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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1965/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 これはあらためて検討を続けることにして、きょうはこのくらいで終わります。

民主社会党1965/06/07

48衆議院 大蔵委員会 第43号

○竹本委員 経済が最も不景気で困っておるときに、そうしてまた財政の専門家である福田さんが大蔵大臣として登場されましたので、国民の期待が非常に大きいと思いますが、ぜひ御健闘をお願いするという意味で三つほどお伺いをいたしたいと思います。現在の経済の不況というものをどういうふうに性格を見るかということは非常に重大な問題でありますけれども、非常に理論的な面がありますので、そういうところは避けまして端的にお伺いをいたしたいと思います。 その第一点…

民主社会党1965/06/07

48衆議院 大蔵委員会 第43号

○竹本委員 大臣のお考えと大体同じじゃないかと思いますけれども、デスクの参考にするのだと いわれるのですけれども、私の考えでは参考にならない、あるいはしてはならないのだということまで突っ込んでひとつお考え願いたいと思います。 第二の点に移ります。これは政治の姿勢が佐藤改造内閣で非常にいわれておりますが、それとの関連において、私は経済の姿勢ということを特に問題にいたしたいのであります。 そういう点で、結論から申し上げますけれども、私は今日…

民主社会党1965/06/07

48衆議院 大蔵委員会 第43号

○竹本委員 それに関連して、具体的にお伺いしたいのです。 田中前蔵相も、最後のころには、企業会計法といったようなものを考えて、ぜひその責任追及の一つの手段にしたいというようなお考えであったように思うのでありますが、新大臣はやはり企業会計法的なものをぜひ実現しようという御熱意、御認識がおありかどうかを伺いたいと思います。

民主社会党1965/06/07

48衆議院 大蔵委員会 第43号

○竹本委員 もう一つ、経済自由の原則というようなことから考えて、私は、今日、たとえば輸入の問題にいたしましても、開放経済下に一ぺんに安い外国の品物が日本に流れ込んでは犠牲が大きいということもわかります。しかし、ただ単に保護政策的なことばかりをやっていて、はたして日本の経済の国際開放経済化に対する競争力が出てくるかどうか、その点について非常な矛盾を感じ、心配も感じておりますので、お伺いをいたしたいと思いますけれども、特に輸入の自由化の残さ…

民主社会党1965/06/07

48衆議院 大蔵委員会 第43号

○竹本委員 最後に、財政制度審議会のことについて一言お伺いをいたしたいと思います。前の国会で財政法が改正され、財政制度審議会につきましても十二人の委員が二十五名になりました。財源難のことにつきましては先ほど来熱心な御議論がございました。さらに社会開発あるいは社会資本の充実の面について経費支出の面が増大するということも先ほど来議論がなされました。こういう苦しい情勢の中にあって、大蔵大臣としてはたいへん御苦労でございますが、この問題に前向き…

民主社会党1965/06/07

48衆議院 大蔵委員会 第43号

○竹本委員 これでおしまいにいたしますが、そこで大臣にもう一つ、審議会に関係してお伺いいたします。 私は、いままでの財政のあり方について実は深刻なる疑問を持っておりますが、それは財政が高度成長のインデュースメント・ファクター、誘因として大きな役割りを果たしておる。しかも日本の行き詰まりを生じた高度成長の原因をつくった財政自身がほとんど無反省に膨張を続けてきておる。その中には財政支出も御承知のように多いときには二四%、最近では行き詰まって…

民主社会党1965/04/27

48衆議院 本会議 第39号

○竹本孫一君 私は、民主社会党を代表いたしまして、中小企業の倒産等当面の経済危機の諸問題について、政府のお考えをただしたいと思います。 池田内閣の高度成長政策をある外国人が批評いたしまして、「日本の政府はとまることを知らない馬に乗って走っているようである」と言ったのであります。全くそのとおりで、毎年実質九%に及ぶその高度成長政策の失敗は、昨年からきわめて顕著になってまいりました。それを象徴的に示すものは、物価高と株の暴落と中小企業の倒産…

