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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 私が言いますことを最終的にまとめますと、いま総理の御答弁もいただきましたけれども、私はこれはここで結論を出そうとは思いませんから。 一つの方法は、独禁法第一条に――いまアメリカの官報に出ていることばでいうとフェアバリューと書いてある。独禁法は英語でいえば中心はフェアコンピティションです。フェアバリュー、公正なる価格という意味でしょうが、このアメリカの使っていることばもなかなかいいことばです。そこで独禁法の第一条に――公正な競…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 たいへんありがとうございました。 総理、イギリスにおきましても、商務省の下に独占委員会がありまして、コダックの会社については一二・五%の値下げはちゃんと要求している。それから合成洗剤の場合には広告費がむちゃくちゃだということで、もしそういうむちゃな広告をするならば、税法の損金算入の場合に考えがあるといっておどかしをやりまして、結果においては会社のほうが自主的に広告費は二〇%削減をしたようであります。そういう例もありますので、…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 自由化の問題についてもいろいろ議論をしたい点があるのでございますけれども、時間がだんだん迫ってまいりましたし、あと日銀の総裁もお見えになると思いますから、結論のほうを急ぎたいのですが、ひとつその前に農林大臣にもちょっと伺っておきたい。 自由化、自由化といいまして、残存輸入制限品目もだいぶ制限を解いてまいりましたが、一月末、八十のうちにはなお四十九品目であったと思いますが、農産物がある。こういう問題について農林省は一体前向きに…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 次に資本の自由化の問題について、もう時間がありませんので結論を急ぎますけれども、五〇%原則という問題は見直しをやられる意思であるかどうかということをちょっと伺いたい。

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 私も五〇%原則については大体その辺に考えておりますが、次にまいりまして、今度の第四次の場合は、ネガティブリストにするということについては大体方針がきまっておるのでありますか。ただ新聞の報道でありますか。きまり方の問題ですけれども、その辺をお伺いしたい。

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 その場合に、政府のお気持ちとして、ネガティブなりストに載せなければならぬと現在はっきりお考えになっておるものはどういう品目であるかということについて。

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 二つほど伺いたいが、一つは複数店舗についてはどういうお考えを持っておられるかということ。それからもう一つは大臣は所管が違いますが、防衛庁のほうに、防衛庁の立場においては、この資本の自由化といったような問題についてはどういうことをお考えになっておるか、その辺を伺いたい。

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 自由化の問題も本格的に議論すればたいへんたくさんあるのでございますが、時間の制約がありますから、私は端的に自動車の問題を少しお尋ねをしてみたいと思います。 御承知のように、最近自動車はそれぞれ外資が上陸をするというようなことになってまいりそうでありまして、クライスラー、フォード、それからゼネラルモーターズというようなところが三菱自工、東洋工業、いすゞというようなものといろいろ話を進めておるようでございますが、この問題に対する…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 そこで問題の中心は、門戸はなるべく開くべきであると私も思います。むしろ外国のほうは日本が、――たしかあれはことばがあるのですね。わが国経済の現状を前提に着実に自由化を進めるというような閣議の決定といいますか了解があったわけですが、その後そういう意味で、わが国の経済の現状を前提にする、着実にということで、実は自由化は、日本のほうはどちらかというと私は立ちおくれていると思うのですね。外国は着実に進めるというのに一向進めないという…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 いまもちょっと出ましたが、中小企業もこの大きな荒波にのみ込まれる。自動車の場合も、トヨタ、日産が乗り取られるという心配よりも、日本発条とかそれくらいの、調べてみると資本金二十二億くらいですね。中堅の、トヨタにもつながっていない、日産にもつながっていないが、中堅の二十二億円くらいの会社で非常に優秀な会社がある。いま一番心配になるのは、それを今度外資がねらってきて、ここを押えてしまう。ところがトヨタでもない、日産でもないから、そ…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 日銀の総裁にわざわざおいでいただいたのは、実は景気の見通しについていろいろと論議をしたいのでございますが、持ち時間が幾らもありませんので、私から簡単に問題点を申し上げて御答弁をいただきたいと思うのであります。 中小企業の倒産が、この一月には去年の実績に比べれば三七%近くふえておるとかいうような問題もありますし、業界全体、大資本の側におきましてもことしになってからばかに不況が深刻に拡大してきたという実感を持っておるようでござい…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 ちょっと大蔵大臣に伺いたいのですけれども、銀行の配当の自由化をやりましたですね。そうしますと当然にこれは収益を高めて、おれのところは普通のところよりもよけい配当しよう、こういうことにならざるを得ない。収益中心主義に銀行としてはならざるを得ない。そのことは、大銀行も中小銀行も、とにかく大会社にはどんどん貸してやる。一時は大会社も手元の流動性を取りくずしておったようですけれども、大会社は三月か四月になれば大体金融はゆるんでくる。…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 これで最後にいたしますが、日銀総裁にお伺いしたいのですが、一つは金融政策だけでこの落ち込んだ景気を持ち上げることができるというふうにお考えになるか。金融政策の限界の問題ですけれども、日銀だけで――財政も大蔵大臣のほうで、いろいろと予備金だとか、政府保証債の弾力条項とか、いろいろな御苦心をなさっておるわけですけれども、金融政策の限界といいますか、その辺をどのくらいに見ておられるかということが一つ。 それからもう一つ、第二番目に…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 終わります。ありがとうございました。

