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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹本委員 私はきわめて簡単に要点だけ、先ほど留保した点について大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思うのですけれども、時間の関係がありますから、ポイントを全部言ってしまいます。 一つは、保険料負担というものが貸し出し金利にはね返る心配はないか。なるほどパーセンテージからいえば幾らでもないと思われますけれども、銀行のあり方、やり方を見ておると、これをひとついい口実にしてまた貸し出し金利を下げないとか上げるとかいうことになる心配はないか。この点…

民社党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹本委員 では、終わります。

民社党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 私はきわめて簡単に二つ三つ伺いたいと思いますが、最初に企業の長期資金の調達の場としての公社債市場の正常化ということがいわれるけれども、それはどういう意味であるのか、また政府はそのためにどういう努力をしておられるのであるか、このことを聞きたいと思います。

民社党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 いろいろ御説明がありましたけれども、結局売るほうも買うほうも、いわゆるプライスメカニズムで、営利原則といいますか、利潤原則といいますか、大体においてそういう立場に立って取引ができるということですね。

民社党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 そういうことになりますと、いまのように新規の発行債とそれから従来出しておるものとの間に価格差があるということは、そういう正常化を非常に大きく妨げると思うのですけれども、現実にはどのくらいの価格差があるのか、そしてそのことが正常化をどの程度じゃましておるかということについて……。

民社党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 そこで、起債条件を弾力化する、そして自由化していくということについて、今後の見通しはどういうことになりますか。

民社党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 たいへんむずかしい問題でございますけれども、一番大事な問題ではないかと思いますので、ひとつ御努力を要望いたして次へまいります。 安定株主工作ということをまたよくいわれるのだけれども、どういうふうにすることが一番安定株主であるか。時間がないから簡単に申し上げますが、生保や損保はどうか、また現在どのくらいのウエートを持っておるか、銀行はどうかということについて伺いたい。

民社党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 銀行プロパーはとうですか。——それじゃ資料が出るまでの時間の節約ですが、生保、損保というものが安定株主工作のときにたよりになるものと考えていいか。情勢がだんだん変わりつつあるのではないか。先ほども御議論があったと思いますが、その辺の見通しはどうですか。

民社党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 安定株主工作というのは一体どの辺を目標にするのかという点はどうですか。現在、たとえば自動車が上陸作戦をやってきておるというような場合に、トヨタにしても日産にしても、どの程度の安定をしておるか。いすゞがよく問題にされますけれども、どのくらいであって、どのくらいになれば大体安定化工作ができたと見るのか。その辺についていかがですか。

民社党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 私が尋ねたのは、特に大事な点は、六〇%がいいのか、七〇%があれば安定化工作はやや完了したと見るのか、その辺を伺っておるのです。特にいま外資から——きょうは時間がありませんから本格的な議論もできませんけれども、外資からねらわれるような事業については、安定化工作というものはどの辺までいかなければ不安だという問題について、一つのめどがありますか。

民社党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 その辺が実はなかなかデリケートな問題なんですけれども、時間がありませんからきょうはやめますが、先ほどもいろいろ御議論が出ておる点と関連するわけですが、外資が乗っ取りをねらっていよいよ出てきたという場合に、それを防ぐ日本の法律的なとりでは何と何であるか。外資法がどの程度役に立つか。それから今度の公開買い付け制度がどのくらい役に立つか。商法の改正がどこまで役に立つか、それらにもかかわらずどれだけの欠陥があるかないか。その辺をちょ…

民社党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 これは政務次官にもちょっとお伺いしておきたいのですけれども、いま三つあげられたわけですが、独禁法と外資法と公開買い付け、いろいろありますけれども、それぞれ法の出てきた本来的な目的なり任務なりがあるわけですから、新しい時代と段階に即応して外資の乗っ取りを防ぐということには、直接それを目的にしていないのだから、その法律が間に合わぬのはあたりまえなんですね。いまの日本経済の復興なんていっておるのは、これができたときは、戦後すぐにで…

民社党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 これで終わりますけれども、そういう情勢になるかもしれぬと次官はいまおっしゃったけれども、私はそれ以上にきびしいものがあると思うのですね。これは、日本の外貨が五十億ドル、六十億ドルということになってきているし、その他いろいろ、円の切り上げの問題もありますし、とにかく資本自由化に対する対応の政策をきちんとやらなければならぬということになりますと、乗っ取りが、現実にもう自動車も心配が出てきているのですから、あまりのんきなことをおっ…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、二、三の現下の重要な問題について質問をいたしたいと思います。 本日は、主として経済問題にしぼって物価の問題、特に管理価格の問題並びに資本自由化にいかに備えるかという問題について御質問をいたしたいと思いますが、その前に、新聞でけさ非常に大きく報道されております南ベトナム軍のラオスの進攻、二万人の人が進攻したという問題について一言だけ総理のお考えを承っておきたいと思うのであります。 言うまでもなく…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 沖繩の返還には重大な支障を来たすことはないように、また、ないであろうという御答弁でございますので、その点はよろしくお願いをいたしたい思います。ただ、この問題は、先ほど来御答弁にもありましたように、カンボジアの場合とまた話が違いますので、いま総理の御答弁になりましたように、いい結果をひとつ得られるように、積極的、機動的にアクションを必要に応じてはとられるように希望いたしまして次へ進みたいと思いますが、ただこの際、私は一言だけ東…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 総理は、なまやさしい状態ではないんだという御答弁をいただきましたので、この問題が私の本日の前半の課題でございますから、じっくりきめこまかくひとつ論議をさしていただきたいと思いますが、その前に、いま御答弁いただいた経済企画庁長官に御質問をいたしたいのであります。 あなたは、私が去年の三月二十日にこの予算委員会において物価の問題について、特にことしはげたが非常に多い、したがって四・八%なんということでおさまるはずはないじゃないか…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 だから、あなたは物価大臣といわれて、佐藤総理も御自慢の人事の一つであったと思うのだけれども、総理、実際問題としてこの物価の問題はたいへんな失敗だとぼくは思うのですよ。四・八%、大体その辺でおさまると言ったら、五二二か五・五ならわかりますよ。しかし、ほとんど倍に近いような七・七あるいはその近くの数字に年度の末においてもなるということになれば、これは私は大体じゃないと思うのですね。そうなりますと、物価大臣といわれ、また物価大臣と…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 私は、四・八%におさまらぬであろうということについて、げたの問題を中心に実はずいぶん議論したでしょう。だからその速記録をもっていま言うわけですね。ですから、そう簡単に、ちょっとあれは間違いました、失礼しましたと言うだけでは済まされない。なぜならば、われわれは論議をしないんじゃない。十分論議をして、これは科学的に、政治的に見通しとして成り立ちませんということをぼくは指摘したのですから。その指摘したのにもかかわらず、大体おさまる…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 物価の見通しをする場合には、内外の情勢の分析もありましょう、あるいは合理化投資の効果の問題もありましょう、あるいは需要の強さの問題もありましょう。いろいろの情勢を分析して、集約して、消費者物価は四・八になるのか、もっと上がりますかということをわれわれは議論したわけですから、いまごろになって季節商品がどうだとかあるいは卸売り物価がどうだとか言ってみてもそれは弁解である。やはりこういうような重大な物価の問題については、公害の問題…

民社党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○竹本委員 そんなことはわかっている。あやまるかあやまらないかを聞いておる。