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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○竹本委員 先ほども言いましたように、これはできるときには、アメリカのドル不足をカバーすることになるんではないかという論議がいろいろ行なわれた。アメリカは、いま御報告にもありましたように、たいしたことはない。主としてギリシアとかフィリピンとかいうところで使われておるということでございます。当初の話とだいぶ違うように思うのだけれども、運用の面で何かそこに問題は出てこないのかという点はどうなんですか。

民社党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○竹本委員 IMFの今回の増資の払い込みについて、金が十九億ドルとか二十億ドルとかいうておるのだけれども、その金はどこからどういうふうにして持ってくるつもり、あるいは見通しであるか、その辺をひとつ。

民社党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○竹本委員 時間がないからまとめて聞きますが、アメリカはいま金が幾らあるのかということが一つ。その中からそういうふうにして用立てていくと、あとの問題はないかという問題が二つ。同時に、時間の倹約で申し上げますが、この前やりました金の二重価格制といいますか、それは今後見通しはどうなるかということの三つをひとつ伺いたい。

民社党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○竹本委員 次に、経済技術協力の問題について、二つほど伺いたいのですけれども、いままでにこの線で海外協力をしたものはどういう種類のものが多くて、総額においてどのくらいになっておるかという点をまず一つ。

民社党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○竹本委員 経済技術協力。

民社党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○竹本委員 そうです。

民社党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○竹本委員 経済技術協力のため物品を与えたものはどのくらいですか。

民社党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○竹本委員 これを承って終わりにしたいのだけれども、物品の贈与というようなものは、それぞれの国から言ってきたものをただ受けて与えるということだけで、それは審査をされるわけでしょうけれども、やられておるのではないか。日本の東南アジアに対する一つの大きなビジョンなり大きな計画なりというもの、構想なりというものがあって、こちらから、もらいに来てくれという催促をする必要もないかもしらぬけれども、大体言ってきたものを受けて立つということだけで、し…

民社党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○竹本委員 最後に、要望でございますけれども、効果があったとかあがるということは当然のことでございますが、その効果をより効果的ならしめるためには、日本自身が東南アジアの経済のあるべき姿、そういうものについて一つのビジョンなり構想なりを持っていて、その中からの具体的な援助というものが次々に行なわれるという形をとるべきではないかと思いますので、十分基本的に、前向きに検討していただきたいと要望申し上げまして、質問を終わります。

民社党1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、予算の一番重大な問題である二、三の問題を重点的に質問いたしたいと思います。 まず、佐藤総理は、総理大臣として長い間おつとめになり、大臣もレコードとしては百三十四名おつくりになったというお話でございますが、その間数々の業績をあげられたと思います。野党でありましても、その点われわれは率直に評価をいたすものであります。ことに外交問題につきましては、沖繩の問題をはじめ、数々の困難な問題に取り組んでいか…

民社党1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○竹本委員 審議会の答申は相当早く出てくる予定のようでございますが、私がお伺いいたしたいのは、なるべく近い機会にということでなくて、最も早い機会に実現をしていただきたい。四十六年度においてもなお実現するということがここで御言明がいただけないような状態でございますか。

民社党1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○竹本委員 民社党といたしましては、この問題については特に熱意を持って取り組んでおる問題でございますし、また、いまお話しのように、第一子からか、第二子からか、第三子からか、また金額は幾らにするかということについて議論をすれば、これは限りのない問題だと思いますので、トライアル・アンド・エラーでまずスタートをさせるということが根本の問題だろうと思います。どうか総理において、この問題についてはぜひとも四十六年度には必ず実現するという決意を持っ…

民社党1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○竹本委員 第二の大きな残された問題としましては、私は物価の問題があると思います。きょうはこの問題に少し本格的に論議を深めてみたいと思うのであります。 きのうも夕刊で読みますと、マイホームの夢が破れて、深川の製本屋の奥さんが子供二人道連れにして、非常に気の毒な無理心中をされたという記事を読みましたけれども、原因はやはり家が持てない。値が高くて物価が上がってどうにもならぬということにありまして、最近におけるいろいろな問題の中で、私は、物価…

民社党1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○竹本委員 まだ二月、三月はそれからますます上がっておるということも頭に入れてこれから議論をしていきたいと思うのでありますが、最初にインフレの問題をお聞きしたい。特にインフレの定義について承りたい。 私がかつてこの委員会において、宮澤さんが当時経済企画庁長官であるときに伺ったと思うのでありますが、記憶に間違いがあるかもしれませんが、そのときに政府は、いまの経済はインフレではないのだというお話がありました。私はもうインフレになりつつあるの…

民社党1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○竹本委員 現在の企画庁長官の佐藤さんのインフレに関する定義を承ります。

民社党1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○竹本委員 西ドイツの連銀副総裁のエミンガー氏が、一月でございますがパリへ行きまして、新聞記者招待の昼食会で円の切り上げの問題について質問を受けて、そのときにこういうことを言っております。日本はインフレによる調整を受けておる、物価上昇率は年間六%をこえており、このようなインフレは西ドイツでは考えられない。したがって、日本は物価、賃金の上昇、需要の拡大によって円の切り上げを回避していることが十分考えられる、しかし、そのような政策には限界が…

民社党1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○竹本委員 いまちょっと聞き漏らしましたけれども、昨年の分が私の調べておるところによりますとげたは二・二%であります。ことしのやつはあとでもう一度よく承わることにいたしたいと思いますが、それで四・八ということにしますとその間、余裕ですね。ことし上がる余裕、もうことしというか、来年度ですが、年度の始めにこれだけ上がってきておるわけですから、年度間に上がる余裕というものは、そのげたの分だけ差し引かなければいけない。その余裕の分が幾らあります…

民社党1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○竹本委員 いまの二・六、四・八と二・二五とすれば二・六五の間違いだろうと思います。 そこで私は伺いたい。総理、ちょっとこまかくなりますけれども、これは重大な問題ですから、ひとつ真剣に聞いていただきたいと思うのですが、去年はげたが二・二%あって——去年というのはいまの年度ですけれども、消費者物価が大体六%上がります。そうすると大体四%くらいぐっと上がっていったわけですね。ことしはスタートが、いま二・二五というお話でございますけれども、こ…

民社党1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○竹本委員 まあこまかい数字で、これだけでやめますけれども、私が申し上げたいことは、去年は、大体政府の予定からいいましても、あるいは事実から申しましても、三・五からあるいはもっと余裕があった。ことしはもう余裕が二・三しかないんですね。そうすると、去年以上の勢いでいま物価が上がっているときに、去年以下の値上がりの前提、計算で四・八という数字を出すということは、全く私はこれは根拠がないと思うんですね。去年二・二のげたがあって三・五の余裕があ…

民社党1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○竹本委員 値上がりというとすぐ季節商品をはずすということでございますけれども、これは単なる政府のごまかしといいますか、あるいは数字のとり方の技術にすぎない、テクニックにすぎないと思うのですね。というのは、はずされたものがわれわれの生活に関係ないものならいいんだけれども、実ははずしたものが一番大事なわれわれの野菜の問題だ。そういう場合に、野菜は別です、それははずしてみればこんなことになりますと言ってみて、議論のための議論にはなるけれども…