竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 外務大臣はいかがお考えでございますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 次にガットのルールということがよくいわれますが、ガットのルールということはどういうことであるか、並びにアメリカのスタンズ長官がこの間八十五人ばかりの議員に会ったときに、繊維の問題でございますが、選択的規制の方針はとらない、被害の有無なんかを証明しろというのはなまいきな、まあ内政干渉みたいなやり方だというようなことを言ったようであります、新聞でありますが。そういう意味で、ガットのルールとは何ぞや、スタンズさんをはじめ、アメリカ…
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 スタンズ長官が言っているようなことはガットの精神に反すると思うがどうか、世界にこういう規制をやった例があるのかどうか、その二つはどうですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 いままでも来たし、ガットの精神を尊重しながら今後も行くだろうということを言われておりました。私はそれをはっきり聞こうと思ったけれども、答弁の中にありましたからやめますが、そうすると、これからガットのルールでいこう、ガットの精神は尊重していくんだ、これは今後も変わりはないのですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 ただいまの外務大臣の御答弁を聞いておると、原則は原則だけれども、日米友好という大きな問題の前には、もうこの辺で業界も考え直さなきゃならぬではないかというような意味にとれますが、そうでございますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 通産大臣にお伺いしたいが、先般、財界の巨頭を集められていろいろ御懇談があったようであります。ちょっとそこで私ども奇異な感じを持つんですけれども、原則を守る——私が理解するところによれば、繊維業界の連中も、マテリアル・インジュリーが証明されれば、もちろん謙虚な立場で相談に乗って協議もしましょう、規制も考えましょうということになっておると思うのですが、そうではないかということが一つ。もし業界も、そういうはっきりした筋を通し、原則…
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 政府の訓令というのがどんなものであるか、詳しくは新聞でなければわかりませんが、通産省の態度にも、ガットの原則を守るとおっしゃっていながら、私は、最終的には日米の協力のためにいろいろと総理も心配しておられるし、やらなければならぬ努力、必要な問題があると思います。しかし、この間、通産省のほうから言われたのか、外務省を通して言われたのか知らぬが、被害論議対象品目として十品目をあげた。向こうでは、これは被害規制品目と受け取っておる。…
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 繊維産業のほうでは、論議をやらぬと言っているのではない。アメリカに対して、全然誠意がないから受け付けないと言っているのでもない。被害が証明されれば謙虚に、すなおに誠意をもって御相談をしましょうと言っている。私は、これ以上にいま何を言えるか、あるいはやれるかということを考えてみても、ちょっと私には方法がわからないが、通産大臣の御認識では、いまの繊維産業のアメリカに対してとっている態度というもの、被害があれば規制もいたしましょう…
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 全体を考える立場と、それぞれの業界の立場とは、確かに違うところがありましょう。しかし、それぞれの業界のない全体もありません。沖繩と繊維が取り引きされたのだというようなことがよく言われます。私は、総理はそういうばかなことをやられるとは思いません。沖繩に百万の人もおる。これも日本国民で、お気の毒で、われわれは誠意をもって問題を考えたい。しかし、繊維にも百九十万の従業員、関係者がいるでしょう。この二百万に近い人たちも、やはり日本の…
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 私は、下田君はクラスメートでもありますし、大いに誠意を買いたいと思うのです。ただ、熱意があり誠意があるということと、国策的な方向を、あるいは措置を誤るか誤らないかという問題は、一応別にして考えなければならぬと思うのです。総理、日本が沖繩の問題のときに、核抜き本土並みということを御承知のように民社党が言っておる、そのときに下田君が、そんなとぼけた考えではだめだ——民社党に言ったわけじゃありませんよ。一般論として、核抜きなんとい…
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 硬軟両様ある、あたりまえであります。情報というものは必ず右と左と正反対の情報が入ってくるのです。動きというものには必ず右と左、硬軟両方あるにきまっておる。それを全体としてどうつかむかということが、これが大使なら大使の大きな仕事であり、大臣なら大臣の大きな責任じゃないかとぼくは思うのです。もちろん人間でありますから、誤ることはときにはあるでしょうけれども、誤まったときには、硬軟両方あるからしかたがないんだというようなことでは、…
