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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○竹本分科員 その一六%あるいは一五%という問題でございますけれども、これが五、六%下がるということは、企業にとっては非常に重要な影響があると思いますから、私ども時価発行について真剣に取り組みたいと思うわけでありますが、ちょっと関連してお伺いします。 山一証券の調査によりますと、三月期の配当率は大体一〇・八%、九月期には一一%に向上するであろうというようなことが出ておりますが、この率というものは、国際的な比較ではどの程度、高過ぎるものか…

民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○竹本分科員 配当比率の問題は別の機会に論議をすることにいたします。 そこで、時価発行そのものにつきましては、これをやるという場合に、一時新聞等では非常に騒ぎが大きかったようであります。そのうちの一つに、株主にはいわゆる期待権があるんだ、プレミアムの問題でございますけれども、これをみんな会社に持っていかれて、株主のほうの期待権は無視される、これは法律上重大な問題があるんではないかというような意見も相当強く出ておりました。しかし、私ども調…

民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○竹本分科員 この点、非常に明快な御答弁をいただきましてありがとうございました。 次に進みますが、すべて制度にはメリットとデメリット、長所と短所必ずあるのでございますが、この時価発行に伴うメリットは、ここに先ほど来議論になりました点でございますからもうけっこうでございますが、デメリットのほうはどういう点を、あるいは企業主に対して、あるいは株主に対して、あるいは一般経済、あるいは証券市場等に対して、特にデメリットとして、これからの増資を進…

民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○竹本分科員 その株主の利益を守るために今後どういうことをなさろうというお考えであるかということも伺いたいし、それからあわせて、いまアンダーライターの話が出ましたけれども、時価発行でもやるということにしなければ、実際問題として、日本のアンダーライターの存在を確固たる基礎の上に置くという契機というものはほとんどないのではないかと思いますが、その二点についてお伺いしたい。

民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○竹本分科員 株主の擁護というものは、もちろん大切な問題でございますし、いま御指摘になりましたような事前の予告だとか、無償交付だとか、いろいろ配慮をすべきものであるというふうに私も考えまして、同感であります。ただ、この際、私はちょっと特に念を押しておきたいのは、時価発行をやる、日楽さんがやった場合でもそうでございますが、新聞、雑誌にいろいろ出ておるのでございますが、プレミアムの還元計画について、無償交付の問題が非常に騒がれたらしいんです…

民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○竹本分科員 いま局長の御答弁にもありましたけれども、雑誌、新聞等いろいろいっておりますが、日楽の成功をきっかけにいたしまして、これから時価発行ということが相当行なわれるのではないかと思われます。現にそういう考えを持っておる会社がどの程度あるか、おわかりでありましたら……。

民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○竹本分科員 最後に、大臣のお考えを承っておきたいと思うのでございますけれども、以上簡単に論議いたしました点でも明確になってまいりました。資本のコストを下げるというような意味において、ぜひこれをやりたいというお考えも大蔵省にあるようでございますけれども、念のために、大臣として、この時価発行について、これを推し進める方向で今後お考えになるのか、どういう形で、どういう方向で対処をされるのかということをお伺いしたいことが一つ。 それから、時間…

民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○竹本分科員 前向きの御努力を期待いたしまして、質問を終わります。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○竹本分科員 きょうは、二、三の点について質問というか、あるいは希望と申しますか、そういうものを申し上げてみたいと思います。 第一点は、外交にはいろいろの任務が課せられておるわけでございますけれども、これからの国際経済、社会の動向を考えてみます場合に、そのうちの最も大切なものの一つとして、経済外交というものがあろうと思うのであります。 そこで、経済にお詳しい外務大臣のことでございますので、特にお伺いをするわけですけれども、私が特に力を入…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○竹本分科員 特に情報の収集の問題についても次に伺いたいのですけれども、これは私自身のささやかな経験でございますけれども、私が前に内閣の企画院にいるころに、戦時中になりますけれども、いろいろ各国の情報を持たなければならぬということで、情報収集について努力をいたしたことがあります。そのときの経験によりますと、外務省の出先から打ってくる電報その他よりも、三井物産や郵船で集めてくれる情報のほうが早くて的確であった。そういう経験もありますので、…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○竹本分科員 情報収集については、事柄の性質上、こまかく突っ込んでいくということもどうかと思いますので、希望を申し上げるだけですけれども、やはり民間の情報が的確に政府に流れ込むようなルートをぜひ確立をしていただきたいと思います。 それから今度は、情報収集の反対の側になりますが、日本のPRの面ですね。これも、アメリカ占領以来、政府は機密費が削られたり、いろいろの事情がありますので、思うにまかせない点があると思います。そしてまた、どういう宣…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○竹本分科員 情報の収集並びにわが国の立場のPR、宣伝強化という問題につきましては、愛知外務大臣のときにひとつ思い切って前進ができるように御努力を願いたいと思います。 次にお伺いしたいことは、今度はアジア経済外交の問題でございますが、特にアジアについては、開発輸入の問題等もいろいろ論議はされておりますけれども、どの程度に進展をしておるのか、あるいはまたどういう企画で進めようとしておられるのか、その二つの点をお伺いいたしたい。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○竹本分科員 具体的に二つだけお伺いしたいと思いますが、一つは、アジア地域の農産物のこれからの輸入について、国内にもいろいろ事情がありますから、外務大臣としてはどういうお考えを持っておられるかということが一つ。もう一つは、最近できましたアジア民間共同投資会社というものについては、いかなる関心、関係を持っておられるのであるか。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○竹本分科員 ちょっといまの点もう少し具体的に聞きたいのですけれども……。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○竹本分科員 どういう方面にどの程度の投資をしようとしておるのか、政府としてはどういう援助なり関係をしようとしておるのか、その辺を聞きたいのです。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○竹本分科員 これは政府が直接出ていくのがいい場合と悪い場合と、いろいろありますから、慎重な配慮を必要とするでしょうけれども、それにしても、この行き方というものは、これからのアジア問題に取り組んでいく日本の立場として、一つの重要な役割りをになっておると思うのですね。ですから、もう少し積極的かっ具体的な関心を持たれてしかるべきではないかと思うわけです。 なお、これに関連しまして、アジア開銀が出発をしておるわけでしょうが、インドやビルマの経…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○竹本分科員 いまちょっとお尋ねしましたのは、インド、ビルマ等の問題について、日本がアジア経済外交の展開の面で何をなし得ておるか、なそうとしておるのかといった面をちょっとお伺いしたい。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○竹本分科員 これは外務大臣に対する希望になりますけれども、先ほど外務大臣が言われましたが、アジアに対する日本の経済関係あるいは外交関係は、賠償の問題は第一次段階だったと思うのです、その段階をもう脱して、これから次の段階に入りますので、そこで、日本の外交の性格に一つの断層ができなければうそだと思うのですね。私がアメリカに参りましたときに、日本とアメリカとの外交関係について、おもしろい——ヨタ話になりますけれども、三つの段階を画したらどう…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○竹本分科員 最後に、時間がなくなりましたので、まとめて、アメリカの繊維品の自主規制といいますか、その問題について、三点だけお伺いしたいのです。 簡単でけっこうですが、二月六日のニクソンの記者会見における話から、いろいろ問題が複雑になっておるようでございますけれども、はたして維繊品の自主規制についてはすでに申し入れがあったかどうかということが一つ。 それから、かりにこういう問題について申し入れがあった場合ににおいては、政府としては——参…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○竹本分科員 御努力を期待して、質問を終わります。