P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 法制局長官についでに伺いましょう。 環境権という概念構成を法制局長官としてはどういうふうにお考えになりますか。

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 私は、公法的のみならず私法的にも一種の入り会い権的なものを発展さした姿においてこれをとらえてみたらどうかと思いますが、なお法制局で御検討を願っておきたいと思います。 次に進みますが、首都圏近郊緑地保全法という法律があります。そこには、「この法律は、首都圏の近郊整備地帯において良好な自然の環境を有する緑地を保全することが、首都及びその周辺の地域における現在及び将来の住民の健全な生活環境を確保するため、ひいては首都圏の秩序ある発…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 先ほども御指摘がございましたが、もし本格的にそういう認識を持っていただくならば、やはり私は公害対策基本法というこの法律は環境保全の政策基本法として考え直すべきではないかと思います。 この点、見解の相違もありますし、時間もありませんから、私はさらに具体的な問題に入りたいと思いますが、一体いまの環境基準というものは、維持することが望ましいものを環境基準としてきめるということになっておる。その望ましいものというのは、科学的にあるい…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 そうすると、いまの基準というものは相当将来への展望も含めて、ある程度きびしくやっておる、こういうことであるか。間違いありませんか。

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 さらにもう一つお伺いいたしたいが、今度十四の法案が出まして、政府として公害に取り組んでおられる。環境を保全するための御努力をいろいろ積み重ねようというわけでございますが、その大きなねらいというものはどの辺に置いておられるか。すでに議論もあったと思いますけれども、昭和三十五年ごろ、日本が経済の高度成長を始めて、いろいろな公害を出し始めた、その前あたりを目標にされるのか、あるいは相当の経済成長の段階を考慮して、それよりは相当割り…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 いまの答弁ではまだよくわかりませんが、私は端的に聞きまして、いろいろな条件を含めて、環境政策として、全国を美しい、われわれのいう良好な環境にするために、とにかく政府として中央で五カ年計画を立てられる御意思なりあるいはお考えがあるのかどうかということが一つであります。 あわせて伺いますが、いま全国総合開発計画のお話が出ました。これは私も読んでおりますけれども、この計画は、昨年の五月決定を見た新全総、これは意欲的な取り組みが行な…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 時間の関係であまり問答いたしませんけれども、私は、新全総の策定されている過程といまとは問題意識が違うのだから、やはり問題意識の違う観点でこれは再検討を加えるべきだということを要望いたしておきたいと思います。 さらに、五カ年計画の問題については、下水道計画はこうなっておるというようなお話もございましたけれども、これもやはり国土全体をいかに美しく保全するかという観点から大きく網をかぶせて——非常に困難な問題であります。内容は非常…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 私が言うのは、振動にいたしましても悪臭にしても、産業廃棄物あるいは土壌の中の有害物質、窒素酸化物、こういう問題は環境基準の設定を考えなければならぬ問題ではないか。それをどういうふうにいま取り組もうとしておられるのかということでございますから、これはそれぞれの関係省においてひとつ前向きに取り組んでもらいたいということで、問題を指摘するにとどめてまいりましょう。 最後に希望を一つ。これは環境の問題についてでございますけれども、生…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 ただいまの総理の御答弁を聞きながら、われわれが解せない点があるわけであります。各省大臣がしっかりやれというお話でございます。もちろんそのために今度は十四の法律が出ておるわけです。その十四の法律が、新聞も大騒ぎをしておりますが、非常に骨抜きになったという問題であります。私は、具体的なことを申しますけれども、たとえば大気汚染法の問題がある。この問題については発生施設を許可制にするかどうかというような問題は見送られてしまっておる。…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 対策は非常に立ちおくれておるということについて、総理は率直にお認めになられましたが、ぜひひとつこの謙虚なる反省の上に立って本格的な施策を講じていただきたい。私が言っておりますことはおわかりいただいておると思いますけれども、公害罪で取り締まるということはもう最後だ、その前にいろいろと手を打たなければいかぬし、個別法で対策を講じなければなりませんよということを言っておるわけでございますが、その講ずる場合において、ついでに一つだけ…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 ただいまの大臣の御答弁でございますけれども、私が言ったのは、特に数字の問題は別といたしまして、義務づけるかどうかということにポイントがあったわけでございますから、御理解をいただきたいと思います。 なお、時間がありませんが、この公害罪の問題について法務大臣に伺いたいのですけれども、これは大体、たれ流しをやっておるのは中小企業が多い。しかもこれの対策を講ずる場合にも、資金面その他やはり中小企業は非常な困難におちいっておる。こうい…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 さらにもう一つ。この公害罪にもひっかからないようにしよう。公害処理施設も十分につくっていこうということになりますと、それが相当なコストがかかる。 そこで、物価の問題について一言お伺いをするわけでありますが、三月二十日の予算委員会において、私は、このままでいけば、げたが相当大きいのだから物価は四・八%や何かではとどまりません。六%にも七%にもなるでしょうということを、速記録をごらんいただけばいいが、ちゃんと指摘いたしました。さ…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 以上で終わります。

