか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 それが大体二十三万人くらいと押えていいかどうかということです。わかりませんか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 時間がありませんから、一つだけ最後でありますが、われわれ情報で聞いておる程度ですから詳しいことはよく知りませんが、先ほど大臣が非常に熱意を込めてと申しますか、非常に興奮して答弁された点でありますけれども、かりに、現在の時点において、自己資本の率を上げよう、あるいは国際競争に勝たなければならぬのだといういろいろの要請があるとして、それで政策的立場において、税調の答申が何であろうと、とにかく政府の責任において、特に政治的立場にお…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 要望して終わります。大蔵大臣は先ほど来非常に熱意を込めてお話がありましたけれども、理論どおりにはまいらないと、まいらないほうにだけ熱意を入れて話された。これは私は間違いだと思うのです。理論を通すということのために熱意を持たれ、悲壮な決意をされるということでなければだめだ。そのほうの努力がなくて、世の中は全部は理論でいかないのだというので無理論でいく、理論に反するようなことに熱意を持たれるのは間違いでありますので、この点は政府…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○衆議院議員(竹本孫一君) 会社更生法の一部を改正する法律案を提案するにつきまして、その理由を簡単に御説明申し上げます。 最近、証券取引の第一部上場の銘柄である有名会社であって、会社更生法の適用を受けるものが続出しまして、これが経済上はもとより、広く社会上の問題として大きな波紋を投げかけております。 その理由は、申すまでもなく、その会社が多数の下請中小企業に発注契約等を結んでおり、その会社の倒産によって、多数の下請企業の連鎖倒産、もしく…
第48回 衆議院 法務委員会 第14号
○竹本議員 会社更生法の一部を改正する法律案を提案するにつきまして、その理由を御説明いたします。 最近、御承知のように証券取引の第一部上場の銘柄である有名会社にして、会社更生法の適用を受けるものが続出いたしまして、これが経済上はもとより、広く社会上の問題として、大きな波紋を投げかけております。その理由は、申すまでもなく、その会社が多数の下請中小企業に発注契約等を結んでおり、その会社の倒産によって、多数の下請企業の連鎖倒産、もしくは大きな…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 私は、第一に、日本の政治の姿勢の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 池田政治を批判されましたときに、佐藤首相が、今日の政治は政治不在である、あるいは人間不在であるということを非常に強く強調せられました。私ども非常に賛成であります。そこで、きょうは、最初にその政治の姿勢についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 たまたまある外国人が日本の政治を批判いたしまして、非常にうまい批判をいたしておると思うであります。こうい…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 では、官房長官がお見えになりましたから、もう一度申し上げます。 日本に政治不在、人間不在ということを佐藤さんが池田政治の批判として指摘されたことは、まことに当を得たものであり、われわれの共感を覚える点でありますが、同じような事情がたくさんあります。その中で、ある外国人が、今日の日本人は、心理的に、哲学的に、根なし草のように見える、過去に結びつきを持たず、未来に関しても無関心であって、ただ現在に酔っぱらっているみたいだ、こうい…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 イギリスの労働党の党首ウィルソンがこの前の選挙のときに国民に呼びかけたことばが、私は非常に印象的であります。御承知と思いますけれども、この前の十月の総選挙の際に、労働党の党首のウィルソンは、イギリスをして再び偉大ならしめよ、メーク・ブリテン・グレート・アゲーンと申しました。このアピールは国民に非常にいい反響があったと思うのでありますが、私は、ただそのことばだけでなくて、今日のイギリスの経済の再建、あるいは政治の再建の面におい…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 それは何か、一言にして申しますと、このウィルソンの呼びかけでもわかりますように、正しい祖国愛の上に立っておる。さらに、彼が選挙で訴えました政策のスローガンは、社会主義を科学と結びつけ、科学を社会主義と結びつけよということでございました。すなわち、イギリスの今日の政権を担当いたしておりまするウイルソンの政治の悲願は、どこまでも社会主義を正しい祖国愛の上に立たせるということと、近代科学の上に立たせるということでございます。私は、…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 官房長官のお答え、一応ごもっともに承りますけれども、問題は、その具体的な政治の裏づけがついておるかどうかということであろうと思います。しかし、きょうは時間の関係もありますので、一つだけ建国記念日の問題について私は向いたいと思います。 そこで、法務大臣にお伺いをいたしたいと思うのです。法務省は、祝日法の改正案について総理府から見解を求められたときに、二月五日であったと思いますけれども、省の意見をまとめられまして、現状では時期尚…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 法務省としては、紀元節の問題については慎重論が二人ほどおった、これが誤り伝えられたのであるというようなただいまの大臣の御答弁でございました。 それでは重ねて伺いますが、法務大臣は、記念日の問題については、二月十一日の紀元節復活ということで御意見を持っておられますか、それに対するお考えを承りたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 法務大臣は、紀元節復活、二月十一日賛成という御意見でございます。 そこで、新聞紙の伝えるところによりますと、昨日あたりも自民党のほうではこの問題についていろいろと協議をされたように承りますけれども、また一部には、この問題はもうずいぶん長くなっておりますので、いつまで待っても改正案については見通しがつかない、この辺で政府案を決定いたして、その政府案でひとつ中央突破をやってまとめてしまおうというようなお考えもあるように聞いており…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 建国記念日につきまして、われわれ民社党の考えておるところをまず申し上げます。 われわれは、建国記念日につきましては、これを設けることには賛成であります。いずれの国でも建国記念日を持つ、当然のことでありまして、これはぜひ設けなければならぬと思っております。この点については政府と同じ考えかもしれません。 ところが、問題の二月十一日を建国記念日とするということにつきましては、私どもは反対の意見を持っております。これは、申し上げるま…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 それでは総務長官にお伺いいたしますが、まず第一に、この問題については総務長官のところにおいていろいろと検討をせられておる、学者の意見も聞いたといわれるのでございますけれども、一体、どういう範囲のどういう学者の御意見をお聞きになったのか。 また、総務長官は、これにつきましては非常に強い、科学的な根拠に立った反対論もあるが、それをどういうふうに評価しておられるのか。 さらに三番目には、これを二月十一日と定めて学校でもいろいろと行…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 総務長官の御答弁でございますけれども、この問題はここで学説を決定するわけにはまいりません。いろいろむずかしい要素がたくさんあります。また同時に、建国記念日といったような問題の中には、多くの神話的要素があるということも避けられない点であります。しかし、それだからといって、やはり非科学的なものを押しつけていくということは、どうも納得できません。 ここでもう一度私お伺いいたしますけれども、そういう問題について唐突に法案ができて、そ…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 時間もありませんので、この点は最後に要望をいたしておきますが、先ほど来、論議の中で、何回もこれが流れておるということ自体がすでに問題なのであります。やはりこれは、国民の大部分が共感を覚えるような取り上げ方であり、解決方式であれば、何回も流れるはずはありません。事実は流れておるのです。だから、その流れているところに問題があるということを私は指摘して、この重大な問題について慎重にやっていただきたいということ、さらにこれは、国民全…