竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 時間の関係もございますので、一つ最後に伺いますが、私どもがとにかく先ほど来申しましたように、財政が膨張し過ぎておるということが一つ、それから膨張し過ぎた結果財源難におちいったので、産投のほうからもあるいは利子補給の形からもこういうふうに苦しい財源捻出をやったんだ、、そして最後にそれでもなお十分でないので、また二分の一を五分の一に下げてやるということになった、こういうふうに見ておるわけですけれども、その二分の一を五分の一にする…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 これはまああとで大臣も見えるそうですから……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 財政法の改正について、大臣もお見えになりましたので、二、三基本的な問題についてお伺いしたいと思います。 財政法は、第一条に書いてありますように、財政の基本に関して定めたものでありまするから、これの改正につきましては財政の基本的姿勢ということが非常に重要な問題になると思うのでございます。そういう意味で、財政に関する田中大蔵大臣の基本的な考え方を伺っておきたいと思います。 第一点は、私は先ほども議論いたしたわけでありますけれども…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 そこで財政のそういう大きな役割りということを前提にいたしますと、戦後の日本の経済の立ち上がりの過程において、民間自身が設備投資を大いにやって、民間自身が経済を大いに伸ばさなければ、会社自体もやっていけない、こういうような過程におきまして、民間がいわゆる高度成長をみずからやろうとしておる、そういうときに、先ほどもお話がありましたけれども、財政も同じように二四%あるいは二〇%前後の飛躍的な膨張をさしてくるということは、民間と政府…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 この点は議論をすれば切りがありませんが、私最終的に大臣にとくとお考えを願いたいと思いますのは、個々の経費、個々の費目について必要である、あるいは有益であるということと、それらを全部サムアップした全体が日本の経済のキャパシティに合うか合わないかという問題と違うと思うんです。そういう意味で、どうも全体のキャパシティをオーバーしたからここに問題があるのではないか、そういう意味でこれからの財政の運営ということにつきましては、先ほども…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 そこで私、大臣にお伺いいたしたいのは、倒産の問題もなかなか解決がつかない、それから物価の問題も、値下げをずいぶん政府も努力されていますけれども、結果的に見てまだ功を奏したとは言えないし、また物価の値上がりというむしろ逆の傾向がある。今日のいろいろの悩みというものは、やはり日本経済自体のいわゆる構造的な矛盾というものにあると思うのです。そういう点から考えますと、これは日本経済全体が、財政も、金融もあるいは産業のあり方も全部反省…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 財政の姿勢を正すという問題でございますし、まあこれは、いま大臣のお話もいろいろありましたけれども、しかし私は、この点につきましても、やはり先ほど申しました地方の必要もありましょう、あるいは社会開発のためにいろいろな必要な経費もありましょう。しかしながら、全体としての財政のキャパシティというものも考えなければいかぬ。国全体の経済力、その経済のキャパシティに即応したものでなければ、インフレになったり、あるいは過剰生産になったりす…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 二四・四%、それが一二・四%になったのだ、確かにその過程において大臣の御苦心もあっただろうと思います。しかし同時に、私どもは二四・四%自体に問題を持っているわけなのです。いつかも申しましたけれども、日本の経済はランニング・ツー・ファスト、あまり早く走り過ぎているということは、その当時から外国のまじめな経済評論家あるいは経済学者が批判しておりましたので、これはいまに始まったことではない。そういう意味で、私どもは予算の問題にいた…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 今回産投会計への繰り入れ金を減らした、減債基金への繰り入れ金を減らした、あれこれで六百億円くらいの財源を浮かしたと思います。さらにいまお話しの利子補給というような形でいろいろと工作をしておる。要するにこれは収入と支出の面で、財政自体私が先ほど申しましたみずからのキャパシティの限界を越えて無理をしておる。それがいま露骨にあらわれてきたわけであります。ところが今後の問題を考えますと、今後自然増収もだんだん減ってまいりますと——き…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 時間がありませんから、あと二つだけまとめてお伺いをいたしたいと思います。 