竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 一万円は二万円の半分であることは議論はいたしませんけれども、問題は、私が伺っておるのは、たとえば課税最低限を百万円なら百万円にするという、きわめて簡単明瞭な目標があるわけですね。それに対してここは一万円、定額控除はこうして、定率はこうする、全部足してみると、ことしは九十三万円になったというあり方自身が、それこそ簡素化じゃないということを私は指摘をしたい。これは非常な専門家でなければ、これがずっといって九十三万円までいくのだと…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 そこで私が伺っておるのは、基礎的だといまおっしゃったのだけれども、そして基礎控除――基礎と書いてあるのだけれども、一つも基礎になっていないのじゃないか。ただわわわれは――むろん免税点はいろいろ矛盾がありましたでしょう。だからこれを変えて、こういう考え方に変わったのだ、それはよくわかります。しかし、税を簡素化するたてまえからいっても、あるいは生活費に食い込む税金はいけないのだという基本原則からいっても、何か基礎控除が十六万円、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 いまお話がありましたように、扶養控除とか配偶者控除とかいうようなものは、むしろ補完的なものであって、やはりこちらの基礎控除が主力というか、中心的なものでなければならぬということになるのじゃないか。ところが実際は、いま九十三万円のうち十六万か七万かということで、全然基礎的になっていないのじゃないか。ただ文字の上では基礎控除と書いてある、説明の上でもこれが中心になるのだ、こう書いてあるのだけれども、税の体系というか、今度のやり方…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 これは再検討を大いに希望いたしておきます。 それからもう一つ、給与所得の定額控除というものはどういう意味であるかということと、今度それを据え置かれた理由は何ですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 局長の説明を承っておりますと、先ほども御指摘があったけれども、何だかビジョンと理論がなくて結論のほうが先に出てきているような感じを受けるのですよ。たとえばいまの定額控除にいたしましても、最低必要経費というのが一つの理論的立場であるならば、サラリーマンがあれだけ騒いでおるとか物価はどんどん上がっておるとかいう意味からいえば、やはり税率も大事ですけれども、これはもう必要最低の経費をまかなうのだという要請に応じたようなあり方をしな…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 局長の御答弁は理路整然としておるのだけれども、結果的に見れば、私の言うように結論の千億あるいは千二百億というのがどうも先に出ているような感じがしてならない。たとえば、時間もございませんから一々こまかく言いませんけれども、まあ極端な言い方をしますと、バナナのたたき売りみたいなもので、とにかくこれは一万円、一万円、二万円。じゃ一万円を上げるということについてどれだけの理論的な検討が行なわれておるか、なぜ二万円にしなかったか、なぜ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 大蔵省が今度改正をやられた場合に、その一万円ずつやるとかいろいろやった場合に、その税額表をつくるのにはどういう機械を使って何日かかりましたか、それを承りたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 そうしますと、政務次官にお伺いしたいのですけれども、税法の改正は議会の固有の権限の一つとしてやれる、われわれはいまの九十三万円では不満である、百万円までこの際やるべきであるし、やれるではないかという立場にかりに立ったとして、それでその修正をやろうということになる。ところが、現実問題としては、国会の中に電子計算機が幾らあるか私知りませんが、かりに電子計算機があっても、三週間なければ修正案は出せないということになると、国会が持っ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 そういうことであれば、それに対して国会の修正権なら修正権を尊重する立場に立って、政府は今後どういうことを考えられますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 議会の持っておる修正権が十分に機能できるだけの人的、物的施設、設備というものは当然備えなければ、ただそういう権利があるのだと言ってみても、言うてみるだけになってしまうということだと思いますので、これはまた別の場でも本格的に問題にしなければ、いまの修正権なんというものはナンセンスだと思うのです。それはまた、いまの政務次官の前向きな御答弁とあわせて、総合的に検討していきたいと私は思うのです。何か御答弁ありますか。特にあればお伺い…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 ちょっと説明がまだ一般論に過ぎると思うのです。もう少し条文に即してなら条文に即して、どういうわけで、たとえば選挙法の場合に、選挙区なんというものは、別表によって、選挙区の定員もきまるし、地域もきまるわけですから、これがなければどうにもならぬと思うのです。