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 すでに各方面、各分野からの議論が尽くされておるようでございますが、私は簡単に一、二の問題を伺いたいと思います。 まず第一は、今回の事件は中小企業に対して与えたショックが非常に大きかったと私は思います。御承知のように中小企業金融の面においては、中小企業の皆さんたいへん苦しい立場に立っておりますので、われわれには百万円あるいは三百万円借りるのにもこんなに苦しいきびしい条件がつくのに一方ではそういう大きな金がどんどん流れておるかと…

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 次にお伺いしたいことは、今回の事件の問題の性格でございますけれども、これは菅沼何がしの個人的な性格あるいは個人的な動機、それらに伴う偶発的な孤立した事件というふうに問題を考えるべきであるか、あるいはよく指摘されておりますように、預金獲得競争とか貸し出し競争とか、あるいは日本経済のインフレ、高度成長とかその他いろいろな問題を含めまして、一つの孤立した偶発的な個人的な事件ではなくて、いまの経営のあり方に伴うある意味において必然的…

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 この問題はあとでもちょっと触れたいと思いますが、私はいまの銀行のあり方、経営の姿勢、そういう問題にも非常に大きな関連を持っておると思いますので、より深刻に考えていただきたい。またそういう形で対処してもらいたいと思います。 そこで次に、本件に関連をして、最近大蔵省のほうでは金融機関に対する検査体制の強化ということをいわれておるようでありますが、富士銀行につきましては、私の知っておるところでは、三十七年八月四日、四十年十月二十六…

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 四十三年一月の検査の段階では、今回の事件はすでにもう問題がスタートしておるわけですから、抜き打ちでやられて調べられた結果、どうしてそれに気がつかなかったのであるか。気がつかなかった理由は何であるかということについて伺いたい。

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 ついでにもう一つ伺いますが、今回大いに努力をされて、三年に一回のものは二年に一回にしようという御努力は高く評価しますが、しかしいままでのような検査のやり方で、三年のものを二年に短縮して、結果的にはたびたび行なうということによってこういう不正事件を排除できる、克服できるという自信がおありであるかどうか。

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 実は本日は大蔵委員会らしく、というと語弊がありますけれども、今回の不正事件がどういう事務手続のどの過程でどういう理由でできてきたかということについて、実は詳しく一々のプロセスについてお話を聞いてみたいと思っておりましたけれども、時間がもう全くありませんので、簡単に一口、二口伺いたいと思いますけれども、雷門支店の外為の損益が不当に赤字であるということに本店が初めて気がつかれたということがきっかけなようでありますが、そのとき不当…

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 次に、こういう信用状つきの買い入れ外為が支店長の権限ですべてやれるということになっているようですけれども、今度の事件を契機にその点に何か変改が試みられるか。また貸し出しワクの制限がこういうものにはあるのかないのか。ないとすればまた改められる点があるのか。その辺をひとつ伺っておきたいと思います。