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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1965/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 損益分岐点の問題は御答弁がなかったので、またあとでお伺いをいたしたいと思いますが、いまの答弁は私はほとんど答弁になっていないと思うのです。たとえば一がいに言えない、そんなことは常識でわかっておりますが、一がいに言えないということは、何にも言えないということではないのです。でありますから、鉄なら鉄あるいはセメントならセメント、そういうものを一つの具体的な例として言われてもいいのだけれども、いずれにしても、現在の六七・一%という…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 ただいまの参事官の御答弁ではちょっと納得できません。いまの統計のとり方、その他において客観的、科学的な正確を期しがたいものがあるということと、だからそんなものは信用しない、あるいはそんなものは目安にしようということも考えていないというような結論にちょっと受け取れるのですけれども、これはそういうふうなことは言い過ぎであって、そんなものならば、そんなに信用のできない稼働率なんという表は一切政府は発表しなければいい。全く役に立たな…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 どうも答弁が食い違ってばかりおって残念でございますが、私は、供給力が日本において非常に伸びた、国際競争力が最近において伸びてきたということを否定した覚えは一つもありません。問題は、それにもかかわらず、国際経済のいろいろの動きの中から、現実に日本の輸出の数量が、去年に比べてことしは伸び率がうんと減ってはいないか。幾らになっているか、それでは数字を聞きましょう。それで、その数字の変化の中から読みとれることは、政府が輸出を増強する…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 伸びが落ちておるということを言っておるのです。

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 輸出の問題につきましては、私は大ざっぱな見方じゃなくて、もう少し月々の動きというものを見なければならぬと思いますけれども、時間がありませんので省きます。ただ、いまのお話の中でもわかるように、昨年二六%ぐらいのものが、ことしは二一%ぐらいに伸びがとまっておるということは事実でございまして、これを来年は何%に見るべきかということについてはいろいろと討議さるべきだと思いますけれども、この辺で次の問題に移ります。 銀行局がお見えにな…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 金利引き下げの効果がまだ半分以下であるというお話でございました。 そこで私二つ申し上げたいのでありますが、一つは、銀行が政府の方針にはなはだ非協力なのではないかということであります。一体銀行はどの程度熱意を持って資金コストの下がったのに相応じて貸し出し金利を下げる努力をしておるのか。それに対して、もう少し具体的に銀行の努力、また銀行に努力させるように大蔵省がどういう積極的な努力をされたのであるか。それからその引き下げの効果と…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 大蔵省もお聞き及びだと思いますけれども、銀行は、この不景気の中に国民怨嗟と申しますか、あるいは中小企業その他からは非常に恨まれており、憎まれており、非常な反感をかっておると思うのです。これは銀行行政をあずかっておる大蔵省としても非常に責任のあるたいへんな問題だと思いますが、今後とも大いに努力をしていただかなければなりません。どうも銀行は大蔵省の言うことに対してはきわめて非協力であるという説があるが、はたしてどうであるか、これ…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 いまの御答弁の中にもちょっと受け取れないところがあるのですが、たとえば会社というものは、もうけるときもある、損するときもあっていいようなお話でありますけれども、銀行の場合にはそうではなくて、ある程度内部の蓄積もして安定させなければならぬという銀行の若干の特殊事情はわかりますけれども、しかし、私は、やはり会社といえども、その点は全く同じで、大蔵省銀行局が特に銀行の場合に寛大に見てやろうというお気持ちもわからぬではありませんけれ…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 いま政務次官のお答えの中に、シェアが減ったようだけれども、それは中のものが大の中に入ったのだという御答弁がありました。政府はよくそういう御答弁をなさるのでございますけれども、これはひとつお互いに冷静に考えてみたいと思うのです。小のあとへまたあとから入ってきたものもあるだろうし、大から中へ落ちたものもあるだろうし、いろいろ考え得ると思うのです。的確な問題は他日を期して議論いたしてみたいと思います。 それから、いまの中小企業金融…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 七%程度に実質の成長を期待されておるようでありますけれども、そのデータを論議する時間もありませんから、私はここで警告をしておきたいと思うのでございますけれども、従来、たとえば、ことしの経済成長だって、名目一一%などと言っておりました。しかし、現在具体的な動きを見ておりますと、おそらくその半分であろう、実質成長も三%に達することもできないというふうに、経済の見通しが非常にでたらめとは申しませんけれども、いつも計算が違う。せんだ…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 これはむしろ長官に直接また予算委員会等で議論の場合があろうと思いますのでこの辺でやめますが、しかし、少なくとも結論的に若干の見当違いなんというものじゃないのです。何倍と違っておるのですから、物価にいたしましても。いまお話のありますように四倍にもなるということになれば、大幅な見当違いであります。そこでわれわれの立場から言えば、投資協議会をつくるとか、あるいはその他経済企画庁がやっておられる経済計画とかいうものは全く計画になって…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 私はこれはまた大臣がお見えになったときに十分に論議したいと思うのでございますけれども、いまの政府の経済計画並びにその実績等から見れば、おそらく赤字公債というものは、これが始まりであって四十一年度にもまた思わない税収の落ち込みがあって、また赤字公債といったようなことになりはしないかということをほんとうに真剣に心配をするものであります。ぜひいまお話しのありましたように、これが最初にして最後、絶対にもう一度特例法をつくって赤字公債…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 いまの御答弁でまだ納得しかねるのですけれども、私のほうから伺いますが、第四条の規定にもかかわらず特例を設けるということが、法は予定しておるし、可能である。それでは、第四条は何のために役に立つかという問題について伺いたい。

