P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1969/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1969/11/21

61衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 私は結論を申し上げておきますと、やはりこれは多少ではなくしてワク一ぱいには上がるということもありますし、よき意味の自由化のメリットというものはあまり出ないんじゃないかという点を心配しておりますので、そのデメリットのほうの補正の政策手段を用意されてやらるべきではないかという点を特に要望いたしておきます。 それから、一時問題になりました中期預金の問題はその後どういうふうになっておるか、またいまどういうお考えであるか。

民社党1969/11/21

61衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 次に間接税、物品税等の問題について一口伺いたいのですけれども、税調でもいろいろ御意見があるようですし、本委員会においてもいろいろ御意見が出ておりますけれども、大体の方向として、二兆三千億、三七%程度の間接税の直接税との割合を今後はふやす方向に持っていかれる大臣のお考えであるか、減らすほうに持っていこうとするお考えであるか、あるいはまた大体六、四でいまの程度ということになるのか。これは将来の税制のあり方を考える場合にいろいろ問…

民社党1969/11/21

61衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 ふやすかふやさないかということについてはいろいろ考え方がありますし、またわれわれ革新的な立場から考えてみましてもどちらにでも議論は成り立つと私も思っておるわけです。ただ、所得がこんなに年々ふえている、そのためにインフレも出てきているといったような傾向の中では、どうしても直接税の比重が大きくなるのではないかというふうにも思います。しかし徴税技術その他いろいろ考えまして、間接税のほうにウエートをもう少し置きたいというお考えもよく…

民社党1969/11/21

61衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 来年度の税制改正では、物品税の引き下げや入場税の免税点の引き下げというのはもう見送るという方針が大蔵省できまったようにいっている向きもありますけれども、そういうことでございますか。

民社党1969/11/21

61衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 最終的方針は税調を中心にしてということでございますが、今度は私のほうの意見として、物品税のこれからのあり方について、いまのままではあまりにも一部の品物にだけかかって、七十品目ですか、そういうことで不公平があるということもよく指摘されております。私は、補完税的な意味で問題を考えるには、その補完税らしいとらえ方があると思うのですけれども、その点についてこれからの税調でもいろいろお考えになるし、大蔵省でもお考えになるだろうと思いま…

民社党1969/11/21

61衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 これはそういう個別な問題その他、あらためてまた本格的に論議をする機会もあろうと思いますので、きょうは時間がありませんからこの程度にいたしたいと思いますが、ただ、いま申しましたように輸出産業的な分野については特定、特別の配慮があってしかるべきではないかと思いますので、この点について慎重な御配慮を要望いたしておきたいと思います。 最後に、もう一つだけでございますけれども、御承知のように円の切り上げの問題がいろいろ議論になっておる…

民社党1969/11/21

61衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 これで終わりますが、自由化を大旆を掲げてという大臣のお考え、よくわかります。もちろんこれには準備の要るものは準備をしなけばならぬものもあるでしょうから、その点は準備をしながらということに当然なるわけでございましょうけれども、日本の従来の政策の態度というものは、ほんとうの意味でとにかく、先ほどの金利の問題もありますけれども、自由化をすべきところにはあまり自由化をやらないで、自由化をやればむしろ日本の経済全体からいえばマイナスの…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○竹本委員 私は、経済成長の問題を中心に二、三伺ってみたいと思います。 政府の指導的立場にあられる総理大臣や大蔵大臣が一〇%経済成長論を言われましたので、各界各層に相当大きな影響を与えておると思うのでございますけれども、実は真意がよくのみ込めません。そこで、まず大蔵大臣にお伺いしたい点は、一〇%成長と言われたのは、日本の経済成長力はポテンシャルな潜在能力としては一〇%くらいの成長力があるんだ、こういう意味でおっしゃったのか、あるいはいろ…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○竹本委員 前者であるとおっしゃいましたけれども、物価や公害の問題等も考えてということになると後者になるのですけれども、やはり前者という意味ですか。