民主社会党1965/03/31

48衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹本委員 私は、民主社会党を代表して、ただいま議題となりました財政法の一部を改正する法律案並びにその修正案に対しまして、反対の意見を表明いたすものであります。 反対の理由の第一は、今回の改正は、わが国財政制度における健全均衡主義を著しく後退せしめるという点であります。すなわち財政法第六条において一般会計の決算上の剰余金のうち、二分の一を下らない金額を翌々年度までに公債または借り入れ金の償還財源に充てなければならないと規定したのは、過去…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 財政法の一部改正案について質問をしたいと思いますが、私は基本的にまず第一に私の考えを申し上げますが、いろいろ意見の相違もあるかもしれませんけれども、私どもは高度成長経済政策というものは失敗であるという考え方を持っております。しかもその高度成長経済は何をてこにして失敗の道をたどったか、こういう問題になりますと、私いろいろ検討いたしましたけれども、やはり財政需要というものがすべての経済の成長の推進力になっており、誘導的なてこにな…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 これは理論的に非常に検討を要する問題でございますので、今日これが適当な場所であるかどうか私も疑問を持っておりますが、私の考え方だけを申し上げます。 そこで事務的な数字を伺いたいと思いますけれども、最近における財政の対前年の膨張、それをひとつ数字的に言っていただきたい。と同時にこの場合に地方財政を含めた動きを伺いたいと思います。それからもう一つ、経済の成長率のパーセンテージがわかればそれもひとつ、いま数字の資料がなければあとで…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 数字はあとから出してもらえばけっこうです。 さらに、主税局がいらっしゃいませんから、自然増収の動きをひとつ分析してみたいと思いますが、これもあとにいたしましょう。 財政は、経済の全体の成長率以上に膨張してきておるということは、もちろん数字を見ればはっきり出ると思います。一方において自然増収の動きというものはだんだん行き詰まりつつあるということも、これはどなたも異議のない点であります。 そこで第三番目に、背は財政は御承知のよう…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 私は先ほど申しましたように、経済の動きに一番大きなインフルエンスのあるのは財政である、財政が積極的になれば、おのずから民間投資というものも盛んになるのでありますから、あと消費経済の動きあるいは個人消費の動きというものは、購買力がばらまかれなければ動けないのですから、結局一番大きな主導力は、よく言われるように、民間の設備投資である。しかし、その民間の設備投資を誘発するのは財政だと思うのです。そういう意味からいえば、日本の高度成…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 基本的な問題でございますので、いままで申し上げた点はあらためてまた議論をいたしたいと思います。 そこで、財政法に直接結びついた問題について、二、三お伺いをいたします。 第一は、先ほど申しましたように、財政が主軸になって高度成長経済を推進し過ぎた、引っぱり過ぎたということでございますが、その財政自体が、いまや、極端にいえば放漫財政の結果行き詰まりをきたした、あるいは普通な表現でいえば、財源難の大きな壁にぶち当たったということで…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 利子補給のほうへ話が飛びましたから、それじゃ利子補給からやりますが、いまの計画造船や中小企業の近代化の資金といったようなものとか、あるいはいま石炭や新産都市の問題でなくて、これはまあ見解の相違があるかもしれませんけれども、本来そういうことをすべきではなかった、しかしながら財源がないので利子補給という手でうまく逃げた——というとわれわれの意見になりますけれども、とにかく財政操作をされたというものが、大体十億円以上の利予補給だと…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 どうもなかなか論議が展開されませんけれども、それではその利子補給がかりに十億円だ、しかしそれが一般会計になればこれだけの金が要ったんだということも、大体いまのがわからないようじゃ数字的にもわからないでしょうけれども、割合はどうか。という意味は、利子補給でやるということは財政のあり方としては最もだらしのない方法で、大蔵省といえども従来最も注意されて避けてこられた問題じゃないかと思うのです。したがいまして、それについて一つの目安…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 なかなかどうもお答えが期待どおりでないもので議論が展開できませんが、私は利子補給を、そういう制度は好ましくない、あるいはむしろ絶対にいけないということを言っているわけです。でありますから、それにむしろ計画的に切りかえていくということは全くわれわれは反対でありますから、先ほどのお話、ちょっと間違って受け取られておるかもしれませんけれども、利子補給制度というものは財政の健全化あるいは計画化というたてまえから見てよくない、しかも先…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 私も実は急に質問することで原則的なことをただ聞いているだけですけれども、しかしいまのような数字はこの問題を論議する場合には最低限度の常識の問題を聞いているだけなんですから、ほんとうはそこらで答弁ができないということはむしろ非常に遺憾でありますが、しかしできないのはしかたがないから進めます。 いまお聞きのように、預金部資金にたよってそれを出す、それはしかし利子が高いから補給していくという、こういう形でありますが、私どもが心配す…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 財政が民間の金融を荒らすということはないのかあるのかということについては、いまだ十分な答弁がないようでありますが、これもまあいろいろな見通しの問題もありますし、むずかしい問題でありますから、他日に譲りたいと思います。 そこでちょっと、これは予算の編成上の問題でありますけれども、投資的な経費と申しますか、イギリス式に申しますとキャピタルバゼット、そういう租税でまかなわなくて投資的なもので、場合によっては公債発行をやっても許され…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 要望いたしておきますが、まあ行政調査会のほうでどういう結論が出たか、私もまだ十分勉強しておりません。しかし今回財政審議会ができる、あるいは拡充されるということでございますから、私はこれは予算制度のあり方として重要な問題だと思うのです。第一は、いま申し上げましたように放漫財政といいますか、とにかく財政が赤字になってやりくり算段の段階に入ってきておる、そういうときに、将来はこれは公債発行の問題も出ると思うのですけれども、公債を発…