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 責任を国会の政策判断に転嫁されるような議論では困るのでありまして、法律論を聞いているのです。財政法の第四条というもので、いまお話しのように、不特定なものに対して赤字公債を出すということは許さないという原則を確立しておる。この確立したものに例外ができるたらば、それでは一体赤字公債は出せないという第四条は完全に死んでしまうのではないか、この点についての実質的な内容を持った御答弁を願いたいと思うのです。 次に、同時に財政法は、第四…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 いまお話の点が問題なんで、どうも答弁になりません。特に私のほうで具体的に伺ったのは、私はこう思うのです。財政法第四条の拘束のもとに、赤字公債を出してはならぬぞ、赤字公債は許さぬぞというたてまえのもとに今年の四月から今日までの財政運営は行なわるべきであり、実施されてきたのではないか。ところが、それにもかかわらず、それが赤字財政を必然ならしめるように持ってきて、今日はそのしりぬぐいの問題が出てきているわけですね。そうすると、赤字…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 四月から十二月までの財政の運営の中で、私が言うのは、赤字財政を必然ならしめてきておる。必然であったから赤字財政が出たのでしょう。赤字公債を出さなければならぬような条件になってきた。したがって、第四条をじゅうりんしながら運営してきたのだということになりませんか。それから、いまこれでこの特例法をつくっても、これからあとについては赤字財政も許されるし、四十年度に限っては許すということになる。しかし、さかのぼって四月から十二月までの…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 そうすると、四月から十一月まで、あるいは経済の全体の収入というものは——二千五百九十億円というものが本年度経済全体の動きの中からそれだけの税収入の落ち込みがあるのだから、ことし全体の動きについては第四条との関係はどうなるのですか。

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 私は毎月の個別のことを言っているのじゃないのですよ。しかし、全体的な流れとして、当面の歳入をもって当面の経費をまかなっていくというのが原則である。その原則によって運営されていないから、計算してみたら二千五百九十億円の不足が出るのです。二千五百九十億円が出た日に出るのではなくして、四月からの経済運営、財政運営全体の中で出てきているのです。でありますから、二千五百九十億円が出たときに、その赤字がこれだけ一ぺんに出たというような解…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 この点は重要な問題ですが、時間がもうまいりましたのでこの辺で打ち切ります。私はなお機会をあらためて法制局の御意見を伺いたいと思うのですけれども、念のため結論を申し上げますが、財政法というものは、第四条の精神は赤字公債は許さないということが根本原則でありますから、財政の運営は、当面の資金繰りは別ですよ、しかし実質的な赤字運営というものは許さないのです。でありますから、四月の財政も五月、六月、七月の財政運営も赤字公債を出さなけれ…

民主社会党1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 いま私が言ったのも法制局の御答弁のような内容で言っているつもりなんですけれども、たとえば補正予算という形においてそれだけの落ち込みを前提として減額したものを組み直して出すのだ、それを実行予算と簡単に呼んだのですけれども、そのほうが当然なさるべき努力ではないか。したがって私は、やはりそういう補正予算なり、私の言う実行予算を組むべきであって、今度のような特例法に訴えるということはイージーゴーイングであるだけでなくて、法の精神から…