民主社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○竹本委員 もう一つ大蔵大臣に伺いたいのは、御承知のように一橋学派とかいろいろありまして、学者の意見もいろいろ分かれておりますけれども、よくいわれる転型期論あるいは中期循環論、あるいは設備投資は十年に大体一循環するのだ、上りが六年で下りが四年、ワンセット大体十年で一つのピークに来るのだから、三十五、六年のことを考えてみると、四十六年ころからピークに達して、いわゆる四十七年不況説というものもあるわけでございますが、大蔵大臣の言われている場…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○竹本委員 経済企画庁にお尋ねをしたいのでございますけれども、私は直観的ですけれども、さっきも直観が出ましたが、直観的な結論で申しますと、いまの国際収支も非常に大事でございますが、やはりいまわれわれの一番大きな今日的課題は物価の安定ということだろうと思うのでございます。物価も完全に横ばいというわけになかなかいかない。ことにこういう成長過程あるいはある意味のインフレ過程においては、これは不可能でありますけれども、社会的な混乱を起こさないよ…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○竹本委員 いま大蔵大臣の言われた点は、私もよく理解しておるつもりでございますが、むしろ私どもが心配をいたしますのは、各国において、最近ある国では卸売り物価が非常に急上昇をやっておる。それからある場合にはまた消費者物価も非常に上がっておる。しかし、それはその日に上がるのではなくて、遠因、近因、いろいろと原因があるでしょうが、日本もこのままでやっておると、だんだんインフレの基調が強くなってまいりますので、やがて物価問題が爆発すれば、そうい…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○竹本委員 設備投資の問題についてもいろいろ議論をしたいのでございますけれども、時間がありませんからそれはやめまして、民間の設備投資も、いまもお述べになりましたように、非常な勢いで伸びておるということでございますが、その結果フローの場合とストックの場合と両方の場合で一体いわゆる社会資本ですね、この不足という問題についてはどういうふうに見ておられるのか。フロー、ストック両方の面から今後の計画を策定されるにあたってはどういうふうな反省といい…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○竹本委員 この点は、ただ経済社会発展計画の中に第何章か第何編かにそういうものがあるということでも、その内容次第でございますから、つくり方はそれでもけっこうなんですけれども、日本の従来の経済政策における非常に大きなウイークポイントであるということを考えると、あるいはいま検討されているこの計画と別個に、長期的、たとえば五年なら五年の長期計画を立てて公共投資の計画をひとつ策定してみたらどうか。そうでもしないと、フローな面では一応いいとしても…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○竹本委員 そこで、経済企画庁にもう一つ伺いたいのですけれども、今度の経済社会発展計画の取り組みは、何か補正というような感覚で行なわれておるというふうに新聞その他で承っておるのですけれども、いまお話しになりましたような社会資本の充実の問題、それからその他のナショナルミニマムの問題等々考えてみると、それからまた、実績と計画との食い違いの抜本的な再検討の問題等を考えると、単なる補正といったような考え方ではだめなんで、やはりこれは本格的に計画…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○竹本委員 いまいろいろのポイントを申し上げましたけれども、単なる補正という感覚ではなくて、やはり新しい社会資本の充実、社会開発の徹底、もちろんナショナルミニマムをどう盛り込むかということは、いまお話しのように、私も技術的に困難があろうかと思いますから、観念論はやりませんけれども、そういう新しい視点をとらえて、性格革命的な感覚でひとつ取り上げてもらいたい、希望であります。 ただ、ここで最後にお伺いしておきたいのは、先ほども計画どおりにや…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○竹本委員 では、これで終わります。

民主社会党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、国税通則法の一部改正案並びに五項目にわたる修正案について、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) もちろん、後に出てまいります六項目の附帯決議を含めて、一体としての権利救済制度の前進に賛成せんとするものであります。 従来の協議団方式による矛盾と不徹底を克服いたしまして、税務上の争訟に関する裁決の公正を期するため、本案におきましては幾多のくふうが行なわれておるわけであります。したがい…

民主社会党1969/06/18

61衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 最初に、私はまずまとめて三つ一緒に伺います。 一つは、本年度における租税負担は国税、地方税合わせてどれくらいになるかというところが一つ。 それから二番目は、これに関連をいたしますが、最近における民商の動きはどういうことになっておるか。御承知のように、動きの激しいところもあるし、そうでないところもあるでしょうが、全国的に見てどういうことであるか。特にまた、最近問題として取り上げなければならぬような問題があるのかどうかということ…

民主社会党1969/06/18

61衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 額はどうですか、国税、地方税。