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、現下の重大問題である公害の問題について、若干の質問をいたしたいと思います。 まず最初に、総理大臣にお伺いいたしたいのでありますけれども、総理、四選をされまして、おめでとうと申すべきか、御苦労さまと申すべきか、たいへんなことだと思いますが、この四選の過程の中で、これだけはやっておきたいということが二つなり三つなりあるはずだと思います。そのことをまずお伺いいたしたいと思います。

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 総理から明確な重点をお示しいただけるかと思いましたけれども、いままでの姿勢に事新しくつけ加えるものはないかのようなお話でございました。私は、その意味では非常にこれは残念に思いますが、やはり政治というものは重点的に取り組んでいかなければ、いままでの自動延長では、なかなかうまくいかないと思うわけであります。 先般、私はいなかを回っておりましたときに、こういう話を聞きました。非常に世俗な話でございますけれども、昔は、こわいものとい…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 文部大臣にお伺いいたします。 イギリスでは、子供に家庭教育をやる場合に、一番最初に教えることばはプリーズとサンキュー、どうぞということとありがとうということだと聞いておる。これは相手の人格を認め、またそのことのゆえに自分の人格の尊厳を形成していくわけでありまして、ことばを覚える最初のことばは、プリーズでありサンキューであるということも聞いております。また、アメリカにおいてはビーオネスト、正直であれということをもって家庭教育の…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 企業のあり方が問い直されておる、文部大臣の御指摘のとおりでございますので、次回に改めるというお話もありましたけれども、その場合には経済優先でない、社会とともに産業経済はあるのだという考え方に立って、個々の指導要領に、いま私が指摘しましたようなことのないように御努力を願いたい。 なお、ついでにもう一つだけ文部大臣にお伺いいたしますが、公害国会を開いて、公害防止の問題にわれわれは真剣に取り組もうという姿勢でございますが、今日の大…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 総理、いまお聞きのように、大学においては、産業廃棄物をはじめとして、本格的な意味での公害防止技術に対する取り組みはまだないのです。これは早急にやってもらわなければ、かりに国立公害研究所をつくりましても、御本尊の研究が深められていないということになりますので、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。希望を申し上げておきます。 次には通産大臣。いまパブリックフィロソフィーの話をいたしまして、庶民も政治家も大いに反省しなけれ…

民社党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹本委員 ホーカン・ヘドバーグという人が「日本の挑戦」という書物を書いておる。御存じだと思います。この書物は、日本の経済成長率を非常に高く評価いたしておりまして、先ほど大蔵大臣からも御答弁がありましたけれども、このままでいけば七五年、五年で倍になる。二千億ドルは四千億ドルになるだろう。十年たてば八千億ドルになるだろう。したがいまして、一九八五年になれば日本のGNPはソビエトを大きく抜いて、名実ともに世界第二位になるのではないかというこ…