竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 二つに分けて伺いますが、申し込みがあって、審査をする、各省と連絡をとる。いろいろ御説明をいただきましたが、私は、いま参与会という、六名とおっしゃったですね、その人たちがどの程度の発言なり、影響力を持っておるかということを、もう少し具体的に聞きたいのです。 私のほうから申し上げますが、そういう政府の、あるいは国策金融機関といったような問題に対して、役人の内側の連絡は十分とられるでしょうけれども、それ以外の一般の声をどの程度に聞…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 少しこまかくなるかもしれませんが、参与六名の中には学識経験者の代表がおりますか。それから、技術革新の時代に、その技術を代表する技術者がおりますか。あるいは消費者や労働者といったような、いわゆる社会代表といったような者がおりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 そういう意味で、私は、開発銀行のばく大な、国策金融機関としての運営については、もう少しそういう面の声を、ただ嘱託から聞くといったような次元の低いことでなくて、本格的に聞くなら聞いたらどうかと思うが、いかがですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 この点は、ぼくは総裁の考えは間違っておると思うのです。技術的な審査やあるいは検討を加えるというならば、開発銀行にも相当な専門家がいらっしゃるわけだから、極端にいえば何もそんな参与の意見を聞かなくてもわかっているはずだ。わからないようでは事務的に大問題だ。私がいま問題にしているのは、社会代表の方の、一般のむしろばく然とした常識的な意見を聞くということが、政治の方向づけにおいては大事なんですし、また国策金融機関というものの運営に…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 ぜひひとつ前向きに検討を加えていただきたいと思うのです。 それから業務報告ですね。ここに出ておりますけれども、これは、こういうものを受け取った段階で、たとえばわれわれはこれを見ても、ほとんど書類を読むだけで、どれだけの検討ができるかということについては私は非常に疑問だと思うのです。大蔵委員会には優秀な方もいらっしゃるから読んだだけでみなわかるかもしれないけれども、こういうものを、結論だけのこの紙切れをもらっただけでは、われわ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 これで終わりますが、先般来一部で議論されています円の切り上げとかいったようなものに私自身はあまり賛成ではないのです。しかしそういうことを防ぐためには、やはりこの資本の自由化ということは思い切ってやらなければならぬだろう。そうするとその巻き添えを食って、ある場合には日本の大事な民族産業が相当大きな犠牲を背負わされるようなことになるかもしれない。そういうものをだれがどうしてささえていくかという、うしろのほうのバックアップの保障が…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 国際通貨基金及び国際復興開発銀行――世銀、第二世銀と、この三つの機関はそれぞれの分野がはっきりしているはずだと思うのですけれども、大体どういうふうに分野が区分されておるか、並びにそれが現実の運用の面において、初め期待されたような分野を厳格に守っておるか、その点についてお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 ありがとうございました。 そこで、この提案理由説明を見ますと「昭和二十七年八月、わが国が国際通貨基金及び国際復興開発銀行に加盟して以来、この二つの国際機関がわが国経済の発展に寄与するとともに、世界経済の成長と安定に多大の貢献をいたしてまいりましたことは、申すまでもないところであります。」こういうふうに書いてあります。わが国の経済の発展にどういう寄与をしたか、お伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 ありがとうございました。 IMFの第一条の目的を見ますと、国際貿易の拡大、均衡のとれた増大といったようなことが書いてあります。このIMFもそういう意味で、貿易の拡大という方向にいくことをねらいとしなければならないものだと思いますが、最近のアメリカの繊維の自主規制にしても、あるいはピアノなんかのケネディラウンド三年間お預けといったような動きを見ても、必ずしもこの有力なメンバーであるアメリカの動きというものは貿易の拡大の方向には…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 政務次官に伺いたいが、いまの答弁では、日本の自由化がおくれている、これは私はそのとおりだと思うのです。大いに自由化しなければならぬと思うが、アメリカの最近の動きというものは心ずしも自由化の方向に向いていない。繊維の自主規制でも、先ほど言ったピアノにしてもあるいはその他の項目にしても、さらにはもっと産業分野を広げ、製品種類を広げて規制をしていこうという動きが非常にある。予算委員会においても私はこの点をだいぶ強く質問をしたのです…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 念のために申し上げますけれども、たとえば綿製品協定が期限がくる。イギリスの場合には自分のほうで構造改善をいっときやるからしばらくの間待っててくれ、それができたら必ずあとは自由化をします、こういうような考え方だから、ある意味において前向きだと思うんですね。ところがアメリカの場合には、地盤沈下という決定的な問題が私はあったと思うんだけれども、それにしても、恥も外聞もなく、これも規制、これもストップ、そういうことをやって、そして日…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 この点は、ひとつ筋を通すことをがんばっていただきたいと要望を申し上げて、次にまいります。 今度日本の追加出資ができますと、理事を日本から出すということになるのですね。そこで、その理事は出ていって並び大名ですわっておるつもりではないでしょうから、その理事は国際社会の自由と前進のためにはどういう取り組み、どういう努力をしようとしておられるのであるか、お考えがあれば承りたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 ちょっともう少し正確に詳しく言ってください。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 節度ある運営によって、通貨の安定もはからねばならぬということのようでありますが、この問題についてはあとでまたアメリカの問題等を少し質問いたしたいと思いますが、その前に、今回七十五億五千万ドルという大幅な増資をIMFがやる。日本も四億七千五百万ドル出すということでございますが、現在までのところでIMFのごやっかいになって一番大口の引き出しを行なっているのはどれどれの国であるか、五つばかりあげてもらいたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 その中でアメリカとフランスの話を少し聞きたいと思うのですけれども、アメリカのほうはいま数字をあげられなかったが、全然ないということですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 フランスは次々にあらゆる方法を尽くしてやっておるようですけれども、最近はどうですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 次にSDRの問題にひとつ触れておきたいが、この制度を創設するときにいろいろ議論もありましたけれども、その後の運用の実際を見ると、当初考えたものとどういう点が違ってきておるか。それから現在の運営については後進国からもいろいろ注文が出ておるようでございますけれども、問題点というのはどういうものが出されておるか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 それらの十三カ国はどんな国かということと、そういう国がSDRを利用する場合には制限とか規制とかいうものは全然ないのかどうかということについて伺いたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 SDRの使用については全然無条件ですか。いま無条件という話でしたけれども。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 国際収支上ということで、たとえばその金が短期であるか長期に焦げつくか――焦げつくと言うとことばは悪いかもしれませんが、そういう点についての配慮、問題点はないのですか。