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 私は繊維の問題としてだけ問題を論じているのではないのです。一番心配なのは、アメリカの地盤がいま言ったように沈下しておりますよ。アメリカはあわてておりますよ。これからはケネディラウンドでもなんでも、かってなことをやりますよといま言っておるのですね。 たとえば、私はついでにピアノの問題を一口だけ申し上げますが、ピアノが御承知のように関税引き上げをされました。一三・五に一一・五を上げたのです。関税委員会の論議をほんとうは本格的にこ…
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 ぜひこれは最後まで筋を通しながら、政治的配慮をやっていただきたいと思います。 日銀総裁にお忙しいところお出かけいただきましたので、時間がございませんけれども最後に……。 実はこの間、新聞で見ますと、十一日の日に、帝国ホテルにおける内外の金融情勢についてのあなたの講演は、いろいろ驚く記事が出ておるわけです。これの真意を伺いたいと思っておいでをいただいたわけでございますが、時間がありませんのでまとめて伺いますから、まとめて御返事…
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 重ねて二つだけ質問をして終わりにいたしたいと思います。 一つは、これは総裁がお見えにならないときに特に言ったのでありますけれども、いまお話しの総需要の抑制ということから言えば、そしてまた日本の設備投資あるいは社会資本の問題についてもいろいろやらなければならぬものがたくさんある。内閣のほうにおいても行政機構の改革なんと言われたけれども、これはさっぱり行くえ不明になっておりますが、そういう意味で、行政費等についてもむだを大いに省…
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 これで終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十五年度の税制改正に関する暫定措置法案について、反対の意向を表明するものであります。 まず第一に、この法律案のうち、所得税に関する部分は、近く審議を行なう所得税法の一部改正案の内容を、四月分について全く同様なものを出したということでございまして、所得税法の改正について国会の意思がここで決定をすれば、後に来たるべき本法の審議権がそれだけ制約されるという疑いが生ずるのでありま…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○竹本分科員 私は二つの点について御質問をいたしたいと思います。一つはただいま御質問がありました再生資源取り扱い業の問題でございますが、通産省は、昨年の春以来この問題の研究に着手して、すでに調査の中間報告をまとめておられるようであります。くず鉄や故紙の集荷等の価格調整の必要を認め、かつ指導しておられる、そういう立場で私が伺いたいのは、末端の集荷機能に対してこれからどういうふうに指導していかれるかという問題であります。中間報告にもあります…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○竹本分科員 いま企業局長から明快な御答弁をいただきましたが、大臣、これは重要な部門でございますので、第一線のものを指導、助成するという形においてぜひ力を入れていただきたい。強く要望いたしておきたいと思います。 第二は構造改善の問題でございますが、主として印刷業の構造改善について伺いたいと思うのでございます。 その前に、精紡機設置制限が六月末で期限切れになります。御承知と思いますが、構造改革に関連して、繊維工業におきましては繊維新法によ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○竹本分科員 この問題も十分論議したい点がまだ残っておると思いますけれども、時間を大臣急がれるということでございますから、本論の印刷業について少し伺ってみたいと思います。 一つは、構造改革の方法というものはバラエティーがなければならぬのじゃないかということであります。政府の構改の指導は、グルーピング、協業化の数をもって進捗率のバロメーターにしておられる、こういうような感じもいたしますけれども、協業化というのは一つの重要な手段ではあります…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○竹本分科員 いま大臣の御答弁になりましたような幅を持った考え方でぜひひとつ対処していただきたいと思います。何と申しましても構造改革というのは単なる企業整備ではありませんから、集めて数を減らしていくということだけではなくて、その業界、その特殊性に応じたものであってほしいということでございます。印刷業の場合でもやはり同じでございまして、観念的に適正規模の問題を持ち出して、これで引っぱり回すというようなことだけでいいかどうか。たとえば中小の…