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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹本分科員 最後に、いろいろお話、御答弁を伺いまして感じますことは、実態把握が文部省に十分なされていないと思います。ぜひひとつ実態を十分調査されまして、大臣のお考えもわれわれの考えも違うわけじゃありませんから、ぜひ健全なるスポーツとしてこれを育てるように、パブリックコントロールを加えることが必要かどうかということを事実に即して御検討をいただくように強く希望いたしまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 私は、二つばかりの問題にしぼって、厚生大臣並びに厚生省の御意見を承りたいと思います。 内田さんが厚生大臣になられてから、非常にがんばっておられるので、大いに敬意を表しておりますが、一番大事な部門でございますので、さらに大いに努力をしていただきたいと願っております。 一つの問題は、看護婦の問題でございますが、現在における看護関係に従事しておる人がどのくらいおって、そして、よく看護婦の不足が叫ばれますけれども、どういうふうに不…

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 いまの数字の中には、病院のほかに開業医等における不足も入っておりますか。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 看護関係の学校から出ていく人がどのくらいおりまして、その中でほんとうに看護に従事する人が何割、何万人おりますか。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 毎年、新しく就職する人と、年々やめていく人が大体とんとんであって看婦婦の不足というものがなかなか解決をしないではないかといううわさをよく聞きますけれども、実態はどうなっておりますか。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 昭和五十年あたりを一つの目安として考えた場合に、どのくらいの看護婦が必要であって、いまの状態で補給していったならば、その何%までが埋まっていくという見通しでありますか。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 ちょっともう一回言ってください。その四十八万にするとして、現在二十六万七千として、それがどういうふうに減っていって、補給がどうなって、差し引きのバランスはどうなるか、もう一ぺんその結論だけちょっと言ってください。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 ちょっとことばが最後は聞き取れないんだけれども、二十六万と十二万ばかりありますね。かりにふえたとしても三十八万程度だ。そのほかに十万の不足というのはどういうふうにして埋めるか。要するに、足らない数字が幾らあるかということ、あるいは全部合っているのかどうか、そこを聞いておるのです。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 まあバランスについては、いろいろ疑問もありますけれども、一応了承して、次へ進みますが、現在の看護関係の業務に従事している人たちの中で、実際看護婦の資格を持っていない人がおるのではないかということでありますけれども、厚生省としては、おるという御判定であるか、いないという御判断であるか、それを聞きたい。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 この補助者の問題ですけれども、資格はないけれどもお手伝いはしておる、こういうことですね。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 医師法第三十二条によれば、無資格が准看の業務を行なうことは禁止されておる。おりますね。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 さらにその四十三条によれば、違反者を一年以下の懲役または一万円以下の罰金に処する旨を規定しておる。チームの中に入ってということばははなはだ明快を欠きますのでよくわかりませんが、チームワークの中でやっておるんだから、ほんとうに必要なところは必要な看護婦なら看護婦がやるので、資格のない人は、この法の三十二条や四十三条の適用を受けるような心配は全然ないと言い切れるかどうか、その辺はどうですか。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 法の解釈というものは厳密に解釈をしなければならぬので、実は私がやることだけれども、これは本質的にある一定の資格を持った者がやらなければならぬ仕事であるから、応援に来ているんだ、第二予備軍だ、チームの中には入っているんだ、こういうことで限界がだんだんぼけてくるということは、せっかく法が厳密に規定しても、その精神がだんだんぼけてきて、どこまでが応援団であるか、どこまでが補助、アシスタントであるのかわからなくなる。いま、明らかに…

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 この問題は局長にここで問い詰めて、全然そういうものはないと断言できるかといわれれば局長も困られるだろうと思うのです。現にチームということばもいわれておるのだから、その部屋に入っていった人の中に、仕事の限界が必ず厳密に守られておるかどうかということは、常識で考えて疑問が持てますが、しかしそのことを荒立てるという立場はとりません。問題はやはり、看護婦の絶対数が不足しておるというところに問題があろうと思うので、きょうは特に無資格…

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 無資格のままにやっておる者の数が十万といい十五万というのだけれども、厚生省としてはどう見ておられるかということをいまお尋ねしているのです。あとからそれを伺います。同時に、私がいま提案をいたしたいと思いますことは、その数は別といたしましても、そういう人たちに、いまチームワークの限界の問題がむずかしい問題だと言いましたけれども、とにかく早く資格を与えてやることのほうが、三十二条がどうであるとか四十三条がどうであるとかいう問題以…

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 大体局長のお考えはわかりましたけれども、事務的な意味の困難な問題もいま御指摘のようにあるだろうと思うのです。しかし問題は、そういう問題に取り組んでいく決意をするかしないかということで事務的な幾多の困難はほとんど解決ができる方向にいくと思いますから、問題は決意の問題だと思うので、大臣にお伺いしたい。 一つは、看護婦というのは何といっても生命を預かる重大な問題でありますから、普通のスクーリングとか普通の通信教育といったようなも…

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○竹本分科員 時間がきたようですからあれですが、ただ沖繩のは養成所法なんだから、施設があることは間違いないんだけれども、私の聞いているのは通信教育のほうが中心で、スクーリングの場だというふうに聞いております。真相はよく調査してもらえばいいんだけれども、現に沖繩でもそういう問題が取り上げられて前向きに取り組んでおる。特に沖繩では、学校があるとかないとかいう問題になりますと非常に困難があると思う。現に千二百人おる。それをどうしてほんとうの資…

民社党1970/03/04

63衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となっております国税通則法の一部を改正する法律案につきまして賛成の意を表するものであります。(拍手) この法律案の骨子は、従来の協議団方式による矛盾と不徹底を是正いたしまして、税務上の争訟に関する裁決の公正を期するため、国税の不服申し立て制度について幾多の改善措置を講じようというものであります。したがいまして、改正案自体は、一つの大きな前進であると私どもは評価をいたしております。特…

民社党1970/03/04

63衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹本委員 私はきわめて簡単にやります。 まず最初に、いわゆる七〇年代の税制上のビジョンというものを少し聞きたいのです。御承知のように、七〇年代は変化と進歩の年とか躍進の年とかいろいろいいますが、政府は経済社会発展計画を考えておられるし、そのほかいろいろいっておるわけでございますが、経済全体のビジョンというものを大蔵省ではどういうふうにつかんでおられるか。またその中で租税政策に対するビジョンはどういうふうに考えておられるか。大臣に聞くべ…

民社党1970/03/04

63衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹本委員 六〇年代の経済は、たとえば、いろいろ議論はむずかしいですけれども、設備投資主導型ということで経済成長をやってきた。それに呼応するかのごとくに、企業の税負担をなるべく軽くしていこうということが一つの柱であったというふうに理解することができるとすれば、七〇年代は、経済の成長は何がしょっていくのか、何何主導型になるのかですね。それに呼応する税制のあり方はどうだというような点について、もう少し具体的なお考えはありませんか。