ところが税法の、たとえばいまの扶養控除はどうする、あるいは配偶者控除はこうするという問題は、いわゆる実体法できまるわけですね。それを受けて、ただ計算をし直して簡便に取り扱って…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 これはひとつ法律の専門家の政務次官に伺いたいのですけれども、いまの御答弁は税法の百八十五条なら百八十五条のところでそういうことになると思うのです。しかし私は、もっと本質論的なものをここでひとつ伺いたいのですけれども、百八十五条は一応別にしまして、幾ら取るか、どう取るかということは大事な税法の問題ですから、これは基本原則、実体的な規定を法律としてちゃんとすべきだと思うのです。しかし、ことばが悪いかもしれませんけれども、税額表と…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 この問題はかつて予算のときに、数字のミスプリントか何かありましたときにも、一つの本質論として問題を出されたと思うのです。あのときの政府の考えは、これはこちらで実体がきまっておるのであって、これは単なるミスプリントだ、数字の差しかえだけで済むのじゃないかという意見だったように思うのです。また、それに一理あると思うのです。あのときは、取り扱いはいろいろ複雑な政治問題もからみましたけれども、結局税法できめることは国民の権利と義務、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 だから私は、さかのぼっていえば、百八十五条自体が所得税法の中にこういう形で君臨しなければならぬかどうかを問題にしているわけです。というのは、それ自体が何も実体的な権利、義務を規定し得る筋合いのものじゃないじゃないか。それなら別なやつを、極端にいえば、こちらをやめて百八十五条の中に移し込んでしまえばいいじゃないか。でありますから、百八十五条を一応論拠にして主税局長は説明されるわけだけれども、百八十五条をそういうところに押し込ん…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○竹本分科員 私は、主として大型合併と消費者保護の問題で質問をいたしたいと思います。 最初に経企庁長官にお尋ねをいたしたいのでありますが、今回新聞で騒がれておる八幡・富士の合併について、経企庁長官としてはどういう受けとめ方をしておられるか、どんな感じでおられるかという所感を、まず伺いたいと思う。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○竹本分科員 私も、大体同じような感じを持っておるのですけれども、国際競争力を強化しなければならぬということでございますが、一つは、合併しなくても国際競争力はあるではないかということについての長官の御意見はどうか。 それから、時間がありませんから要約して申し上げますが、寡占価格を構成して消費者に非常な迷惑をかけるのではないかというけれども、これは問題点が指摘された点についてはもちろん適用しなければならぬことは当然でありますが、ほかにライ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○竹本分科員 それでは一つずつあれしますが、需給のバランスのほうはあとにしまして、国際競争力はすでにあるではないか。それになおより強いほうがベターだということだけでやるのかどうか、その点についての大臣の感じを……。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○竹本分科員 ただいまの点は了承しました。 次へいきます。 需給のバランスの関係でいろいろまた問題が出はしないかと言うが、問題が出てきたときには、経済企画庁なり通産省なりが行政指導でいく努力をされると思うのです。しかし、それでいけないものがありはしないか。行政指導というものは万能ではありませんから、また行政あるいは官僚が権力的な態度で高圧的に出るということにも限界があるし、またなければならぬと思うのです。そこでお伺いしたいのは、行政指導…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○竹本分科員 まずないという点においては私も同感でありますけれども、万一あった場合はどうなるかということが、問題になろうと思うのです。またあり得るということは、見通しも経済的にも成り立つわけですから……。 そこで、独禁法は現在のままで大臣は大体だいじょうぶだというふうなお考えであるか、あるいはよくいわれるように、アフターケアなんかほとんどできないようになっておる。第十五条でやれることは、これは合併するほうがいいか悪いかということについて…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○竹本分科員 大臣、運営ばかりをおっしゃいますけれども、たとえばビールの値上げ一つとってみても、あんなあわみたいなビールの値上げだって押え得なかったじゃないですか。経済企画庁押えましたか。宮澤長官が四社を呼んでお頼みをしたというか、勧告をしたというのか知りませんけれども、御努力なさった事実はあります。しかし、結果においては何にもならない。ビール会社でさえも、しかもあの四社でさえも押えることができない。そういうような体制が、いまの体制なん…