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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 さらにいろいろ伺いたいのですけれども時間もないようですから、もう一つだけ具体的なことを伺いたいのですが、それは、銀行の本店が支店をいろいろと監査されているわけでしょうけれども、その場合のねらいをいままではどこに置いておられるかということであります。それは事故防止に重点があるのか、経営管理のための隘路を見つけるというようなことにあるのか、あるいは本店の命令が十分行なわれておるかという実施状況を点検するところに重点があるのか。ど…

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 かりに事故防止に重点を置いて本店でやられても、私は、外から行って監査するというようなことには非常に限界があるというふうに思いますので、ひとつ御提案を含めて申し上げたいのでございますけれども、御承知のように、アメリカでは各銀行員並びにオフィサーに対して、二週間程度の持続的な継続的な休暇を強制的に与えて、ほかの人にかわらして、そして事務をやらせてみる。従来の例でもそういう場合にインチキがいろいろ発見できるということが非常に多いよ…

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 ぜひこれは前向きに検討していただいて——いろいろ抽象的な反省なり議論なりは行なわれますけれども、今回のこれだけの大きな事件がありまして、銀行の経営のあり方について何らかの意味で一歩前進がなければ全く意味がない、申しわけのない話だと思いますので、前向きに取り組んで、自己監査をひとつ徹底的にやるように御努力を願いたいと思います。 それから最後にもう一つだけ伺いたいのですが、先ほど来、十九億のものがいろいろの御努力によって、損失が…

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 念のために、では銀行局長に伺っておきますが、これは貸し倒れ準備金を取りくずすというような形でやられる場合があり得るのかどうか。この事件のみならず一般的にいって。特に私が申し上げたい点は、貸し倒れ準備金というものは大体民事の場合に対するものだ。刑事事件による損失をそこでカバーすべきものとは筋が違うと思いますが、この点についてひとつ明確な線をきめておきたい。局長の御意見を伺いたい。

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 これで終わりますが、最終的処理の場合については、ひとつ筋を間違えないように基本的なものを通していただきたいと希望をいたしておきます。 最後に、参考人からも先ほど来、いろいろ責任を感じて粉骨砕身御努力をするのだというようなお話がございました。私は、これは別な機会に、いまの銀行法、先ほども二十三条の問題が出ましたけれども、銀行の社会的責任をもっと新しい時代の要請に応じたように改正をしたいも一のだと思っておりますが、この問題は時間…

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 終わります。

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 私は、先ほどもお触れになったかもしれませんが、公定歩合を引き下げるべき時期が来ておるんだから、これは引き下げるべきであるということの立場で一、二伺ってみたいと思います。 その第一は、公定歩合の考え方が日銀においては少しかた苦しく考えられ過ぎてはいないかということであります。簡単にいえば固定歩合になってしまうのではないか。私はやはり経済政策の機動性、弾力性ということを考えますと、これは簡単に、上げたり——簡単にというと語弊があ…

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 十−十二月につきまして量的緩和をだいぶやられて、日銀としては相当思い切った量的緩和であったかと思うのですけれども、なおかつ今日の資金需要というものの中には、健全、不健全いろいろあるかもしれませんが、全体としての資金需要についてはもう四、五%くらいの開きがあるのではないかというふうに思いますが、その点を総裁はどういうふうに見ておられるか。 時間がありませんから、一緒に申し上げますが、中小企業の倒産がけさの新聞にも出ておりました…

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 そうしますと、大体今度の量的緩和で中小企業の年末金融はまずまず乗り切れるだろうというお考えであるか。あるいはやはり恒例によって年末に特別な措置を考えられるのであるか。いまはまだその両方とも考える段階ではないというお考えであるのか。どれでございますか。

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 その金融をゆるめる、あるいは公定歩合を下げるということに非常に総裁が慎重であられる立場もよくわかりますが、私は一つ基本的に考えて、日本の従来の財政経済運営の根本に関係する問題ですけれども、大体この財政のほうを、放慢にと言うとしかられるかもしれませんが、相当積極的過ぎるぐらいに積極的にやっておる。そして物価の問題にしてもあるいは高度成長のコントロールの問題にいたしましても、ほとんど大部分を金融に背負わしておる、あるいは日銀さん…

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 最後に締めくくりでございますが、フランスも公定歩合を下げた、アメリカもまた下げるだろうと思いますが、そういう情勢もあれば日本の公定歩合を下げるべき条件なり契機というものがそこに出てくるということが一つ。それからもう一つは、先ほども申しましたように——この点、総裁と私と違いますが、やはり日本の財政がこんなに毎年毎年量的にふくれるばかりであって、質的な内容の問題もありますが、かりに質がよくても、日本経済全体のキャパシティーという…

民社党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○竹本委員 終わります。

民社党1970/04/17

63衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました三法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、前者に対しては反対の、後者に対しては賛成の意向を表明するものであります。 四十五年度の税制改正に盛られた所得税の減税規模は、初年度約二千四百六十億円、平年度約三千五十億円で、政府・与党は、これをわが国史上最高の減税であると言っておられますけれども、八兆円近い予算規模で一兆三千億円をこえる自然増…

民社党1970/04/10

63衆議院 大蔵委員会 第24号

○竹本委員 大体論じ尽くされましたので、きわめて簡単に横田参考人に二つほど伺いたいと思います。 特別措置の問題ではありませんけれども、例の貸し倒れ引き当て金の問題ですけれども、これが四十四年九月末で大体六千五百三十億円くらいあるようであります。そのうちに法人税法の第五十二条による引き当て率千分の十五、これが大体五千億円、あとは統一経理基準による行政指導で千分の三というのがある。問題は、これが六千五百三十億円いまあるというんだけれども、非…

民社党1970/04/10

63衆議院 大蔵委員会 第24号

○竹本委員 引き当て金の充当の条件がむずかしいといったような問題もありましょう。しかし、私どもが心配いたしますのは、やはり中小企業に対して、これはあぶないといったようなときに、貸し倒れ引き当て金もあるのだからということで、積極的に行なわれる分野というのが比較的少ないのじゃないか、金融引き締めの今日の段階の問題もありますし、一番大きな問題はシェアを、資金配分のシェアの問題として、やはりもう少し高めていかなければならぬじゃないかという考えも…

民社党1970/04/10

63衆議院 大蔵委員会 第24号

○竹本委員 前向きの御努力を要望いたしまして、きょうは質問を終わります。ありがとうございました。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 最初に、最近世界の保護貿易の風潮というのが非常に台頭してきておると思うのですけれども、大蔵省としてはそうした流れを具体的にどういうふうにつかんでおられるか、まずそれを伺いたいと思います。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 いまの御答弁の中でもうかがわれるように、特にアメリカの議会、業界のほうが非常に保護主義的な動きをしておるというふうに私も受け取っておるわけですけれども、アメリカは繊維の自主規制の問題でもわかりますようにいろいろな手を打って、さきにピアノの問題についてもそういう手を打ってまいりましたけれども、アメリカは、たとえば日本の品物がどんどん出ていくという場合に、それを防ぐ法的な措置といったものはどういうものを持っておるのか。法的なかま…

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 農事調整法といったか農業法といったか、ちょっと記憶がはっきりしないのですけれども、その二百四条、今度の繊維の自主規制なんかもそれにひっかけてやろうということのようですけれども、その間の事情はおわかりですか。

民社党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹本委員 いまの法律は何という法律ですか。