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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 そこでガットの関係、またいろいろありますけれども、こういう場合にアメリカがやるのは、自分の国の産業が非常に被害を受けるだろうというおそれあるときにもやれるということになっておると思うのだけれども、その点はそうであるかどうか。またそのおそれがあるかないかということはだれがどこで判断するか。 それからもう一つ、時間がありませんからまとめて聞くが、それに対してそんなおそれはないじゃないかという反論は、たとえば日本であったらどこでや…

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 たとえばピアノの関税が一一・五%に今度ケネディラウンドで下がっていかなければならぬやつを、ことしの一月だったか、急に一三・五%に返したというか、上げました。その場合に関税委員会にかかりまして公聴会も開かれたと思うのだけれども、日本の政府はどういう手を使って反論をしたか、その努力の経過を聞きたい。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 そこで問題があるんです。これは私予算委員会でも言ったんだけれども、アメリカが最近においては地盤沈下をしておる、そしてそのために日本の輸入を、自分のほうの自主的な企業努力によって消化しようとはしないで、政治的な圧力で押えていこうというような立場で出てくる。したがって、おそれありということになれば、きわめて簡単にいえばどんなものでもみんなおそれあるわけですから、アメリカのように衰退的な傾向を持っている場合においては、それぞれの業…

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 ちょっと聞き漏らしましたけれども、ピアノの場合なんかも反対の申し入れを政府としてもしたんですか。いつやったかそれをひとつ。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 そこで、それに見合う賠償の要求というものはしたのか、するのか。これからやるとすればどういう構想でやろうとしておるのか、その辺を聞きたい。 もう一つは、ケネディラウンドをたしか三年間ストップしたでしょう。その三年間というものはずいぶんむちゃなやり方だと思うけれども、それに対しては、たとえば一年間やるというのならまだわかるけれども、三年間もケネディラウンドはぽんとたな上げだというようなことをやれば、全くケネディラウンドとか自由化…

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 これはあとでまとまった段階で、関係各省でどういうように、打ち合わせられた結果、抗議を申し込まれることになったか、これはまた一度教えていただきたいという希望を申し上げておきます。 それから、そういうような、私どもから言うと今度の繊維の場合でもピアノの場合でも全部同じだと思うのだけれども、アメリカが強引なやり方をやるといった場合に、申し入れとか抗議ということは一応わかりましたが、今度は現在の関税定率法か暫定措置法か、あるいはその…

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 対抗関税といいますか、対抗措置としてとり得る法的な手段は何と何、もう少し具体的に言ってください。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 その対抗関税を過去にかけた経験、例がありますか。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 それから、これはちょっと関連するのだけれども、輸入のほうは緊急の場合は緊急の手段があるとしても、輸出の場合に、いまの繊維の場合なんかの関係を言うのですけれども、貿易管理令でこれを押え得るというような法的な手段があるのか。また、それには前提条件はどんなものか。輸出を押えるという場合ですね。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 ちょっともう一度聞きたいのですけれども、輸出を押えるという場合には大臣の承認が要る。どういう場合にその承認を得て輸出を押えるという形になるのかという点を、もう少し具体的にお聞きしたいと思います。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 もう一つだけ伺いたいが、残存輸入制限品目というのは、ガットのたてまえで認めているような認めていないようなことになっておるようだけれども、いまの政府の解釈ではこれはどういう取り扱い、位置づけになっておるかということ、基本的な考え方を伺いたい。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 そこで今度は、今回の法の改正に少し関連して一、二伺いたいのですけれども、一つは重油の脱硫減税の新設をしておる、こういうことですね。関税政策というのは財政収入が一つのねらいであるか、あるいは産業政策が一つのねらいであるかと思うのだけれども、これは一つの公害対策だと思うのですけれども、関税政策にそういう他の政策目的を加えていくということは、いままでもそういう例は幾つかあったかもしれぬが、今後はそういう形をますますふやしていかれる…

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 私が言う意味は、保護関税というような考え方の従来の小さなワクを乗り越えて、公害対策といったような新しい政策目的のためにもこれからは関税を使うというか、関税政策を大いに活用するということになるのでありますかと聞いておるのであります。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 私が言うのは、関税政策に多面的な政策目的を一つ加味していくということを意識してこれをやられたのか、あるいは偶然そういうことになったのか。もし前者であれば、これはこれからの関税政策を論ずる場合にいろいろむずかしいところもあるし、おもしろいところもあるので、そういう問題意識を持ってやっておられるのか、偶然踏みはずしてそういうことになっておるのか、その辺のところを突っ込んで聞きたい、こういうことです。何かありますか。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 固定的ではなくて弾力的ということでけっこうです。これからのいろいろな政策目的が考えられますから、ぜひひとつそういう新しい視野に立った、その第一のスタートだというふうに、私は善意に理解したいんです。まあ希望を申し上げておきます。 それから、今度の加工再輸入品に対する減税制度の適用対象品目にこれこれ三つばかりのものを加えるということになっておりますが、これもやはり政策的な長期展望でいいますと大きな要素を持っていると思うのですね。…

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 要するにこの加工再輸入品というのは、大蔵省のお考えとしてはこれからふえるという見通しでありますか、あるいはふやそうという意図でありますか。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 最後にひとつ、中共の関係のことを一言伺いたいのですけれども、最初にまずこういうことはどうですかね。イタリアやオーストラリアやカナダといったような国は、中共に対してケネディラウンドを適用国にしておるかどうかという事実関係をおわかりですか。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 ちょっと最後のほうがよくわからなかったが、一本税制だから、こちらへ適用するものも中共品にも適用する、こういうことですね。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 そうすると、日本の場合にも、条約を結んでいるとか結んでないとかいう、承認国、未承認国という問題がありますけれども、それらの例にならうことが法律的に不可能なものという条件があるのですか。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 方向としては、カナダの場合もオーストラリアの場合もイタリアの場合も、やっぱり大体そういう方向であるんじゃないでしょうかね。違いますか、方向としては、協定というものは。