竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 空港整備特別会計法案を政府が提出するねらいというものは、これから需要がますますふえてくる航空輸送に対して、空港を整備する大いに積極的な姿勢とかまえを見せよう、こういうことであろうと思うのであります。 そこで、橋本さんが運輸大臣で、あるときに運輸委員会においてこういうことを言いました。数十年先を見越した超大型空港にしなければならぬというようなことを言ったことがある。数十年先は別といたしまして、まず第一に伺いたいことは、これから…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 実際の経済が一七%くらいは伸びていこうというようなときに、航空需要が二二%とか二三%でははなはだ少な過ぎると思いますが、どうですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 そこで二つお伺いしたいのだけれども、まあ数字というものはなかなか当たらないものだし、政府のほうは特に当たらないから、その問題はあまり議論しようとは思わないが、そういう五年先、十年先あるいは昭和六十年の見通しといったようなものが今度の新経済社会発展計画の中にはどういう角度で、どういうふうに織り込まれておるかどうか、その点を伺います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 空港整備特別会計もつくろう、これから四倍にも五倍にもなろうというときに、これから先は航空輸送というものは一つの花形になり中心になるだろうと思うのだけれども、大体いまでも日本の経済計画の中で流通部門、輸送部門といったようなものがあまり考慮されていないというところが一番大きな欠陥だと思うのですね。かつてソ連の五カ年計画を、共産主義に頭から反対だという感情論をやるような人が一番言ったことは、ソ連の経済計画の中では輸送部門、流通部門…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 それでは経済社会発展計画とは、この考え方は、空港整備、そういったような問題はあくまでも平行線で、極端にいえば無関係にいくつもりであるのか、あるいは織り込んで一緒にいかなければならぬとするならば、いつどういう形で織り込ませるつもりであるか、その点……。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 「基づきまして」というのは、どちらがどちらに基づくのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 それだけでは、空港整備とか航空輸送とかいう問題の重要性を考えると、ぼくはだめだと思うのです。むしろこちらで、五十年にはこのくらいの航空輸送があるだろう、空港はこれだけ整備をしなければならぬ、だから整備事業は特別会計をつくらなければならぬ、こういうかまえでいま法案を出しているのでしょう。それならば、それだけ重要なものをこちらのほうからむしろ働きかけて、経済社会発展計画の中に織り込ませる、むしろ航空局が考えておられる計画なり見通…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 議論はこれ以上いたしませんけれども、非常に立ちおくれていることと、それから同時に、むしろ輸送という問題がこれからの経済計画の中心にならなければならぬという重要性から考えてみると、こちらに基づいて向こうをつくってもらうのだということでなければ話にならぬという点だけは御理解をいただいたと思いますが、ひとつそういう前向きな姿勢で、これは取り組んでもらいたい。両々相まってなんというわけのわからぬことばでは話にならぬ。やはりこちらの計…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 成田や伊丹の問題はまたあとで聞くとしまして、大体の見通しで、たとえばこの間、私あまり注意して読まなかったのだけれども、都留重人教授たちがやっている委員会で、二十くら・い少なくとも足りないのだというようなことを言ったような記憶があるんですけれども、正確ではありません。いまの航空輸送需要を考えた場合に、五十年ごろには——いろいろそれぞれの地域における能力もありますから正確にはなかなか言えないと思うけれども、大衆的にわかりやすくい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 数の問題ではないということはわかっておるけれども、数も問題なんです。それでただ一般的に、昭和五十年になればいまの五十六の空港が幾つになるか、途中の説明は要らないから、どのくらいの考えでおられるか、そこだけ聞いている。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 政務次官にお伺いするが、空港整備という、その空港を幾つつくるか全然わからないで、特別会計だけ急ぐ理由は何ですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 まことに残念だけれども、いまの答弁ではさっぱりわかりません。空港整備特別会計をつくって金の出し入れを便利にしょう、借り入れ金も必要ならやれるようにしよう、そういうことでしょう。その入れものに金を入れて大いにやりやすくしうということだけれども、やりやすくした結果、空港は幾つくらいつくる見通しですかと聞いているんですから、それに答弁なければ、こんなもの意味なさぬじゃないですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 事務局もわからぬ、政務次官もわからぬが、何となく特別会計はつくっておいたほうがよかろうというような程度で、重大な大蔵委員会の貴重な時間をさくことはぼくは反対です。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 これは全くどうもお話にならぬと思うのですが、もう一ぺん言いますが、昭和五十年における日本経済に大きなビジョンを持ち、構想を描きながら、政府も政府なりにいま努力をしておられるわけだ。それが経済社会発展計画。その中に、輸送の重要性にかんがみまして、むしろ積極的に働きかけて、航空輸送はこうなりますということを織り込んでもらいたいということを私は第一段に言ったわけだ。今度は本論に入りまして空港整備特別会計で大いに資金的な面の裏づけを…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 はなはだ事務的な答弁できわめて不満足でございますけれども、政務次官その他、大体ポイントはおわかりいただいたと思いますので、これはひとつ前向きに、この審議が終わるまでに一通りの構想ぐらい示さなければ、どこへ持っていくのかわからないで、多々ますます弁ずぐらいのところで大事な問題を審議するということはナンセンスだとぼくは思うのです。これは十分に研究してもらいたい。 同時に、そういうものをやる場合に一番大事な問題は土地の問題ですね。…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 先ほども御指摘ありましたけれども、この五カ年計画の現在の進捗率と、それから最終年度における進捗率はどういうものであるかということと、あわせていまのような土地収用法の話が出ましたけれども、その土地収用法を唯一のたよりとした今日の姿勢で、それをより多く、より力強く進捗させることが可能であると見通しておられるかどうか、その点もお聞きしたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 政務次官にお伺いしますが、進捗しなければならない、それはあたりまえの話ですが、問題は、いま五五%だ、あれこれ入れて考えてみても六〇%だ。七〇%に対しては大きく開きがあるようですね。そういうことで、政府の計画は万事そうだという、それがルールだとおっしゃるならしかたがないが、一体そういうことでいいかどうか、政務次官のお考えを伺いたいし、あわせて、やはり問題は土地だと思うのですね。その用地の確保ということに非常な困難があるのに、そ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 本論に返りますが、用地の確保ということについて、私は、やはり新しい法的措置というものも構想のうちに入れておくくらいでないと、いつまでたってもほんとうの整備計画というものの進捗はあり得ないだろうという点がありますので、この問題も、目標をはっきりしなさいというさっきの問題の次に、用地の確保についてはもう少し新しいくふうをしなければ、いままでのような進捗率以上に問題が発展するとは思いませんから、その点も前向きに取り組んでもらいたい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 来年の春四月には飛び立てるだろう——スムーズにいくならばという条件がついていますが、その辺が非常に問題だと思うのですけれども、これは議論になりますからこのくらいにとどめますが、ただ私が心配しておるのは、陸上交通、パイプラインといったような関連事業のほうがうまくいかないと、中身だけできても回りはさっぱりだめだということになっては困りますので、特に伺いたいが、陸上交通もへたをすれば三時間ぐらいかかるだろうといわれておる。その問題…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 誘導灯用地の問題が忘れられておったというような記事が最近新聞に出たと思うのですけれども、その点はどうですか。