私が二年間と言った意味は、財政のバランスを考えると、だんだんにどうも悪くなっていくだけだというふうに考えます。そこで二年間で日本の財政の、この台所の苦しいやりくり算段の悲惨な姿というものが解消されるような見通しを大臣は何らかの形において持っておられるのかどうか、この点を伺いたいのでございます。これが一つでございます。 それからもう一つは、それと関連いた…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 最後にいたしますが、三本の柱という大臣のいまの御説明、私は非常に賛成で共感を覚えますが、ほんとうの意味で三本の柱を確立して、財政あるいは日本経済全体のスムーズな伸展、発展ができるように期待いたしたいと思います。 これと関連して最後に質問したいのですが、今度できる財政審議会といいますか、そのところはいま申しました財政の長期的計画化といったような問題を具体的に取り上げられるおつもりであるかどうかを伺って、終わりにしたいと思います…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 これで終わります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 私は民主社会党を代表して、ただいま議題となりました税法関係四法律案並びに二つの修正案につきまして、前者に対しましては反対、後者に対しましては賛成の意見を表明するものであります。 まず反対の理由を順次申し上げます。 第一に、今回の税制改正による減税の程度では、とうてい諸物価の高騰に追いつくことはできず、一般勤労者、中小所得者並びに中小企業者の負担は一向に軽減されないことであります。政府は、今回の所得税法の改正によって平年度九百…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 私は二、三の点について簡単に質問をいたしたいと思います。 第一は物価調整減税の問題についてであります。先ほど来いろいろと論議が重ねられておりますが、特に調整の限度の問題に関しまして、大事なのは物価の問題でございますけれども、政府は、四・五%、こういうことでございますが、政府の物価の見通しが当たったことはあまりありません。私どもは大体七%くらいはことしは上がるだろう、こう見ておりますが、一体大蔵省としては四・五%、もしくはその…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 政策よろしきを得ればという条件が、なかなかむずかしいというのがわれわれの考え方でございますが、先ほどお話のときちょっと聞き漏らしましたけれども、調整限度のどこまでが——独身者の場合、夫婦、夫婦に子供二人といったような場合にはどこまでという限度をもう一度おっしゃっていただきたい。そして同時にもしこれが七%に物価が上がるといったような場合には、その調整の限度というものはどの辺になるか、これは大ざっぱな見通しを伺いたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 今度は物価調整のための対策でございますけれども、やはり今後もどういう点に重点を置いていかれるのか、いわゆる基礎控除の引き上げといったようなものに重点を置いていかれるのか、あるいはそのほかのものも考えておられるのであるか、その点をひとつ伺いたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 先ほどお話がありましたが、第二番目の問題でございます。 政府は期待以上、一般に予想せられた以上の減税をやったということを非常に強調せられておりますが、私考えてみますのに、物価の問題等の関係もありますが、今度減税をされても、平年度で税を納める人が千九百三十八万人になるというお話でございますが、先ほどお話の出ました六十八万人、これから私どもが考えてみるに、六十八万人の者が七百万人くらいになった。これは十倍、それが戦後いつの間にか…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 これに対して一つの目安あるいは目標、そういうものをお持ちですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 いま国民の一人当たりの平均所得を二十一万円くらいに考えてどうだろうかと思いますが、そうすると五人家族で百万円、それに対して今度の非課税の限界である課税最低限が五十六万円と、大体半分くらいだと思いますけれども、そういうふうに考えていいかどうか。 それから、時間がないのであわせて伺いますが、先ほど昭和九−十一年についてお話がありました。それを引き伸ばしてインフレートしてみると八十五万円だとか七十四万円だとかいうお話がございました…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 あまり議論めいたことは時間がないので避けますが、次に累進構造の再検討の問題を伺いたいと思います。 現在サラリーマン等で、サラリーマンだけでもありませんが、七十万から三百万くらいの層が一番負担が多いと思いますが、そうであるかどうか。また物価騰貴も含めて、累進構造の再検討ということについてどういう努力をされたか、またこれからされるのであるか、その辺を伺いたいと思います。