竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 一人当たりの負担額はどのくらいですか。国税が六万、地方税が二万何ぼということですが……。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 政務次官から前向きの御答弁をいただいたわけでありますけれども、さらに念を入れて要望をしておきたいのでございます。 この問題は、議会政治というものが大体租税制度から起こっている。説明するまでもございません。代表がなければ租税なしというところから始まっているわけですから、一番大事な租税の問題について、白書の白書が要るといわれるくらい政府が白書を出しているときに、一番大事な税金の問題について基本的な理解を深めるための白書はまだ考え…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 先ほどお話が出ましたサラリーマン・ユニオンだとか、同盟だとか、いろいろ動いておる。御承知のように、ここで問題になっておるのはほとんど税金の問題だ。ほかにもありますけれども、主力は税金の問題だ。あそこでいろいろ言われていること、新聞で読めば十・五・三だ、九・六・四だというようなところから始まって、なるほどもっともなことを言っている。一体政府はどんなことをしているのか、あるいは大蔵委員会は何を考えているんだというのが、国民の率直…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 この点は、あとでまた少し詳しくお伺いをすることにいたしまして、少し本論のほうで一つ二つ触れたいと思いますが、もうすでにたびたび議論になりましたので、ここで意見を戦わせるというよりも、最終的にはっきり伺っておきたい点だけ聞きたいと思います。 たとえば、第九十九条において、国税庁長官が指示権を持っているという問題であります。この問題は、国税不服審判所の裁決権の独立性を確保するという意味からいえば、非常に遺憾であるということについ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 実は私は、この不服審判所の構想というものは、行政事務当局がお考えになったものとしては非常な努力であったと高く評価しているのです。高く評価して敬意も払っておるわけですけれども、その立場からしても、むしろおかしいということを言っているんだ。したがって、そういう意味からいうと、お二人の答弁は何だか私の聞いていることと問題がそれていると思うのです。 準司法機関がいいか悪いかという問題はあとでまたやるとして、私が伺ったことは、簡単にい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 まあこれは政治的判断を要する問題ですから、政治的レベルで解決しなければならぬ問題で、政務次官にお伺いしたのです。ほんとうは私としてはもう少し議論を深めてまいりたい問題でございますけれども、時間もありませんからこのくらいでやめますが、せっかく制度をつくるならば、最後に妙な墨をつけて、制度の新しい前進的な意義をみずから没却するようなことは、きわめてまずい手ではないかと思いまして、はなはだ遺憾に思うということだけ申し上げておきたい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 まあ主税局長の御見解が、不可能ではないけれどもなじんでいないというような御説明ならば、これは納得できる。しかし、うっかり聞いていると不可能であるかのごとく過大広告をされるから、その辺をはっきりさしておきたいということであります。もちろん、われわれ野党でございますから、いささか理想に走り過ぎる点もあるでしょうし、行政の複雑さについての理解が足らない点もあるかもしれませんので、これはまあわれわれ自身も十分検討いたしますが、私は、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 そうすると、異議審理庁の構成メンバーに、署長は一定の場合には入るということですね。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 それから、入るというかやるというか、その辺がちょっと首尾が一貫しない点がありはしないかということなんです。今度の制度は、まあ協議団も発展させて不服審判所に持っていくというところまで大きな前進をしようというときに、税務署長の問題について、税務署長がやはりやるのだ、さばくのだというようなことになると、せっかくの制度が、先ほど上のほうから台なしになりはしないかと言ったけれども、これは末端で税務署長の段階では画竜点睛を欠くというか、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 まあ最初の段階であるという点と、行政の反省のチャンスを一つ多くするという意味合いにおいては一応わかるのです。わかるけれども、われわれは権利救済的な感覚が強いものだから、そういう意味からいうと、何らか異様な異質物が夾雑しているような感じを受けるという意味において不十分というか不徹底な点がありはしないかという点を指摘したわけです。 次にもう一つ、第九十七条に規定する証拠書類の問題ですけれども、これらの証拠書類というものの物件の範…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 要するに私が質問している意味は、中小企業の経営者にとって不当あるいは必要以上の迷惑がかからぬように、法の運用の面では特に格段の注意をしてもらいたいという要望でありますから、その意味で受け取っていただきたいと思います。何かありますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 次に伺いたい点は、地方自治体の課税の問題、あるいは事業税にしても固定資産税にしても、それをめぐる紛争、争いの問題については現在どうなっておるか。それからこの法はいかなる解決を与えようとするのか、あるいはそれに対してこれがあまり役に立たぬとすれば、将来どういうあり方を考えていこうとするのか、時間がないからまとめて一緒に伺います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 いまおっしゃったように、国税をそのまま持ってくる場合はそれでいいが、そうでない場合があるでしょう。その場合は一体どうするのか。それから、そういう問題も含めて今後はどういうことを考えようとしておるのか、親切なる御答弁をお願いします。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 政務次官にお伺いしたいのですが、大体この日本の税制のあり方について、財源の問題にしてもその他の問題にしても、たとえば減税の問題にしましても、百万円減税を中央ではいっていても、地方では八十三万円とかなんとかいうことで常に差別されるというか軽視されている。また、今度の不服審判というようなことで権利救済の問題についても、あるいはすでに御説明があったのかもしれぬけれども、国の税についてはこういう救済方法を講じていくというならば、それ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 私が申し上げておるのは、誤解のないようにお願いしたいのですけれども、地方税についても問題が重要だから、そしてまた、これは問題が複雑でありますから、同時にこういうふうにやるということの提案ができれば一番いいけれども、かりにできない場合でも、地方税は忘れておるわけではありません、両三年内にはこういうふうにしてこういうラインで問題の解決に取り組みますということぐらいは同時に説明があってしかるべきではないかということを言っておるので…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 極力以外はよくわからなかったのですが、問題は三十四名の人は苦情処理とかなんとかの形で現在は協議団におる。不服審判所に大部分が移るけれども、三十四名はどっかへ、首切りにはならぬだろうけれども配置転換という形になるのですかどうですかということを伺いたいことが一つ。 それからあわせて、民間からの人材の起用とか簡抜とかいう問題があるのかないのか。またあればその三十四名プラス民間から抜てきした数だけ、こういうことになるのかどうか、その…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 それと同時に人も移るわけでございますね。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 いずれにしても三十四名は定員をオーバーしているでしょう。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 人も事務も……。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹本委員 何だかまだ長官の答弁、少しばく然とし過ぎていると思うのだけれども、いよいよ発足をしようという前になって——まだ審議が長引く予定ですから、もう少しこれは具体的に、オーバーするものの、もちろんいまの全部が機械的に移ったりするわけじゃないでしょう。いろいろその前に人事異動もあるわけでしょうから、いま問題にして言っているのは、私は主として定員のことを言っているのですが、具体的に人事のことについてはからまり合いがあると思うのです。たと…